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貴方のオーダーのヒントになさってください。

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ボディーバッグとGOGOレディ 一点もののバッグたち

ボディーバッグとGOGOレディ 一点もののバッグたち

2013/05/14

 

以前、一点ものコーナーでお出ししたメンズ ボディーバッグ。

 

当店製品ををいくつもお持ちくださっている女性のお客さまが、

ちょうどご主人さまの探しているものにぴったり!

と お買い求めくださいました。

お買上げいただいたときのメールを、ご紹介します。

 

 

sho

 

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この度もお世話になります。

 

大学生になり、とうとうスマホデビューの子供たちへ、

ものを大切にする心を忘れないようカバーをプレゼントの予定です。

 

また、夫とその話をしていたところ、夫が気に入ったバッグ登場。

「僕はこれがいいな。」とのことで、こちらも購入させていただきます。

 

オーソドキシーさんのバッグを持っていると

必ず友達に褒められます。

私は、デザイン、軽さ、使い勝手の良さ すべてが本当に素敵な

オーソドキシーさんの商品の大ファンの一人です。

 

忙しいシーズンとなりましたが、どうぞ御身体ご自愛くださいませ。

 

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ものを大切にする心を・・・ということでお選びいただきましたこと、

当店からの一番のメッセージを、きっちりと受け止めてくださったことに、

心からの感謝を申しあげます。

 

 

gogo

 

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いつも本当にありがとうございます。

ソラマメバッグは本当に使いやすく、

ついつい手に取ってしまう素敵な愛用バッグとなっています。

 

この度のバッグは、40歳を過ぎて初めての子供を授かった仲良し従妹への

マザーズバッグのプレゼントとなる予定です。

 

どれもプレゼントしたくなくいなと考えてしまうほどすてきなバッグです。

特にいただいたバッグは、

荷物の多いときにもさっとバッグ荷物をまとめることができ、

しかも軽量で色も明るくておしゃれ♪

絶対喜んでもらえる商品をお分けいただき、

ありがとうございます。

 

仕事や子供の相手で

なかなかお店まで足を運ぶことができずにおりますが、

ぜひ近いうちにお店にお邪魔したいと存じます。

 

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まだ一度もご来店いただいたことがないお客さまに、

お作りしたバッグ達を通じて

こんなにも信頼を置いていただいておりますことは、

ほんとうに嬉しいことです。

 

きちんとした ものづくりをする事に、誇りを感じます。

ありがとうございます。

 

*なお、以前作った、あるいは定番であった製品を、一部ですが、

ショップに 「参考デザイン」 として掲載しています。

みなさまの、これからのご検討にお使いいただけますと、ありがたく存じます。

 

第870話:見本ありクラッチ

第870話:見本ありクラッチ

2013/05/11

 

見本をお持ち込みいただいての製作、は

上手なフルオーダーの使い方のひとつであります。

 

 

フルオーダーをお受けする時 まず大切なのは、

その形がご注文者の使い方にあっているかどうか、ということ。

 

当店のコンサルタントは、

ご注文者の持つ、本人が自覚していないその人独自の使い方や

デザインの好みを探りますが、

 

その聞き取りで、欲しいタイプの像がぶれている場合には、

いったんお引き取りいただいて、

再度お考えくださるようお願いすることも あります。

 

その時には、「ここ」をお考えください、

と 問題点をはっきりさせます。

 

 

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そうしないと、私どもいがくらパーフェクトにお作りしても

結局は使わなくなってしまい、

「オーダーなんて、高いだけで たいしたことないや・・・」

と、なんとも的外れな感想を持たれてしまいますから。

 

さて、またお話を元に戻しましょう。

 

見本バッグをお持ち込みいただくフルオーダーですと、

「見本があれば、作る事は簡単でしょ!」

と のたまうお客さまもいらっしゃいます。

(もちろんこのお客さまはそんなことおっしゃいませんが・・・)

 

プロは、なんでも簡単そうにやってしまうので

誤解されがちですが(笑、

見本があるといっても、けっして単純な仕事ではありません。。

 

むしろ、現物があるだけに

依頼者と製作者の間で、

話がすれ違っていることが見えなくなってしまう事態を

避けねばなりません。

 

 

cr2

 

 

たいていの見本品は 量産品で、

1回作って その回を売り切ってしまったら

二度と同じものを作る事がありませんから

ものによっては、

製作方法が、驚くほど変則的な(無理して作っている)ことがあります。

 

また、そうした構造や作り方だけでなく、

革の性質や厚みは それこそ 千差万別なので

同じように再現したいと言われたら、見本品の何を再現したいのか、を

まず探って行かなくてはなりません。

 

フルオーダー品とは、

その作り手の解釈を持って、

その人の持てる技術で作る事しかできませんから、

もし作り手の技術の幅が狭ければ

依頼者がびっくりするような「同じもの」が でき上がってきます。

 

 

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お引き渡しの時 ご注文くださったお客さまは、

 

「いやあ、ほんとに同じに出来上がるんですね。。びっくりしました。

まさか こんな風にできるとは想像してなかったんで・・・

完璧です!すばらしい、ありがとう!」

このように言ってくださいました。

 

このバッグも、シンプルに見えますが

あれっ?というところが 多々ありました。

 

