実際のオーダー例
40年3,000件を超えるオーダー実績
貴方のオーダーのヒントになさってください。
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iPhone と メモノートをホールドするカバー
2011/05/26
当店は、みなさまから様々な「お題」をいただきます。
旅行かばんのような大きなものから、付箋入れのような小さなものまで・・・
本日ご紹介するのは、iPhone と メモノートを入れるカバー。
出来立てのほやほやです。 今日にも、お客様にお受け取りいただくオーダー品。
上から見たところはこんな感じです。
大きさの違う iPhone とメモノートを、どんな大きさ関係で収めるか・・
ご来店のかなわぬお客様には、スケッチ画をメール添付してご覧いただき、
ご決断いただきました。
iPhone は、こうしてカバーを折りたたんでお使いになるそうです。
iPhone は、粘着シートを使って固定してくださるとのことでしたから、
粘着シートがぴったりくっつくビニールシートを使いました。
ノートを反対側に折りたたむと、ノートと iPhone のカメラが覗いています。
折りたたむ方向で、使う道具が違ってきます。
これが、当店の定番 「ザ・デュアル」の一番の特徴です。
今回のお客様は、すでにA7版のザ・デュアルをお使いのお客様。
現在使っている当店定番にインスパイアされて、新たにご注文くださいました。
いろいろと考えていただけるのは、
こうした、画期的な定番のご提案をしている当店にとって、とても嬉しいことです。
ありがとうございました。

パイロットケースのオーダー品をご紹介します。
2011/05/21
本日ご紹介するオーダー例は、「パイロットケース」。
このバッグは、その名のとおり
パイロットが
狭いコックピット内で書類を扱うために作られたことから、生まれました。
あれ~~? ちょっと違いませんか? という声が聞こえてきます。。
そうです!こちらは、お客様のご要望で、ちょっと変形させました。
「より個性的に・・・」 ということで、
ふたの重なりが、本来上の面だけでしかないデザインを、
ふたを伸ばして、かぶせたデザインにしました。
持ち手の付け方は従来どおりですから、とても個性的です。
中にお入れになるものは、ほとんど決まっていらっしゃるとのことなので、
iphone入れと名刺入れ・ペン指しには、個々に入るポケットをお作りして、
入れるものの量によって、
中の寸法を変えることのできる間仕切りを取り付けました。
お受け取りのご連絡をいただきましたが、とても喜んでいただけたので、
いろいろなアイデアをお出しできて良かった!と心から嬉しく思いました。
ありがとうございます。

トートバッグの生徒作品
2011/05/21
最近、13回目のトート作品のご紹介が続いていますが、
昨年開講した日曜コースの生徒さんが、みな、
ほぼ同時に出来上がっている状況だからです。
「カリキュラムをひととおり終えるまでに、
どれくらいの期間がかかりますか?」
よく尋ねられる質問ですが、人によって多少違いがありますが、
だいたい一年半~二年くらいが、いままでの調子です。
当スクールでは、とにかく、最初の作品から、
生徒さんに、それぞれの好きなラインの作品を、作ってもらっています。
だから、完璧なスキルを手に入れる途中の状況であっても、
その人が、使いたくなるデザインや、
使い勝手のいいサイズのものが出来上がっていきます。
これは、「ものづくり」のスクールでは、希少なこと。
技術ある当店のプロがお教えするから、可能になります。
あなたも、自分の好きなものを作ってみませんか?

デスク周りの革小物
2011/05/12
当店は、長期間にわたって、定番商品を作り続けている、めずらしいお店です。
それは、大量生産で一気に作って、
セールまでして、そのシーズン中に売り切って、
翌シーズンにはまた目新しいものを作って・・・ということをしないからです。
長持ちしますから。
だから、長くお使いくださって、品質を確かめ、
「やっぱりあの定番も、自分の生活に合いそう」と思ったお客様が、
一点一点そろえてくださることが、多いのかもしれません。
そうしたお客様からの、嬉しいメールとお写真をご紹介します。
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いつも使っているオーソドキシーの超整理手帳カバー、
A7サイズ用カバー(ブラック)、A7サイズエクステネイビーに
三人の新しい強力なメンバーが加わりました。
オール・イン+A7ミニデュアル=合体オール・イン+A7ミニデュアル、
こんな感じで使ってます。
文庫でおでかけは、A7メモの整理用ノートとして使うつもりです。
見てるだけで、しあわせ、満ち足りた時間。
カッコイイでしょう?
日常生活も、旅するときも、いつもいっしょ。
オーソドキシーの革小物は、なぜこんなに体にフィットするのだろう?
オーソドキシーの革小物を手に持っているだけで、快感、脳が活性化する感じ。
もう手放せません。
このたびは、ありがとうございました。
(※写真の革小物はすべてオーソドキシーの商品です。)
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ありがとうございます。 お写真から、愛情が伝わってきます。
こうして五感で、革の良さを感じていただけることも、ほんとに嬉しいです。
また、こうして、その人なりの使い方をしてくださっているのも、嬉しいです。
どんどんアレンジして、自分流に使いこなしていただける、
使う方の想像力をかきたてる製品をお作りしたいと思っていますから。
メッシュの調整理手帳カバーは、もう何年も経っていますが、
つやつやつるつる。 もちろん他の製品も光輝いています・・・
こんなに愛して使ってくれる持ち主に持ってもらい、革も喜んでいます。
こうしたお写真やメールをいただくたび、
もっとみなさまに喜んでいただける製品を作り続けていきたいと、
あらためて思います。

バケツ型のショルダーバッグをお作りしました。
2011/05/07
本日ご紹介するのは、
最近あまり見かけない女性用「バケツ型ショルダーバッグ」です。
ご覧のとおり、とてもシンプルで、美しい形をしたショルダーバッグです。
使った革の素材は、黒のフォルテ。
少し光沢があって、きっちりと形の出る、外縫いに向いた
当店オリジナルの革です。
お客様のご注文でお作りしたのですが、
とても気に入って現在も使っていらっしゃるバッグを、見本としてお持ちくださいました。
「もうずっと長いことこのバッグを使っているのですが、ほんとに使いやすくて・・・
でもそろそろ使うにはくたびれすぎてしまったので、
同じものを作っていただきたいんです。
探しても、こうした形がないんですよ。」
拝見してみますと、見た目とは違って、かなり珍しいタイプ。
下のお写真をご覧ください。
本体部分と、それにかぶさっているファスナーの覆いは、定型に違いありませんが、
本体の外側に、ポケットが付いています。。。 A4サイズが入るとのこと。
このタイプは、いままで拝見したことがありません。
ほんとにいろいろな仕様で作るメーカーさんがあるものです。
1ロットで何百個も作る量産品だからこそ、こうした珍しいアプローチができる、
好例です。
ひとつだけのためであれば、
本番の製品ができるまでに、見本の制作費用がかかりすぎますから。
こうして、お客様のお持ちになる見本を拝見すると、
デザインや仕様を優先させるために、
じっさいに製作する職人では やらないような作り方をしているものが、
多々あります。
「ものを作る」というのは、奥深く、一生が勉強の仕事です。
お客様には、とても喜んでいただきました。
この笑顔が、
疲れを感じることなく、一生勉強を続けられる原動力だと感じます。
ありがとうございます。


















