久々にA3サイズの鞄を

お作りしました。

このクライアントは

建築関係のお仕事に従事しています。

 

図面を持ち歩く関係上

バッグサイズは

A3ホルダーが入る大きさになりました。

 

正面

 

このクライアントはいろいろな小物を

揃えてくださったのですが、

「いよいよ鞄に行きたいと思います。」

ということで

しばらくお考えくださったご様子。

 

鞄を作る、ということは

ご自分の持ち物や生活を見直すことに

他なりません。

このクライアントも

相当精査してくださったようです。

 

前ポケット

 

どんな鞄にしたいか、と考えてみると

定番「カーヴ」

気になることがわかったとのこと。

 

見た目のかっこよさと、

思ったよりずっと軽いことが

気に入った要素です。

 

しっかりと鞄の形が取れていることも、

図面をきれいに持ち歩けるという

条件に当てはまります。

 

側面

 

ご相談は3回に渡り、し直しています。

それは、今までいただいた中で

一番込み入った考え方になる

リクエストでしたから、

どのように解決するかを

製作者側としても何回か精査し直す方が、

間違いない出来上がりになるからです。

 

コロコロ用ベルト

 

また、その行為を通して

ご依頼者自身が本当にそれでいいのかを

あらためて顧みることにもなります。

 

その経過を経て、最後に追加で

リクエストされたのが、

ゴロゴロバッグの引き手に通すループ。

 

そのループをきちんと使えるようにするために

ポケットパーツの製作方針自体、

見直しが必要になりました。

 

なぜなら、バッグの後ろ外ポケットには

たくさんの内ポケットを作ることに

なっているからです。

そのループは、その外ポケットと

相反する考え方を必要とされる

リクエストでした。

 

後ポケット内部

 

このように、相反する内容を

バランスよくまとめる必要は、当店の

オーダーではかなりたくさん出てきます。

 

これが、数字の計算のようには

ぱきっと答えを出せない、最も難しい技術。

 

量産品にはまず

こんな難しい題材自体持ち込まれませんから、

クライアントが目的を持って行う

フルオーダーの難しいところ、です。

 

ストッパー

 

しかも、この鞄のように硬い表面に、

どのようにしたら

こういう内ポケットだらけの外ポケットを

不自然に感じないように

付けることができるか?

 

当店に持ち込まれるリクエストは、

シンプルで簡単なものから

ここまで複雑なものまで、さまざまです。

 

マチ付き3連ポケット

 

本日ご紹介するバッグは

最も難易度の高いもので、

これだけ内ポケットがあっても

重く感じる出来上がりではありません。

 

そんなことからも

お持ち帰りの際、クライアントは

とても満足してくださったのですが、

一点だけ心配なさっていました。

「このループ幅で

ゴロゴロバッグの持ち手は入りますかね?」

 

このループの見た目は、

持ち手ほどの幅にしか見えません。

なるべくコンパクトにしないと、

手で持つときに邪魔になることもあり、

相当タイトに作っています。

 

箱型3連ポケット

 

「お教えいただいた数字と

いただいたお写真から

同じタイプの持ち手ダミーを作って

最小限のループにしていますし、

ループの出し入れも、2本揃って

ワンタッチでできるようにしましたから、

おそらく問題ないと思います。」

 

自信はありましたが、

メールをいただいてひと安心。

 

************

トロリーとの取付部分ですが、

無事、収まりました。

背面のポケットなど、

使いやすく感動しております。

何かありましたらまた、ご相談させてください。

************

ありがとうございます。

 

PCポケット

 

ループを

ぎりぎりのサイズでお作りしたのは、

ファナティックな

技術追及からではありません。

 

外ポケットの面への力のかかり方と、

ゴロゴロバッグの上での収まりの良さも

考えて、敢えて選んだぎりぎりさです。

かなり使いやすいと思います。

 

ダミー

 