だいたい、この見本品は合皮でできていましたから、

素材の扱い自体からして、まったく違いますから、

普通は、出来上がりのデザインを変えるのが あたりまえです。

 

ですから

素材が違うという 大きなハンデを乗り越えて

(というのは、素材によって可能な加工方法が違いますから)、

受注者が「同じだ!」と感動してくださるものをお作りするのは、

簡単そうに見えて、

ものすごく 難しいことなんですよ。

 

マイ・プレジャーのご感想をいただきました。

マイ・プレジャーのご感想をいただきました。

2013/05/09

 

おっきな小銭入れが人気の「マイ・プレジャー」

ご感想をいただきましたのでご紹介いたします。

 

発信者としての私どもには考え及ばぬ、使う方ならではのご感想に

心からの感謝を申し上げます。

 

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私がマイプレジャーがすがらしいと思う所は、

右手で持ったときも、

左手で持ったときとまったく同じように扱えることです。

 

 

私は左利きで、

左利き用の長財布を探していたところ、

マイプレジャーにたどり着きました。

 

左利き用という訳ではないのですが、写真を見て間違いないと思いました。

 

オーソドキシーさんのことは、

野口悠紀雄先生のHPの、「超」整理手帳で知りました。

大きさが理由で「超」整理手帳を使うことは無かったのですが。

 

 

私にとって、とても高価な買い物ですが、

贅沢だとは思いません。

 

安価な商品よりもはるかに長く使えるし、愛着も出てきます。

 

そして、一番重要なのが、とても使いやすい!

 

ありがとうございました。

 

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どんなタイプのお財布が使いやすいか、

人によってまったく違います。

 

最近 お財布のご注文がとても多いことは、

どんなに

毎日ストレスなく使える、理想のお財布を入手することが難しいか

という 事実に他なりません。

 

でも まずは

「これが自分にとって 一番使いやすいお財布です」

と思えるタイプを見つけることができた方は、幸せ。

 

たとえ それを市販で見つけることができなくても

こうしてフルオーダーを使えば

じっさいに 手にしてしていただくことができますから。

 

サイン用ボードのオーダー

サイン用ボードのオーダー

2013/05/07

 

オーソドキシーの技術は、ひとくちで言えないほどの幅広さです。

 

今日ご紹介するのは、

有名鉄板焼き店からご依頼を受けた

サイン用ボードの革の張り替え です。

 

営業中のお店の備品ですから

営業に差し障りがないよう、

張り替える寸前までの作業をすべて済ませてから

半日お預かりして、仕上げました。

 

ボードに対する大きさも微妙ですが、

革の厚みが、本体部分と端で違いますから

デリケートな作業です。

 

 

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このボードは、ずいぶん前にH社でお求めになったものとのこと。

 

しかし今回、

お揃いの革で、ほかにも作りたいアイテムのご希望があるので、

それと同じ革で取り替えたいと、ご依頼いただきました。

それについては、また後ほどご紹介いたしましょう。

 

 

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このボードの革は

じつは左右に配された薄い板の間に挟まれて

固定されています。

 

これがなかなかのくせ者で、

通常 一枚の革ですと、四角は くるくると巻いてしまいます。

それで 前のものは、裏に紙を貼った加工をしていました。

 

しかし、そのため返って、使って行くと端がぴらぴらしてしまいます。

そこでその点をお話し、別の方法で解決しました。

 

既にお使いのものでも

さらに使いやすく、

さらにグレードアップさせるにはどうしたらいいか、

オーソドキシーは つねに みなさまにご提案いたします。

 

ドラマチックな内装をさらに引き立てるサイン用ボード。

いまごろは、お店にしっくりと馴染んでいることでしょう。

ありがとうございました。

 

長年使ったバッグは、ほんとうに快適なバッグ?

長年使ったバッグは、ほんとうに快適なバッグ?

2013/05/04

 

人前で講演することの多い

女性のお客様からのご注文品をご紹介します。

 

 

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「いま持っているバッグが一番使いやすいのですが、

残念ながら、少し小さいのです。

ですから、ご相談にのっていただき、他の形になってもかまいませんから

自分に合った、使いやすいバッグが欲しいと思います。

 

また、たくさんの人とお会いするので、

それなりにきちんとしたバッグにしていただきたいですね。」

 

 

 

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こちらが、そのバッグ。

結果としては、

見本でお持ちくださったバッグと同じ形になりました。

 

しかし、

なぜそのバッグの形になるのか、

ほんとうにそのバッグが、お客様の使い方にもっとも適しているのか、

 

あらゆる方面からの聞き取りをして、

さまざまな形のバッグの候補から、この形にお決めいただきました。

 

お受け取りの時、

とても喜んでくださったご様子で

たまたまお店にいらしたお客様にもお見せくださったことが、

とても嬉しかったです。ありがとうございます。

 

 

コンサルティングの課程を踏むことで、たくさん存在している可能性について

ほとんどの内容を検討できますから、

お客様は論理的に納得してくださいますし、

あた、あらためて ご自分の使い方を知ることができます。

 

それは、とても大切なこと。

自分ひとりで できないことは、

信頼のおける人に頼んでしまうのが いちばんの早道です。

 

オーソドキシーは、あなたの

一番のパートナーになることに、力を注いでいます。

 

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