革製品のオーダーメイド 銀座 オーソドキシー

Order example

2008.08.20

ファスナータイプのブリーフケース

 

現在お使いのナイロン×革のブリーフケースがお客さまご自身にとってはパーフェクト、ということで、

「そっくりに作って、なるべく軽くしてね。」 というご注文をいただきました。

 

今回は見本をお借りすることができたので、めずらしく見本から型紙を作ったのですが、

一ヶ所、まさか、の部分で見落としが・・・

結果、見本品よりも完成度の高いバッグに変身した、といういわくつきのブリーフケース。

「いや~、想像していたよりすごくいいよ。軽いし、小さいし・・・見事だね。びっくりした。

おまけに外ポケットの底が深くなって、前よりもっと使えるのがいいね、

ここは見本は下までのポケットじゃなかったんだよね・・・」

 

オーダーに慣れているお客さまで、

「とにかくひとつ使ってみて、もうひとつ作ろうと思うんだ。多少の改変はあるかもね。

オーダーっていうのは自分に合っているかどうか、まず一つ目は試しという意味があるからね。」

 

すばらしいお客さまです。

 

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