当店では、

ひとりのクライアントのために

親身になって使いやすさを追求し、

必要なパーツやダミーの数を

最小限にあぶり出し

効率の良い方法でお作りしています。

 

「欲しいものが、きちんとできあがる」

ご注文者からすると

当たり前のことのようですが、

 

難しいリクエストが

簡単に出来上がったように見えるとすれば、

それが「最高のプロ」の証拠です。


2009年に第一号としてお作りした

ベルトポケット。

 

毎日お使いになる

ハードユースのため、

2014年にはベルト部分に連なる

大きな修理をしましたが、

さすがにそろそろ限界です。

 

表

 

「前回は本体部分に厚みを持たさず

作っていただきましたが、

たくさん物を入れるので

今回は厚みを作っていただきたいです。」

 

前回のものは

うまく革が伸びてくれたので

容量以上にお入れいただいてました。

 

マチ

 

でも、できるならば厚みは欲しいところ。

よくぞご決断くださいました。

 

下部の厚みがあっても

上部へ向かって厚みを薄くしていけば、

今まで以上に厚くは感じないはず。

 

こういう気配りをすることで、

持った時に感じる違和感は、激減します。

 

前ポケットの隠れDカン

 

「それと、自分が持っている

この革の書類ケースを壊して、

刺繍のワンポイント部分を使って

ポケットにしていただけませんか?」

 

「かわいいんで買ってしまったんですが、

結局使うところがなかったので

ここに使えたら楽しんじゃないかと。」

 

後ろ

 

A4サイズの書類入れでしたから、

大きなパーツがうまく取れる形です。

 

内装やベルトを装着部分は

元のものと

まったく同じでお作りしています。

 

マグネットポケット

 

けれど、お手持ちのベルトで

腰から下げるタイプなので、

今回はその装着部分の角度を

変えています。

ふたつ目となると、

こうした改善が可能になります。

 

これで、力のかかる部分への

力のかかり方が変わって来ます。

クライアントとデザイナーの

デリケートな関心が、

使い勝手や、持ちの良さに

大きくかかわってくるところです。

 

隠れDカン

 

かわいい犬の刺繍が入って

さらに一点物の雰囲気が増しましたね。

 

こうしたお持込で

ご自分の「お気に入り」を

再生させるご相談も

可能な限りお受けしています。

 

お受け取り時にいただいた

ご連絡をご紹介します。

 

刺繍

************

長~い間、他の代用品で賄っていたので、

まだ、手元を見ずの動作が

おぼつかない所がありますが、

作って頂いた仕様が、私にとっては、

この上なく使い心地が良く、

絶対に手放せません。

ベルト接続部分も、

角度を付けて頂いたので、

変なシワもよっておりません。

 

前のものよりも、

幅広い+持ち込んだ固い革を

使って頂いたので、

体への馴染みは少し我慢がありますが、

サイズは、これがBestでした。

鍵や、カードケースをポケットに

入れはじめましたので、

また、入れたモノに合わせて、

伸びてしまうと思いますが、

納まりが良くなって行くのでしょうね。

************

 

ありがとうございます。

長い間お付き合いいただけて

とても嬉しいです。


マイプレジャー長財布も人気の定番。

この財布を気に入ってくださった

クライアントがお選びになったのは、

姫路で作られた牛革の型押し。

 

見た目

 

姫路は昔から

革を作ることが盛んな土地です。

当店が

(株)栃木レザーで作ってもらっている

特製レシピの牛革は

100%タンニン鞣しの革ですが、

姫路の人たちが得意とするのは

複合のクロム鞣し。

 

小銭入れ

 

複合クロム鞣しというのは、

化学薬品とタンニン薬剤の両方と、

それ以外の薬剤を混ぜて使います。

 

ちなみに当店の革は

植物タンニン100%の鞣し。

 

たくさんのカードポケット

 

クロム鞣しはうまい配合だと

タンニンとクロムの両方の革の

いいとこどりが出来ます。

 

