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オーソドキシー 革の制作教室 -入会随時-

生徒さんの作品をご紹介します。

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「これが作りたくてこの鞄教室に入会したんです」
と念願のブリーフケースが完成したNさん。

裏地もすべて牛革仕様の高級感と、カッチリと硬く仕上げた外観にとっても満足、の様子。

いちばん苦労したポイントは?
「コバ合わせが甘くて、仕上げの磨きが・・・」とのこと。

全行程を通じて破綻もなく進行し、イメージ通り仕上がったようです。
コバについては、自分で全部仕上げ、その工程を思い起こせばこそ、不出来に感じてしまうものですが、そう思えれば、「次こそはもっとうまく」へつながります。
( ちょっとエラそうな物言いでしたか・・・)


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「白い革がいい!」と講師が止めるのも聞かず?強行したKさん。

だから、最初の鞄から白は難しいからやめておけと言ったじゃないか・・・・となる予想を、見事にハズしてくれました。

感想は?

「汚さないように、と気疲れしました」
それと、 「持ち手が少し、み・ぢ・か・い」

うむ!ひとつ位問題がないと困る(ナゼ?)今後とも精進するように・・・

予想外の仕上がりをみせた白バッグ、これは生徒の才能か、はたまた講師の指導力か。


カリキュラム1~16をひととおり終了した生徒さんの作品です。
皆さん、まだまだ制作意欲が旺盛です。

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「たまにはお教室にある素材以外も使ってみたくて」
と、今回は自分で革を持ち込んだTさん。

用意された革はリュックを作るにはハンパに厚みが薄く、腰もない柔らかなもの。
こ、これは講師への挑戦か (^^;) 、 Tさんはついてこれられるのか? ・・・しばし思案の末、受けて立つことに。

そして、芯材をチョイスしての実験やヘリ返しの難しさ等々、幾多の壁を乗り越えて完成させたTさん。偉いぞ!

もしかして、教室始まって以来の難物だったかも。
ともあれ、無事完成して良かった、良かった。


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「お教室の3年間でも一番大きなものだったので、革の裁断の時ははとても緊張しました。」
といいつつ、そつなくボストンバッグを仕上げたSさん。

寸法バッチリ、仕上がりバッチリ、なかなかの出来映えです。

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