実際のオーダー例
40年3,000件を超えるオーダー実績
貴方のオーダーのヒントになさってください。
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二つ折りの長財布
2011/07/09
「ブランド名の入っていない、長く使える長財布が欲しい」
ということでご注文いただいたお財布をご紹介します。
表は、タシネイビーを使って、あくまでもシンプルに仕上げましたが、
内側のお色はベージュ、さらに、糸のお色はオレンジ系にして、
ご注文者の個性をお出ししました。
こうした色選びの際には、色のイメージまでもお話して、
お客様ひとりひとりにお選びいただくのが、当店のフルオーダーです。
札入れ部分のマチは、札を入れるときに邪魔にならないよう、
Wの文字の形に折りたたんで、コンパクトに仕上げました。
こういう細かい気づきの点で、
使いやすいか、そうでないかの差が、大きく出ます。
当店のコンサルティングは、かゆいところにも手の届く思いやりを発揮します。
お受け取りのお客様には、とても喜んでいただきました。
この製品が、長く、お客様とともにあるよう、心から祈っています。

生徒作品、カリキュラム14番目のショルダーバッグを紹介します。
2011/07/07本日の「制作スクール」生徒作品は、大作です。
カリキュラムの、後ろから2番目の「ショルダーバッグ」。
なんと、この生徒さんは、昨年4月から始めました。
もちろん、初めはまったくの素人。
革を切ったこともなければ、ミシンを踏んだこともありません。
オーソドキシーの教授法ですと、こうしたすばらしい作品を、
自分の手で作ることができます。
でもやっぱり、これは生徒さんもスゴイ!

ポケットティッシュケース、お客様からご感想をいただきました。
2011/07/07
先日に引き続いて、ポケットティッシュケースの記事です!
お客様から、嬉しいご感想をいただきました。参考になさってくださいね!
ルバルのワインカラーをご注文くださったお客様からいただきました。
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ティッシュケースが想定外の美しさで、
びっくりしました。
PCの画面で見るのと全然違って、
紅と紫を合わせたような・・・
素敵な色でした。
また、革もとてもなめらかで、
ずっと撫でていたくなるような・・・
そんな手触りですね。
今度、時間とお財布の余裕がある時に、
是非お店に伺いたいと思います。
風呂敷はバッグに入れて持ち歩こうと思っています。
使い手がありそうですね。
良いお品をありがとうございました。
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お色に関する表現が的確なので、ワインカラーの微妙さがよく伝わります。
ありがとうございます。店頭でお目にかかる日を楽しみにしています。
「色」には、それぞれ、
いろいろな色を混ぜて、定めた色を作り上げるレシピがあります。
当店のレシピは、当店だけのもの。 どのお色も微妙で、美しいお色ですが、
使っていくと、
その色が、内側からのツヤを出して、もっと透明感のある美しさに変わって行くのが、
特長です。 こうした小物で、是非一度お試しください。

大人気の「ティッシュカバー」 復刻版
2011/07/05
ティッシュカバーは、大昔、当店の定番だった製品です。
昔は、カラフルな革を希望する方が多く、いろいろな色があったため、
あまった部分を使って、こうした小物を作っておりました。
最近は、当店謹製の栃木レザーの革の、
手触りや香りが好きなお客様が多いので、 あまり色革は入れてなかったのですが、
久々に、30周年記念の製品のために、何種類か入れました。
それで、今回のこのティッシュカバーになったわけです。
ティッシュって、かばんの中に入れっぱなしだと、ぐちゃぐちゃになってしまいますが、
このカバーに入れていただけば、最後まできちんと使うことができます。
これはもはや、マナーの問題(笑)。。
さっと取り出す姿も美しく、人から見ても涼しげな印象を与えてくれます。
男性の方にも使っていただけるこのカバー、3点とも2個ずつのみ!
仲良しと、お揃いでお持ちになりませんか?

パーティのときにも違和感のない リュック
2011/06/28資料を整理しておりましたら、少し前にお作りしたリュックが出てまいりました。
これはもう、お見せしないと、ということで・・・
リュックは、
革製品のバッグ類の中で、いちばん難易度の高いアイテムです。
布やナイロンで作るのであれば、生地も薄く、均一の厚みですから、
それこそ、ただただ作っていればいいのですが、
革で作るには、一枚のパーツの中で、革の厚みをいくつにも変えて、
たくさんの重なりをカバーしていきますから、それだけでも技術がいります。
しかも、場所によって違う厚みにすることと、
使うにあたっての強度も考え併せて、答えをださなくてはなりません。
お客様は、ご自分の使い勝手がよくなるようにリクエストなさいますから、
たくさんのポケットがあり、お部屋があり、広く開かせたり、と
たくさんの重なりがあります。
それを、現実的に、どうやって可能にしていくか・・・
それが、もっとも大変な課題です。
中に作られたポケットは、ある程度、何を入れる、ということを決めてお作りします。
それが、パーソナルな「オートクチュール」である証拠。
大きすぎても、小さすぎても、使い勝手はよくありませんね。
このお客様は、
手で持ち、背中に背負い、パーティのときにも違和感なく持てるもの、
というリクエストでした。
今は毎日使ってくださっているとのこと。 ありがとうございます。

