今回のクロコダイル型押しは

そんな牛革。

このタイプですと

使っていけば経年変化も出ますし、

高級感もあります。

 

後ろ

 

このクロコの型押しは

ちょっとコンサバなイメージも

持っているタイプなので、

ワイルド系にもかかわらず、

お行儀のいい感じも出ます。

 

マチ

 

手触りも良く

使っていけば柔らかくなり

ずっとコンパクトになるこの革は、

一枚だけ入った珍しいお品。

 

手入れも簡単なので

気になる方はお尋ねください。


「この鞄が気に入ってるんですがね、

ビニールだし もうぼろぼろだし、

同じものを作って欲しいんです。」

 

見た目

 

 

 

 

 

 

 

「金具とデザインも気に入ってるんで、

金具は外して使って

デザインを同じにしてくれませんか?

とにかく

やっぱり素材は革がいいですよ。」

 

横

 

 

 

 

 

 

 

サイズも使い勝手もいいし、と

ご自分の使い方に最高に合うバッグに

出会った男性クライアント。

 

後ろ

見本があったとしても

デザインや

内装にほとんど変更のないオーダーは、

じつに稀です。

 

ストラップの長さまでちょうどいい、

とおっしゃるのですから

いかにぴったりなことか!

 

前ポケット

金具は

量産品だからこそ作ることの出来た

ブラック系の金具で

なかなかいい感じです。

 

外側

ファスナーの引手まで外して

ストラップ金具やDカンまですべて

使いきりました。

 

ナスカン付き

ルバルは高級牛革で

素材感がとてもいいので、

接いでデザインしてしまうのは

ちょっともったいない気もしましたが、

美しくし上がりました。

 

出来上がりには大満足のご様子でした。

 

こうして比べてみると

より質感の違いがよくわかります。

 

比較

雨に濡らさないようにして使うことが

ベストな素材の革は、

便利さの点から見ると

「不便」に入る素材なのですが、

やはり高級さは別格の素材。

 

また、使って慈しむことで

新品の時より良くなる素材は、

革以外には思いつかないくらいです。

 

だからこそ、丁寧に

ゆとりを持って使いたいもの。

 

温かみがあり、

手触りの良い当店の特別牛革は、

みなさまにお持ちいただきたい

お薦めの素材です。


大人気のジーヴズ財布

このたびマイナーチェンジを加えました。

 

当店の定番品はすべて、

デザイナーが一定期間使ってから

本番の定番品に仕上げています。

 

見た目

 

それだけでなく

使っていて気になるところが出たら、

その時点で検討し

必要ならば改変を加えます。

 

今回のジーヴズ財布の改変は

あるクライアントからのご提案です。

 

サイズ感

 

「この真ん中の小銭入れのところに、

僕はカードを入れたいんだよね、

3~4枚。

小銭入れとして使えなくていいから。」

 

なるほどですね…たしかに

ちょっとそういうことを考えたことは

あります。

 

厚み

 

それで試してみると

小銭入れとしての使い勝手は変わりません。

 

ということは、用途の可能性が

さらに増えるということ。

 

ポケットがファスナーにぶつからないよう

慎重にサイズを決めます。

 

カードポケット

 

二つ折りの札を入れて

ポケットにカードを入れてみると、

ビンゴ!です。

きれいな収まりで、カードも

規定量が入ります。

 

内側

 

クライアントからのリクエストを

きちんと考え、製作し、

使って答えを出すまでに

当店は、ひと月かけません。

 

それは、ひとつには

アトリエが店舗に隣接しているから。

また、会社組織のように

何人もの承認を得なくていいですし、

良いことを

どんどん進められるからです。

小規模なお店の機動力のあるところです。

 

キャメル

 

というわけで、改変ジーヴズを

どうぞよろしくお願いいたします。

 

他に「こうしたら?」という

ご提案のある方、ぜひ

お知らせください。

一緒に良いお品を作って行きましょう!


