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8年間の集大成、紳士用ショルダーバッグです。

8年間の集大成、紳士用ショルダーバッグです。

2011/08/09

 

足掛け8年、教室に通って、

自分の好きなものをたくさん作っていった生徒さんです。

今回のバッグは、いわば卒業作品。

紳士ものでたまに見かける形ですが、

これは、なかなか難しいテクニックが随所に使われています。

  

これから新しい生活に入るとのことですが、

ここまで作ったら、満足の行く卒業になります。 おめでとうございます。

ここまでの技術をお教えできるのは、当店が技術のお店だから。。。

また、プロの使う機材を使うことができる教室であればこそ、

思ったよりも短い道のりで、

自分の好きなものを作ることができるようになるわけです。

お気に入りの、巾着型ポシェット

お気に入りの、巾着型ポシェット

2011/08/06

 

10年ほど前に当店を見つけて、ご注文くださったお客様。

 

気に入って、使いやすいポシェットをお持ちなので、

すでに同じ形でいくつかご注文いただいているのですが、

今回は、初の黒に挑戦!

 

 

 

とてもおしゃれで素敵です!

 

 

 

「最初にこちらへ伺う前に、気に入ったポシェットを買ったお店に行ったら、

もう、こういう巾着型のバッグもポシェットも作っていない、と言われて。。

 

 

  

 

「とても気に入って使いやすいポシェットだったので、

オーダーして作ってもらおうと思ったのがきっかけです。

 

ここのは、革の質がいいし、使っていくといい感じになるので、ほんとに嬉しい。」

 

こうして、ご自分のお気に入りを見つけられたお客様は、とても幸せだと思います。

いつもいつも、ありがとうございます。

 

 

持ち歩き用時計ケースを紹介します。

持ち歩き用時計ケースを紹介します。

2011/08/04

 

プレゼントでお作りした、当店定番の時計ケース

 

ご来店できないお客さまなので、メールでやり取りして、

差し上げる方のイメージをお聞きし、お色を決めました。

 

 

 

外から見ると真っ黒ですが、

 

  

 

ファスナーを開くと、キャメルカラーの鮮やかさが人目を引きます。

 

低反発クッションに時計を巻きつけて、ケースに収納するタイプで、

出張や旅行中に、時計を変えたい人のためのキャリングケース。

 

こんなプレゼントを差し上げたい人がいる、

こんなプレゼントをもらう人がいる、 ってすばらしいことだと思います。

ありがとうございました。

 

小さな小さな、迫力ダレスバッグをお作りしました。

小さな小さな、迫力ダレスバッグをお作りしました。

2011/07/30

 

同じ大きさで、同じ仕様のダレスバッグを、

長い期間通じて、 3点頼んでくださったお客様。

 

 

その時々の感覚で、

革の組み合わせと金具を変えてご注文くださるので、

同じバッグであるにもかかわらず、まったく違うイメージになります。

 

 

 

今回は、外側がベージュ、内側はブラック。

シャープな出来上がりになりました。

 

 

  

 

持ち手はちょっと大きめで無骨な感じにして、ホールド感を大切にしました。

 

 

 

タシスムースの迫力あるひと品です。

きっとつやつやに育ってくれることでしょう。

 

ありがとうございました。

ブルークラッチバッグ

ブルークラッチバッグ

2011/07/27

 

本日ご紹介するのは、

持ち物によって、中身を替えて持つことのできるクラッチバッグです。

 

 

 

こちらをリクエストしてくださったお客様は、とても良くご自分を観察なさいました。

 

「自分が毎日持つ小物を、 どうやったら快適に持つことができるかと思って・・」

ということで、いままで、いろいろなサイズのナイロンポーチなどを使いながら、

ご自分の持ち物を精査していらっしゃったとのこと。

 

 

 

その結果導き出された大きさが、この大きさでした。

 

また、常時持ち歩くものと、

時によって変えたい中身のパターンについて考えてくださり、

そこで、こうした中身になりました。

 

 

  

 

じつはこのクラッチバッグは3点目です。

 

 

 

服装に合わせた、

黒・ベルルッティ製品のリメイク版(お写真左側)・今回のロイヤルブルー型押し

の3点です。

 

「この大きさだと、手に持ったときにも持ちやすいですし、手放せません。

ただ、中身についてしばらく追ってみたら、

服装に合わせたバッグの外見は変えずに、

中身だけ時と場合によって取り替えられたら、

という希望が出てきました。」

 

まさに、フルオーダーを使うときの、いちばん良い例のひとつです。

ありがとうございます。

 

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