実際のオーダー例
40年3,000件を超えるオーダー実績
貴方のオーダーのヒントになさってください。
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スペインへお供したバッグたち
2013/04/18
海外へ連れて行ってもらう当店バッグたちも、います。
まずご紹介するのは、スペインへ行ったオーバーナイトバッグ。
10年以上前にお作りしたものです。
次は、「コーディ A4サイズ」
「旅行で、ほんとにこのふたつは役に立ちました。
軽くてたくさん入りますから。
それに、たくさんの人が すてきね、って言ってくれました。
もちろん帰省などでも使っていますが、
海外旅行で使うときには、
こうして写真を撮るのも楽しいです。」
コーディももう、ずいぶん長いことお持ちいただいています。
おしゃれも楽しめる旅行をなさいましたね。
歴史的な建物に似合う服装や持ち物は、ほんとにすてきです。
お写真、ありがとうございます。
定番ジーヴズ、フルオーダー版
2013/04/16
当店のオーダーシステムですと、
1.まったく新しい形をフルオーダーすること、
2.定番で、内外の色を変えてオーダーする、パターンオーダー、
ができますが、
今回のように
定番製品を元にして、
お好きなように、フルオーダーすることも可能です。
ご紹介するのは、外側に定期用ポケットをお付けしたジーヴズ。
定番をアレンジしてお作りしました。
他には、持つときに持ちやすいように、
必要なときに、鞄の持ち手などに引っかけられるように、と
引き手を長くしてお作りしました。
ご自分の使い方に合わせて、
すでに使い勝手に定評のある定番製品を元にして
フルオーダーしていただくことも、かしこいオーダーの仕方です。
内側には、ヒモでカギを留めるために、Dカンもお付けしました。
当店の幅広い技術力を持ってすれば、
みなさまがお持ちになっている、たいていのご希望はかないます!
スリムな、ファスナータイプの6穴システム手帳
2013/04/13
「うわあ、ほんとうに作ってくださったんですね!!
感激です。
このタイプのシステム手帳、どこにも売ってないんですよ。
何年も何年も探してきましたし、
ネットで調べて
オーダーで作る、というお店に 十軒以上電話して尋ねましたが、
どこも作ってくれるところはありませんでした。
うれしい~。
おまけに軽いですね!」
オーダーをやっていて良かったと思うのは、まさにこういう時。
「仕事をやってますと、自分にはこういうものが合う、という手帳が出てきます。
たまたま 古いものをずっと使っていたのですが
他の手帳に替えると、やっぱり使いにくくて・・・
もうオーダーしかない、と思ったんですが、
実際に探してわかりましたが
オーダーで作ってくださるところって、ほんとにないんですね。
ネットで検索すると、あんなにたくさんオーダーのお店って出てくるのに、
結局は どこからも断られました。。
どうして できないことをできるように宣伝するんでしょう?
私は、このお店に電話を掛けたとき、
どうせまた断られるに決まってる、と思ってましたから
大丈夫というお返事を聞いて、すごくラッキーだと、やった!と思いました。」
ありがとうございます。。
オーダーと唱っても、
通常のお店やブランドがやっている内容は
セミオーダー、あるいはパターンオーダーと呼ばれるものがほとんど。
それは、形が決まっていて
色の組み合わせを選べるもの、と言えばわかりやすいでしょうか。
おまけに、曖昧な意味で言葉を使うお店になってくると、
オーダーですらない場合も、多々あります。
ところが、たいていのお客さまが「オーダーメイド」に期待する内容は、
自分の欲しい形を
欲しい機能を付けて作ってくれること で
日本語で言うところの 「フルオーダー」であることが多い、と感じます。
当店は、ほんとうのオーダーメイドを行っておりますので、
「フルオーダー」で
お客さまの望む形でお作りしますし
欲しいと思う機能を、理想的な形に整えて、お作りします。
専任コンサルタントがいて、
どうすれば、みなさまの「欲しい」が実現するかを
徹底的に考えぬきます。
ほんとうのオーダーメイドには、コンサルタントが必需な存在。
この存在がないから、ほとんどのお店には フルオーダーができない、
というほどの、ヒミツの存在です。
二代目 定期入れ
2013/04/11
15年ほど前に当店でお作りした定期入れを
今回 新たにご注文いただきました。
「この形がいちばん使いやすくて。
でもそろそろ作り直そうかな、と思って伺いました。」
うれしいですね、ありがとうございます。
左が古い定期入れで、右側はできたてのほやほや。
古い方はぴったりと閉じて、しんなりと薄くなっていますが、
新しい方は、まだぽやぽやしています、笑。
この新しいのが、使うことで、あっという間にしんなり薄くなって行きます。
それが、当店の特製牛革のすばらしさ!
小物は、手でなでていただくだけで、やわらかさとツヤが出ます。
もともと香りのいい革ですが、そりゃ~いい手ざわりになって、
そうなってくると、もう手放すことはできません。
今回、新しくお作りするのですから、
いままでのものとは少し変えました。
その内容は、もっと使いやすく、また 消耗が少なくなるように と
さまざまな角度から聞き取りをして ご提案をして
お客様にお決めいただきました。
これが当店のコンサルティングです。
どんな小さなものに対しても、欠かしたことはありません。
今回は ビニールの窓を極力少なくすることで、
定期が取り出しやすくなる一面になりましたし、
ビニールを使わないことで、そのパーツの保ちも 格段に良くなります。
「じつは、少し前に他店で、この古い定期入れを見せて
同じものをオーダーして作ってもらいました。。
ところが、革が柔か過ぎて 使いにくくて。
結局 一度しか使わなくて、お蔵入りにせざるを得ませんでした。
その時は、出来上がりまで半年かかり、
あれ?こんな柔らかい革で注文したっけ?と思ったのですが、
半年前のことなので、覚えてませんでした。。
それで、今回は
オリジナルを作ってもらったオーソドキシへ再び、と銀座まで足を運びました。
代官山にお店があったときは 行きやすかったんですけどね。。」
ごめんなさい、そんな経過があったのですね・・・
お作りするアイテムに対して、
どんな革がいちばん向いているか は もっとも重要な製作ファクターです。
だからこそ、
当店では、自社の特別な牛革を、栃木レザーで作ってもらっています。
当店の牛革は、魔法の革。
扱う方法をたくさん知っていて、 きちんと扱うことができれば、
とても小さなものから 大きなバッグまで、
どんなアイテムであっても、
そのアイテムに見合った 最高の加工ができます。
また、32年のキャリアと試行錯誤は、そうした特殊な技術を生み出しました。
相談技術(コンサルティング)と製作技術のふたつが揃って、
初めて可能になるフルオーダー。
すばらしい美と快適の世界へと、みなさんを誘います。
革の製作スクール 生徒作品のトートバッグをご紹介します。
2013/04/09
「革の製作スクール」の生徒作品をご紹介します。
こんなにうれしそうな笑顔をしてもらうと、
作りたいデザインを自分で作れる幸せ が良く分かりますね。
かわいらしいラインは、この生徒さんの個性を良く表しています。
カリキュラム内で、こんなに個性を出せるバッグを作れるのは、
当店の技術の一端と言えます。
















