実際のオーダー例
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先日のiPhone & メモノートカバーの「実際編」
2011/06/07
先日お送りしたお客様から、実際に使っているお写真をいただきました!
ご感想と、接着シートについての情報もいただきました。
きっちりお写真を撮ってくださいましたので、
5月26日に掲載されている「中身違い」のものと比べてみてください。
やはり、合わせてお作りしたそのものが入った方が、ぴったりと収まりますね。
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おはようございます。
昨日、帰宅後に確かに受け取りました。
おすすめしていただいた黒に青の糸は本当に良い感じで、大変気に入りました。
mini DUALもそうでしたが、これから革がなじんでくるのが楽しみです。
ちなみにiPhoneの貼り付けにはハンズのこれを使っています。
http://www.hands-net.jp/goods/48365-
糊面をケース側にすることによって、
比較的簡単にiPhoneを脱着できます。ただ、
iPhoneの背面はそのままだとゲルにはひっつきにくいので、
iPhone4には専用の背面保護の、自己吸着透明シートが貼ってあります。
また機会がありましたらよろしくお願いします。
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iPhoneのカメラの部分は、このように大きめに切り欠きました。
ちょうどいい位置に収まりました。
実際のメモノートとiPhoneは、こんな感じで収まっています。
これからどんどんなでていただいて、どんどん馴染んでいくと思うと、
このケースがどんな風に育つのかが、とても楽しみです。
ありがとうございます。

インポート製品を一部ご紹介します。
2011/06/03
デザイナーが選んだ「インポート製品」の中には、ステキなお洋服もあります。
デンマークやイタリアのブランド製品が多いのですが、
あまり日本に紹介されていない、素材と作りのいいブランドが多いでしょうか。。。
こちらにご紹介しているのは、シャリ感のあるコットン100%のカーディガンと、
スーパーファインコットン100%のスキッパーカラー/七分袖 Tシャツ。
この2点は違うブランドですが、どちらも合わせやすく、春~夏~秋まで大活躍する製品。
カーディガンは、フランスの「TIKI TIWARA」のもので、ニットに定評があります。
すばらしく光沢の美しいコットンで、着心地はばつぐん。
遊びのあるデザインと、凝った編地が、10年以上着ていただきたい逸品です。
中にきているTシャツは、体にぴったりとフィットして、美しいボディラインを出してくれる、
「KristenseN DU NORD」という、デンマークのブランドの製品。
サイズは7~9号。
知る人ぞ知るブランドですが、オーソドキシーでは、独自の品揃えをしています。
このニットも、スーパーファインコットンを使った、日本未入荷のデザインです。
デザイナーは、このブランドが立ち上がったころからのファンで、
もう10年以上もここのお洋服を着ています。着心地がいいので、離れられません。
同じく「KristenseN DU NORD」の、
洗えるシープスキン(羊革)&コットンがコンビになった、お写真のカーディガンは、
ざっくりとしたラインに見えますが、じつは、華奢な美しいラインを出す、軽いジャケットです。
7~9号で、日本未入荷。 このジャケットは、一年中通してお召しいただけます。
どれも手洗いしていただけますから、いいクリーニングやさんを探す必要はありません。
これは、大きなメリットです。
それにしても、
「ノルドのクリステンセン」って、歴史を考えると面白いブランド名です。
プライドと、エスプリを感じるネーミングですね。
当店が、自分のところで作る革製品の牛革を、特別に作ってもらっているとおり、
デザインはもちろんですが、ものづくりに欠かせないのは、まず「素材」。
最高に気持ちの良い素材を着ることから来る満足感は、
来ている人に、たくさんの「もの」を必要にさせない力を持っています。
体が気持ちいいと感じる素材の「ほんもの」を、試してみませんか?

スクールの生徒さんは、最初はみんな初心者です。
2011/06/02
今日ご紹介するのは、「革の製作スクール」 生徒作品。
カリキュラムの13番目にある「トートバッグ」です。
これから始めたいと思っている方から、よく質問されるのは、
「まったくやったことのない初心者なんですが、大丈夫ですか?」
という質問です。
答えは、「まったく問題ありません。」。
当店のスクールへ新しく入る人は、ほとんどが初心者。
それでも、こうして自分の作りたい色で、
作りたい大きさのバッグを仕上げることができるのは、
プロの講師が、ひとりひとりの生徒に対して、別々に、
型紙作りの段階から、さまざまなサジェスチョンをするからです。
それが、一クラスわずか8名、という少人数クラスの特長でもあります。
迷っていたら、まずは始めてみることから始めてみましょう!

メンズクラッチバッグのご紹介です。
2011/05/31
本日ご紹介するのは、メンズのクラッチバッグ。
「ずっと気に入って使っていた二代目のバッグに、ついに寿命が来たようで・・・」
とのことで、見本バッグをお預かりして、お作りしました。
いままでのバッグはとても気に入っていて、どこも変更する必要がない、とのこと。
そこで、バッグの寿命を延ばすために、ファスナーを変えるご提案をしました。
見本はナイロンファスナーでしたが、金属のファスナーの方が丈夫です。
ナイロンファスナーの特徴は、手当たりが柔らかいことですが、
一番良い金属ファスナーを使えば、
ファスナーのひとつひとつの刃を面取りしてあるので、
手当たりも柔らかく保たれます。
外ポケットに付いたマグネットも、薄いものを選びましたから、
でこぼこせずに、スマートにお持ちいただくことができます。
裏地は、ナイロン地のチャコールブラック。
内側の仕様も、いまのままで気に入っている、と伺いましたので、
裏地の厚みで変わってくる内寸を、調整しました。
ひとくちに「同じに作る」といっても、材料の厚みや柔らかさによって、
出来上がりは微妙に違ってきます。
どういう意味で、同じものが欲しいのか、
人によって気に入っている部分が違いますから、そこをきっちりと把握するのが、
プロの仕事。
お客様はとても気に入ってくださったので、嬉しかったです。ありがとうございました。

すてきなリュックをご紹介します!
2011/05/28
「会社に持って行けて、旅行にも持っていけるリュックが欲しいです。」
というご相談で、スケッチ画を描いてきてくださったお客様。
会社へは、スーツでお出かけ、というわけではないので、
両手が空いて、荷物の持ち運びが楽なリュックがいい、というお話でした。
普段の荷物量と、会社に出かけるときの荷物量にもあまり差がないため、
ご希望どおりにおつくりすれば、とても使いやすくなりそう!
ということで出来上がったのが、今回のリュックです。
中には、A4サイズの書類が入ります。
新しい展開なのは、ふたを開けた前胴に、
メガネ入れやティッシュ入れが、ダイレクトに付けられていること。
これで、使う頻度の高いものは、簡単に出し入れできます。
また、背中にしょったまま右手でお財布を取り出したい、
というリクエストにお応えして 、ファスナーで開閉できる部分をお作りしました。
そのファスナー部分は、海外旅行のときに備えて、
外からはすぐに開けられないように、なすカンで留めました。
このリュックとともに、どうぞたくさんの楽しい毎日をお過ごしください。
いろいろステキなアイデアを出していただきまして、ありがとうございました。

























