革製品のオーダーメイド 銀座 オーソドキシー

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2015.01.25

教室を自分のアトリエにすること

気がつけば

20年ほど通ってくれている生徒さんがいます。

 

毎週お会いすることが当たり前のようになっていますが、

今では小物を中心に作っています。

 

ある日、昔の作品を使っているところを拝見して、

あらためてその新鮮さに驚きました。

 

 

白の革にピンクのパイピングをほどこした

前ポケットのあるポシェットタイプですが、

いま拝見してもとてもすてきです。

 

 

「これはほんとに最初に作ったものですが

今でも気に入って使っています。

最初だから出来はちょっと・・なんですが。」

 

いえいえご謙遜を。

自分のデザインで、自分だけのバッグを作るって

ほんとに楽しいことです。

 

それに、こんなに年月が経っても使えるなんて

すばらしいことですね。

今までの作品を使っているところを拝見するたび、

ステキだと思っています。

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