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iPad2,3用のケースwith A5ノート

iPad2,3用のケースwith A5ノート

2012/06/13

 

電脳製品のサイクルが どんどん早くなって来ますと、

もうかなり前から、

当店で革のケースを作るのは ぜいたく、と言われるようになりました。

 

でも、ぜいたく、って何でしょう?

 

デザイナーは、まいにち使うものに対して、とても気を遣います。

その、ストレスのない気持ちの良さが、

まいにちの ごきげんと しあわせに繋がるから。

 

おおきなストレス、というのは、よほどのことがない限り ありませんが、

小さなストレスは、ちょっと ほっておくと、たちまち 10個はたまってしまいます。

それが、大きなストレスになることがほとんど。。

 

当店のiPadケースは、

紙のノートを使いたい方のためのケースにしました。

 

 

 

 

iPadを使うのに、どうしてもノートが必要、

というリクエストをずいぶんいただいたからです。

それと、

「さいきんは、いい革製品がなくなって来ましたね・・・ちょっとさみしい」

という ご意見をよく伺うからです。

 

そんなストレスは、このiPadケースで、なんなく解消!といきましょう。

快適な生活を目指して・・・

 

 

お写真は まだ最初のダミーですが、 ただいま いろいろ無事通り抜け、

今週末には、みなさまに お目にかけることができる予定。

どうぞ、お楽しみに!

 

当店製品に対するご感想を ご紹介します。

当店製品に対するご感想を ご紹介します。

2012/06/02

当店のお客様は、当店ならではの製品の確かさを気に入ってくださって、

いくつもお持ちくださっている方が多いと思います。

ほんとに嬉しいことです。

 

本日ご紹介するのは、

「旬の一点もの」コーナーの バッグ・イン・バッグをお持ちくださったお客様。

(いまは でていない製品です。ご了承ください。)

 

 

 

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バッグ・イン・バッグ、実物は、写真で見るより、

ずっと柔らかく、とてもつかいやすそうで安心しました。

HPで最初にでてきたときから注目していたのですが、

何種類かいろんな色が出てきたり、ふたが付いたりで、

その都度、誘惑に負けそうになりましたが、

再度この色が出てきて・・・結局、誘惑に負けちゃいました。

・・・・・

これから使っていくのがとっても楽しみです。

 

 

また、以前購入しましたパラレルは、

しっかりとした形がものを入れやすくしており、

太めのショルダー紐のおかげで、

斜めがけしたときにあまり体に食い込まず、

安定してバッグを提げられるのが気に入っています。

 

これからも使いやすくて良い品物が誕生するのを期待しております。

 

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ありがとうございます。

10年後、20年後の革のお写真

10年後、20年後の革のお写真

2012/05/29

 

最近、長年お使いいただいた製品が、

修理などで戻ってきます。

 

愛情をもってお使いいただくと、

こんなにも美しく育つ

当店のオリジナルレザー。

 

 

 

 

こちらのケリーバッグは、

もう20年にもなるもの。

 

「大切に、大切に使っています。

コンスタントに使って、

もちろんある程度休ませています。」

 

革製品は、靴に代表されるように、

このような使い方をしていただくのが、

いちばんきれいにお使いいただけます。

 

 

 

 

 

こちらは、10年くらいの手帳カバー。

とても気に入ってくださっていて、

今度はサイズ違いを

ご注文くださいました。

 

みなさん愛着を持って、

長く使ってくださっています。

ほんとにありがとうございます。

 

 

本のしおり アンフォラ

本のしおり アンフォラ

2012/05/29

 

同時並行で、なんさつも読む方は、ほんとの本好きです。

 

「アンフォラという名前に惹かれて、見に来ました。」

 

 

 

 

「以前、仕事でシリアにいたことがあり、

そこで、アンフォラ美術館を作っていたことを思い出しました。

本物のアンフォラを見たことがあります。

日本で展示されたことのあるアンフォラが、

日本語のタグをつけたままで、現地にたくさんあったんですよ。」

 

まるでアラビアンナイトのようなお話しを伺いました。

 

 

 

「この革は、丈夫そうですね、薄いですけど・・・」

 

用途に適した革を使う、のは、もっとも大切なこと。

 

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・・・・もちろん読書中はアンフォラを活用しています。

現在は、ノンフィクションにはグリーン、
小説にはブラウン(チョコかな?)の
アンフォラを使って、鞄の中に2冊の本と共に入っています。
モノだけでなく、情報を頂けたことにとても感謝しております。
また機会あれば、お店に伺います。
今野さん、皆さんとお店の発展をお祈りして。
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お持ちいただいてから、このようなメールをいただきました。
どうしてリザードの革が、本のしおりに向いているのか、
などもお話ししたので、
「二枚欲しくなってしまいました。」 とのことでした。
ありがとうございました。

 

「金運」長財布のこと

「金運」長財布のこと

2012/05/25

 

ここのところ、 長財布のご注文が とても多くなっています。

 

お客様からお話しを伺うと、

長財布と金運についてのいろいろな本がでている、

ということも このブームの元に あるようです。

 

 

 

今日ご紹介するのは、そうしたご注文のひとつ。

 

金運の良くなるお財布の 必須条件は、長財布、と伺います。

お財布とは、お札の帰ってくるおうち、という考え方だそうです。

だから、居心地良くしてあげねば・・・

 

そういう意味でも、お財布は 自分で買わなくてはならないとのこと。

新しくするのは、誕生日の近辺が 良いそうです。

 

 

 

そして、色にも 意味があるようです。

 

今回お作りしたピンクは、

世間を巡ってきた お札にたいする癒し、という効果もあるらしいです。

 

あとは、お札の顔が

お財布を開けたときにぱっと見えるのがいいのだとか・・・

 

 

 

 

「そういうお財布として、

御社定番のジャバラタイプの札入れって ぴったりだな、と思いました。

それで、小銭もカードも入れないようにしていただいて。

このお財布なら、そのままでもお札の顔が見えますから。。。」

 

そういった表面的なことだけでなく、

どうしてお財布を替えるのか、という

根底に流れる気持ちについても、教わることが多かったです。

 

「買ったものに対しては、現金で支払うことで、

そのものの価値や ありがたさを 肌で感じることができます。

だから私は、何を買うにしても ぜったいに現金なんですよ。」

 

それにしても、たとえ金運が関係ないお財布だったとしても、

このパールピンクのお財布は、

とってもすてきに仕上がりました!

 

 

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