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そらまめバッグ、2点目の「一点もの」が出来上がりました!
2011/06/23
30周年記念のバッグ、第三弾が出来上がりました!
前回ご好評をいただきました「そらまめバッグ」の革違いです。
蒸し暑い梅雨になって、やはり革の色でこだわりたくなります。
今回は、この「スモークグレー」。
しかも、その微妙なお色に、上品なリザード(とかげ)の型押しを施したものです。
この革、仕上げ方は、びっちりと美々しくお化粧した革ですから、
梅雨のシーズンでも、あまり神経質にならず、使っていただくことができます。
外ポケットの付け方が変わっていて、地味目に見えるかもしれませんが、
ひじょうに印象的です。
全体のフォルムと、
このオーソドキシーラインの外ポケットが特長のバッグですね。
内側の仕様については、ウェブショップ・新作コレクション内の
「そらまめバッグ」をご参照ください。
あと、結構みなさまがチェックなさるのは、
「バッグを置いたとき、直接地面に付かないような鋲が付いているかどうか」
ということですが、バッグのデザインに合わせて、デリケートな鋲をお付けしました。
世界中に一点しかないこのバッグ、この季節だからこそ、ぜひご注目ください!

個性的なリュックをご紹介します。
2011/06/18本日ご紹介するのは、リュック。
こちらのオーダー品も、特にご説明は必要ありませんね。。。
じっくりとご覧ください。
ご自分の使いやすいバッグを、リュック式する、というリクエスト。
外側にお入れしたお客様のイニシャルが、美しく映えます。
背中側にも物が入るように、ファスナー式のポケットを付けました。
外側のポケットも三つあり、大き目のもの、小さめのものを分けて入れられます。
裏地はパーシモンのお色にして、全体的に大胆な組み合わせにしました。
横マチには、携帯電話を入れられるので、突然の電話でも、さっと取り出せます。
お客様には、とても喜んでいただきました。末永く、よろしくお願いいたします。

30周年記念の「一点もの」レディスバッグです!
2011/06/16
ここのところ、
地味にこつこつと30周年記念の一点ものを作っているアトリエですが、
またまたレディスバッグが出来上がりました。。。
今回のは、牛革のクロコ型押し。
色違いで、同じデザインを作ってみました。 どちらも甲乙付けがたい・・・
左は、グリーン系のネイビーxモスグリーンで、シックかつ個性的、
右は、オフホワイト系の濃淡で、上品・エレガントに仕上げました。
大きさは、横幅26センチ・厚みは9センチと、ハンドバッグの大きさです。
内縫いで柔らかい形なので、とっても軽くて、たくさん入ります。
うしろ外ポケットも付いていますから、
定期入れや携帯電話を、さっと取り出すことができます。
この外ポケットには、内側にマグネットが付いていますから、収まりもいいですよ。
ということで、ご興味のある方は、ぜひ店頭までお越しを!
ご来店が無理な方には、メールでお写真・詳細をお送りします。
なお、30周年記念の「超撥水」ふろしき、数に限りがありますので、
気になっている方は、こちらもどうぞ見にいらしてくださいね。

「かっこいい~」カバンをご紹介します!!
2011/06/14
本日ご紹介する「メンズ鞄」は、「ダレスバッグ」。
なんにもコメントも必要ありません。
美しいバッグで、内装も凝っていて、
お客様が欲しいと思っていたダレスバッグです。
内側の素材も、もちろんベア・スキン・レザー。
使いやすくて美しいカバンに仕上がりました。 ありがとうございました。

お財布の持ち運び方・・・ベルトポーチをご紹介します。
2011/06/09
腰のベルトに取り付ける、ベルトポーチのご紹介をします。
お客様から楽しいご報告をいただきましたので、
お写真と併せてご紹介させていただきます。
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いゃー。便利ですよ。
ここのところ雨続きでしたよね。
夏 → スーツ着ない → 片手は傘をもっている → もう片手は書類
をもっている → 財布は尻のポケットにしか入れるところがない
→ これがあるとそういう時にもすごく便利
これは当初予測していませんでした。
でも何と云っても
イスに座って丁度のところでイスの「地」にひっかからない、という点です。
以下に僕の感想を書きますので、必要であれば使ってください。
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僕とORTHODOXEEさんとのお付き合いは10年以上昔、
当時は店舗を実家の近く代官山に構えていらした頃からです。
第一号は当時のIBMのTHINKPADシリーズのノートパソコンでした。
それから何回かお世話になり、今回はお財布のケースとなりました。
僕はいわゆる紙幣を折らずにそのまま収納できる「横長お財布」を
かれこれ8年近く使用しています。
この大きなお財布、スーツのポッケに入れればスーツの型が崩れるし、
ズボンのポケットに入れると、
電車などの座席に座ったときポロリと落としてしまう心配に苛まれます。
重要だけど常に携行している必要がある、
そしてその携行は秘匿したいという相反する事実を打開するため、
今回ORTHODOXEEさんにお願いしたのが、
「お財布をベルトに固定するケース」でした。
必要な時は右手1本でサッと出し、要が済めばサッと収納する。
そのために、実物のお財布をORTHODOXEEさんに持ち込みし、
全体像を店長御自ら寸法を計測していただいて、作成してもらいました。
出来上がりは2010.09.24でした。
当日、僕は一目で「コイツは凄い!」と肌で感じました。
そして、その事実が立証されるのが、
まさか2週間程度先であるとも思いませんでした。
2010.10.09に僕は私用で東京都内から甲信越地方へ出役しました。
当日は蒸し暑くてTシャツにジーンズの出で立ちで山梨県まで両手に荷物、
そしてお財布を入れたケースを、ジーンズのベルトに固定して出発しました。
用事を済ませて帰宅の途についた頃には土砂降りの大雨。
両手は荷物で埋まり、傘などをさせる天候ではありません。
バスと電車を乗り継いで帰宅まで5時間。途中で食事を取り、乗り換えし、
しかしこのケースは、最後までしっかりお財布を守ってくれました。
・スーツやジャケットを着用すれば完全に携行していることが隠れる。
必要になったときには素早く片手(利き手)で取り出すことができる。
・イスに座ってもケースの底が座席につかえることがない。
・お財布が重いので、
常に腰に下げていることで、お財布の有無の感覚として意識できる。
などなど、このケースの威力は、今後益々発揮されると思います。
ORTHODOXEEさん、この「G21(Gにゃん)ケース」をありがとうございました。
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詳しいご感想を、ありがとうございました。
いつまでもお役に立てるケースであることを、祈っております。




















