実際のオーダー例
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貴方のオーダーのヒントになさってください。
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インポート&セレクトのファーコート
2011/02/01
ここのところ、毎日があんまり寒いので、
ファーコートにばかり気持ちが行ってしまいます(笑)。
昨日ご紹介したのは、
現代物の、技術力の高いイタリアで仕上げたムートンコートでしたが、
本日は、
1930~40年代アメリカのアールデコ デザインコートをご紹介します(売却済み)。
本業はアメリカ政府の仕事をしているディーラーから譲り受けた商品ですが、
彼女は、とにかくリッチで保存状態のいいヴィンテージしか扱わない人。
このコートも、もちろんプロがクリーニングをしてあります。
それにしても、
こんなに古いコートが、こんなにいい状態で、いまでも着られる、
ということに驚きを覚えます。
すばらしいファーの色合いですね。
当時の、天然ものならではのおしゃれな色合いです。
ファーの種類は、Fitch fur (毛長イタチ)。 コートはウールブレンドの高級素材。
襟の形もすてきですが、
袖の中程に付いた二重袖のファーにはため息が出ます。
これだけのデザインものは、服飾美術館があるのなら、その美術館行きです。
当時は、ムッシュポアロの活躍した時代のファッション。
ロング&リーンのシルエットが 女性をもっとも美しく見せてくれます。
お似合いですね。。
オーソドキシーでは、こうした美しいインポートを季節季節で置いています。
当店は、
あなただけの Something special にめぐり逢うことの出来る貴重なお店です。

毛皮製品とシルクストール
2011/01/29
当店デザイナーが
自分のお気に入りをインポートして、
その時々の季節に合わせた
小物やコートを置いてあることを知っている方は、
まだまだ少ないと思います。
本日は、
過去にお買い求めいただいた製品を
ご紹介いたします。
ご笑覧ください。
まずは、襟元のファーストール。
すてきにコーディネイトしてくださいました。
ロリスの毛皮を使って輪にしたものに、
高級レーヨンタフタの
リボンを通したストール。
襟のように首に巻いて、
お写真のようにリボン結びをしてもいいですし、
リボンの片側を長くして
アシンメトリーにしても、変わった雰囲気になります。
お持ちのバッグは、
当店でお仕立てしたバッグ。
前回のお写真とは
まったく違う印象で、お持ちくださっています。
このお客さまは
デザイナーのセレクト品がお好みに合うようで、
今回はすてきなチョコレート色の
ムートンコートをお求めいただきました。
バッグは上のお写真と同じですが、
印象はまったく違って見えます。
お似合いになるお色をご存じで、
ご自分のテイストをお持ちですと、
別々に買ったものが、
何となくきれいに合うので、とてもすてきです。
上のお写真は、そのムートンコートの胸元。
前回お持ちいただいた
シルクストールを巻いてくださっています。
このコートは高級品なので、
アップにして
襟元の毛の刈り方をお見せしましょう。
ところどころ光っている部分が見えると思います。
刈り方で、このようにしています。
留めのボタンはホーン、
相方の飾りコードも愛らしいデザインです。
フード部分にファスナーの引き手が見えるのは、
フードを外すことも出来るからなので、
3月になったらフードをとって
軽く羽織る感じで着ていただけます。
「なかなか欲しいものが見つからないわ・・・」
と思っていらっしゃる方、
気軽に、変わった品揃えのインポート製品を
ご覧になりに、ご来店ください。

スクールの生徒作品をご紹介します。
2011/01/26
本日は、革の制作スクールの生徒作品をご紹介します。
先日ご紹介したのは同じクラスの男性陣の作品ですが、本日は女性陣の作品。
女性の作品だけあって、優しいラインのバッグですね。
当店のタシ・ワインカラーには自然の光沢があるので、高級感のある仕上がりです。
こちらは、二色のお色を掛け合わせて作ったキュートなおにぎり型のバッグです。
それぞれ作った人に似合う、個性的なバッグになりました。
同じテーマの「ウラ地付きバッグ」でも、出来上がる形は十人十色。
すてきなスクールです。

世界に一点のピローバッグ
2011/01/22
本日ご紹介するのは、定番の中でも人気の「ピローバッグ」。
メタリックなブルー系を使って、世界に一点だけのバッグが出来上がりました。
奥様のお誕生日にプレゼントなさる予定だったのですが、
特殊なお色の革に合わせるファスナーをオーダーするのにお時間がかかるため、
出来上がりは、ひと月先になってしまいました。
そこで、お誕生日当日には、当店から
「オーダーバッグを、ただいまお作りしております」という旨の書状を差しあげ、
出来上がりまでを、楽しみにお待ちいただきました。
このバッグ、ウラ地はキャメルカラーで、とても個性的。
革の色から細部に至るまで、ご注文くださったご主人様がお選びくださったのですが、
わたくしでは思いつかないほど、個性的に、すてきな仕上がりになりました。
こうしたご提案は、大歓迎。 ありがとうございます。

遠方からのご注文
2011/01/18当店のお客さまは、日本全国にいらっしゃいます。
まだ一度もお目にかかっていないのに、
いくつもお作りいただいているお客さまも、たくさんいらっしゃいます。
嬉しいですね。 ありがとうございます。
最近、お店への質問として多いのが、
「来店できないのですが、相談出来ますか?」 というもの。
たとえば、革の色の組みあわせについては、その時々で、お写真をお送りします。
また、最終的な詰めの段階では、こうしたスケッチをお送りして、
直接お電話で、インタビューをさせていただきます。
お財布だったら、背広のポケットにしまうのか、バッグなのか、
はたまたおしりのポケットなのか、etc....
一度お作りしたお客さまには、長いお付き合いをしていただいております。
オートクチュールの快適さを一度知ってしまうと、きっとやみつきになるのでは・・・
すでに使いやすいと思う製品に、幸運にも辿り着いたみなさま、
2代目は、さらなるマイナーチェンジをして、
探す時間やお手間まで省いて、
すぐに快適な毎日を送ることのできるフルオーダーを、試してみませんか?

















