オートクチュール|オーソドキシー

<オートクチュールがあなたを自由にする>

「こんなものが、あったら嬉しいのに...。」

ここからあなたのオーダーメイドは始まります。
あれこれ想像し、考え、デザイナーと相談し、専属クラフツマンの仕上げを待つ...。
デザイナーは、あなたの年代やこだわりを真摯に受け止め、あなたの為だけにデザインし、使う上での細部を煮詰めていきます。
クラフツマンは、あなたの専属職人。型紙作りから裁断、縫製、仕上げに至るまで、一貫した製作をします。

この至福を是非ご体験ください。「オーダーすること」はオーダー品を待つときだけでなく、相談から完成に至る過程のすべてが楽しく、真の快適を最短で手に入れることのできる、ただ一つの方法です。

オーダーのきっかけは様々。


・既製品のサイズや使い勝手に対して不満のある人
・とにかく機能を追求したい人
・機能だけでなく、ファッション性も追求したい人
・誰も持っていないものを持ちたい人

毎日使うものだから、満足のいくものを持ちたいですね。

オーソドキシーのデザイナーは、あなたの為に存在します。
あなたについての聞き取りをし、どんなシーンでどんな風にお使いになるのかをイメージし、丁寧にコンサルティングします。その場でスケッチ画を描き、TPOによる使い勝手、スタイルも提案します。

機能・ファッションともに、ちょっとした違いが印象を大きく左右します。デザイナーにはどんな些細なこともお話ください。
デザイナーはあなたの中の、もしかしたらご自身でも気づいていない新たな発見をするお手伝いをします。あなたの想像を超えるスタイルが、そこから生まれます。
「ファッションを語るのはちょっと...。」という方でも心配いりません。あなた自身の日常をお話ください。そして、そのオーダー品をお使いになるシーンで着用するであろう服装でご来店ください。
デザイナーは、どんな小さなものからも滲み出す「あなた」を見逃しません。

policys
<「革の鞄を持つこと」「オーダーすること」を
オーソドキシーはこう考えます。>

革には、使い込むことで、年々「自分のものになっていく」という感覚があります。そしてそれは、アンティークの家具や宝石等と同じく、革の香りとともに、そのものの辿った歴史やノスタルジーを喚起させてくれます。それが、「革」という天然素材が、便利なハイテク素材がたくさんあるにも関わらず、未だに人々に求められ、喜ばれている理由なのではないでしょうか。

そういった、自分を喜ばせてくれるもの、自分を美しく見せてくれるものを素材として選択し、鞄をオーダーしてくださる人だからこそ、当店では時間をかけたコンサルティングを行います。コンサルティングに妥協はありません。「革で自分に合ったものを作りたい」と本気で思ってくださらないクライアントは、お断りしたいとさえ思っています。

もちろん「その人だけのもの」は既製品には存在しません。「この世にたった一つしかない大切な宝石のようなもの」をお作りすることを通じて、みなさまに幸せを味わっていただけることに、私たちは無上の喜びを感じます。