久々ご注文いただいた定番の二つ折り財布

のちのちアメ色になって行き、

柔らかくなっていく特製牛革を使った

正統派のお財布です。

 

外側

 

最近のお財布へのリクエストは

軽くコンパクトで、

見た目以上にカードが入るという

内容が、相変わらず多いことに

変わりありません。

 

内側

 

当店でこのお財布を定番にしたのは

もう20年以上も前ですが、

こうして改めて作ってみますと、

今でも十分通用するコンパクトさと

軽さです。

 

ただ、作っている私どもが

どんどん進化していくために、

何となく宣伝しなくなっていた

気がします。

 

たくさん入る

 

当店ではつねに、どうすれば

お持ちになるみなさまの

身体に負担を掛けずに、

革製品をお使いいただけるかを

考えています。

 

というのは、いまだに

「革製品は重いから・・・・」

という理由でお持ちにならない方が

いらっしゃるからです。

 

小銭入れ

 

でも実際当店のお品を

店頭で手に取った方々は、

まったく反対の印象を

お持ちくださいます。

 

それは、一点一点丁寧に考えた

品ぞろえをしているからです。

 

札入れ

 

定番にしてからが、

デザイナーが実際に

一定期間使ってから

全品の詳細を定めています。

 

その行為は

定番として挙げている限り

ずっと続けています。

 

厚み

 

フルオーダー品も、同様の考え方で

皆様にお作りしています。

 

それが「使えるオーダー品」の

製作に寄与している理由です。


ご相談が終わり、ご注文へと

進んでくださったクライアント。

「じつはここへ来る前、

何軒かオーダー店を当たったんです。

 

そしたらアイデアもいまひとつで、

何だか信用できなくて…

 

安かろう悪かろう、という

感じのお店もありました。」

 

外側

 

クライアントが望んだアイテムは、

お店の全36年間を通しても

初めてのご依頼です。

 

お財布機能と手帳機能を

一緒に持たせたい、というリクエスト。

そのうえ、なるべくコンパクトで

薄くしたい、という難題付きでした。

 

内側

 

考えたのは、小銭の入れ方。

上のお写真で、ぱっと見

何もないように見えますが、

右手のぺらっと付けた革の下には

小銭入れがあります。

 

このペラの革の上で

下から差し込んだ手帳に書き込むと、

面が平らで

スムーズに書けるはず、というわけ。

 

小銭入れ部

 

では、小銭入れをご覧ください。

クライアントのご希望は

・金種別に数枚づつ持つだけで良い

・とにかく厚みを薄くしたい

・もちろん出し入れが悪くないもの

 

当店のアトリエは

お店に隣接していますから、

デザイナーがお出ししたアイデアが

ちゃんと製作可能かどうか、また

使えるものになるかどうかを、

すぐに検討します。

 

コイン収納

 

結果、どうやらできそう、と

ご提案したのが、この小銭入れ部分。

 

実際に製作段階でダミーを作ってみると、

思った以上に大変。

若干の形状変更もしました。

それでも、出来上がり予想と

ほぼ同じ形態でできました。

 

クライアントは航海士のご職業で、

ご注文からお受け取りの間まで

2か月間海にお出ででした。

 

厚み

 

お引き取りの当日、

「いま東京湾に着いたところなんです。

それですぐにここへ伺いました。」

お見せしますと、素晴らしい笑顔です。

 

「納得したものを作りたかったので、

こちらにお願いして良かったです。」

 

「この小銭入れのアイデアも

私のために出してくれたんだよ。」

と、隣にお出でのお友達にも

説明してくださいました。

 

長くお使いいただくと

革は必ず伸びてきますから、

小銭が重なってしまう時が来るでしょう。

でもそんな時には

パーツごと取り換えることも

可能ですから、

いつでもご相談くださいね、

ありがとうございました。


長財布にも落下防止のヒモを

付けることがあります。

今回の長財布にいただいたご要望です。

 

外側

 

この一点だけでなく

今回の札入れは変わった仕様です。

とっくりとご覧ください。

 

内側

 

ファスナーの小銭入れの

付いている方向をご覧ください。

この方向から小銭を出すお財布には

なかなかお目にかかりません。

 

小銭入れ

 

でも、だからこそのオーダーメイド。

どこにもないものを

お探しの方にはピッタリの

ものの探し方です。

 

内側

 

しかも、この小銭入れの下には

見た目以上にお札の入る札入れが!

