2019.11.24

小型のファスナー財布 86

プレゼント品としての

ご注文をするために、

差しあげる相手の方も

お連れくださったクライアント。

 

こういったことは

たまにあります。

「オーダーだったら

直接話してもらうのが良いと思って。」

はい、それがベストです。

ありがとうございます!

 

 

ただ、相手の方が遠方においでとか、

なかなかご都合がつかない、

あるいは「ナイショ」という場合には

ご相談方法をお教えしますから、

そういう場合にも

お声かけしてみてください。

 

 

そういうわけでお作りしたのが、

この変わったサイズのファスナー財布。

真ん中の仕切りには小銭を入れますが、

特に留めが無くても大丈夫とのことで、

何もお付けしておりません。

 

こういう情報があるのは、

見本を拝見しながら

聞き取りをすることが出来たからです。

とても助かります。

 

 

 

上の2枚のお写真のように、

サイズがきれいに収まるかどうか、

当店では必ず確認してから

本製作に入ります。

だからちゃんと使うことが出来る。

 

紙に書くことが出来ても、

見本を見てサイズを確認していても、

 

同じ素材のお品でなければ

中身が入らない、等の

恐ろしい結末を

避けられない場合がままありますから、

これをやることで

納期も品質も守れます。

 

 

またぜんぜん別の観点で、

クライアントの方々には

プレゼントする相手の方を

安心してお連れいただくことが出来ます。

 

それは、

相手の方にお値段がわからないよう

お知らせすること。

 

事前にその旨お伝えくださらなくとも、

必要があればお尋ねしますから、

安心してご一緒ください。

でもご一報いただけるのは、

とても助かります。

 

 

そんなこんなで

出来上がるものは、

相手の方が欲しいと思っている

そのままのもの。

 

メールのやり取りでも

うるさいなあ、と思われるほど

細かな点までお尋ねします。

 

もし何かご相談があったら

いつでもどうぞ。