実際のオーダー例
40年3,000件を超えるオーダー実績
貴方のオーダーのヒントになさってください。
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ちいさなちいさな キーケース。
2011/01/15
今日ご紹介するキーケースは、とってもコンパクト。
女性の手の中に、これくらいのサイズ感で収まります。
収納するキーは、3本まで。 あるいは、
普通の家のカギと、7ミリ程度までのクルマのカギの2本。
中からキーを出して、こんな風にお使いいただきます。
アップで写しますとこんな感じ。
先日、お客さまから 「なるべく小さくて、無駄のない大きさのキーケースを」と
いうことでお薦めして、お作りしたケースです。

2011年の春財布「リザードジーヴズ」をご紹介します。
2011/01/14
さて、今年の 「春(貼る)財布」 リザード(トカゲ革)のジーヴズをご紹介します。
予想外の寒さになり、まだ春を感じられない季節ですが、
新しい季節へ向けて、2011年の春財布をお作りしました。
ジーヴズ三人衆は、左から ・アッシュグレイ
・マーメイドグリーン
・ブラウンゴールド のお色です。
ウラ地は、汚れが目立たないダークブラウン。
使いやすさは、いつもと同じジーヴズですが、
高級感のある、おとなのためのお財布になりました。
あなたがポケットやバッグから出して使うとき、リザード特有のきらめきが
見ている周りの人の目を奪うことは、間違いありません。
このお財布のことを、小さくてちょっとさびしい、と思う方でも、
このリザードのジーヴズでしたら、うっとりとした気分でお持ちいただくことができます。

定番名刺入れの「ちょい足し」オーダー
2011/01/13
とてもおもしろいアプローチをしていただいた、定番名刺入れをご紹介します。
上のお写真は、当店定番の「名刺入れ(マチ付き)」の変型。
どこが違うかというと、名刺入れの背中部分に、三角のパーツを載せて、
相手の方からいただいた名刺を、一枚入れることができるところ。
「こうして相手の方の名刺をいただくと、きちんとした感じが出ますよね。」
出来上がり品を拝見して、納得しました。
こうした、マナーに関係する新しいアイデアをいただけることは、
ほんとうにありがたいです。
すばらしいお客さまに乾杯♪
ジョッターについて
2011/01/12
人気の定番、A5ジョッターについて、
先日のお客さまから、以下のご意見をいただきました。
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さて、作って良いただいたA5ジョッターをしばらく使わせて頂いて、
気付いたことを少しレポートしたいと思います。
当初は薄いのにフラットな面を構成していたのですが、
乾燥の具合でしょうか若干ソリが内側に向かって出始めていいます。
机に置くと、四隅が若干浮く感じです。
筆記具を持った右手をジョッターの右下に乗せると、
左上部分が上に持ち上がる感じで、右手で押さえないと、
字が書きにくいことがあります。
製品が薄いのは魅力ですが、もう少し厚めにして、
フラットな状態をキープしやすくした方が、書きやすいと思います。
今後の製品づくりに反映させて頂ければ幸いです。
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リポート、ありがとうございます。
まず結論から申しますと、このジョッターは、反りが出ることもあります。
でも、手で、反りと反対方向に曲げて、クセを付けていただくことで、
簡単に直せます。
もし反ったら、様子を見ながら曲げてくださいね。すぐに落ちつきます。
当店製品は、丈夫です。
そして、革の性質は、可塑性に富み、柔軟なこと。
毎日使う製品の宿命として、予期せぬ出来事が起きる場合もありますが、
製品の性質を読み、工夫して使うことで、解消されることも多いのです。
当店A5ジョッターは、薄く、軽く、書き味よく作られています。
それは、内外の素材ももちろんですが、
折れないように、と特別の芯材を使っているからこそ、可能なこと。
当店では、たくさんの実験をして、数え切れないほど存在する素材の中から、
その製品にぴったりの素材を選び出しています。
先ほどのお客さまから、当店の回答に対してお返事をいただきました。
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上記の件、了解です。
ただ、HPに乗せて頂いた私の商品の感想を読まれた方が
「反らない」と誤解されて注文されると嫌なので、ご報告しました。
注釈を入れて頂いた方が、良いかと思います。
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ご指摘、ありがとうございました。

革の制作スクール 生徒作品 3点をご紹介します。
2011/01/11
当店が、革の制作スクールを始めてから、
今年で足かけ19年になります。
次第にクラスも増え、
たくさんの生徒さんが、
独立したり、作家活動をしたり、
また、趣味として
すでに15年以上通って、
少しずつ好きなものを作ったり、
と、みなさん楽しんでくれています。
19年もスクールをやっておりますと、
優れた教授法も確定してきますから、
ますます生徒さんは楽しんでくれている様子。
本日は、同時期に製作を始めた生徒さんが、
ほぼ同時期に完成した製品をご紹介します。
この回のテーマは、「ウラ地付き」バッグです。
同じテーマでも、同じ段階のカリキュラムでも、
それぞれ生徒さんが自分でデザインしますから、
ずいぶんと雰囲気が違っています。
ヨコに向いた立ち姿のように、
みなさんの個性が出ています。
一色で作るのと
こうして別色を合わせるのとでも、
また雰囲気が違ってきます。
当店のスクールでは
型紙の作り方からお教えしますので、
自分の好きなデザインやお色で
作ることができます。
こんなことをお教えする教室は、
他にはありません!
にも、同じ内容をお載せしています。
ものづくりに興味のある方、
ぜひ一度はお読みください。

