 

 

もちろん反対側にも

充分な枚数のお札が入ります。

 

札入れ

 

そしてこのお財布には

落下防止のヒモをお付けしています。

今までたくさんの長財布を

お作りしてきましたが、

とても変わった形です。

 

腰紐

 

畳んだお写真でお分かりいただけるのは、

このお財布、小銭を出す時には

絶対にお札が見えないこと。

 

しかも、畳んだまま小銭を出せます。

お見事!

 

人の数だけアイデアがあるのが

フルオーダーメイドのすばらしさです。

ありがとうございました。


たまにご注文いただくのは

札だけの入る、コンパクトな長財布。

薄く軽くお作りすることも

たいてい条件に入ります。

 

外側

 

定番にも似た考え方のものはありますが、

お札の頭を見せないことと

もっと薄いことが、違う方向性です。

 

今回の長財布は

表から見ると超シンプルですが、

 

内側

 

ぱっと開いても超シンプル笑。

お札を何枚入れるか伺って、

それが入るようにお作りしています。

 

お札の枚数によって

どんな風にお作りするかを決めますが、

今回はマチもないタイプ。

 

この作りなら

それでも20枚は入ります。

 

厚み

 

「まず入れるものありき」

快適なものをお作りするには、

クライアントの方で

決めていただく内容

と、デザイナーの方から

サジェスチョンしなくてはならない内容

とがあります。

もちろんそれは、こちらでご説明します。

 

それをご理解いただけば、

最高の道具を作ることができます。


大学教授のクライアントから

いただいたご注文品です。

この方からは

「学内鞄」という構内で使われる

PCや書類が入って、どんどん持ち歩ける

バッグのご注文をいただきました。

 

正面

 

今回基にしたのは、

チェルシーボストンバッグ

デザインを気に入ってくださったので

一回り小さくして

薄くし、持ち手のデザインを変えました。

 

真正面

 

小さくしたことで

全体のデザインバランスも細かく変え、

そのまま縮小版にしました。

持ち手のデザインが変わったこともあり、

それに合わせて、多少変えています。

 

正面ポケット

 

前ポケットには

携帯電話なども入りますから、

この部分はデザインだけでなく

実用的に作っています。

 

正面ファスナーポケット

 

このバッグの特長は、

外側の前ポケットにあります。

このポケット内に

細かいものを分けて入れられる

ポケットがあることで、

ちょっとしたものの出し入れは

本体部分を開かずに可能になります。

 

マチ

 

今回の本体の厚みは、5センチ。

とても薄いですが

充分にPCでも書類でも入ります。

 

側面

 

このバッグは

ぐるっと下まで開くことができますが、

それは、使うに合わせて

お好きなところまで開くことができる、

ということ。

 

よく、ここまでファスナーはいりません、

という方がいらっしゃいますが、

それはそこまで開けられる、

というだけの意味です。

 

ファスナーポケット

 

内側にはファスナーポケットと

他にはサクッと入るポケットがふたつ。

細かいものは分けて収納し、

大切なものはファスナーの中へ入れる。

必要なものはすべて用意してあります。

 

クライアントには、喜んでいただけました。

今頃きっと

学内を闊歩してらしゃると思います。

 

バッグは、目的に合わせて

いくつかお持ちになることで、

さらに使いやすくなります。

まずはそんなご相談から入ると、

ご自分に必要な鞄を知ることができます。