実際のオーダー例
40年3,000件を超えるオーダー実績
貴方のオーダーのヒントになさってください。
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「筆記用具&携帯電話入れ」 with リュック
2010/10/01
昨日ご紹介したリュックには、こうしたおまけ小物をお作りしました。
おまけ小物と言いつつ、かなり凝った立派なもの。
フタにつけた、本体のリュックと合わせたデザインの、
ワインカラーのパイピングがすてきです。
筆記用具と携帯電話を入れる入れ物で、
しかも、土台があるので、リュックの肩ひものどの位置にでも、びったりと張り付きます。
すてきなペンが入っていますね。 携帯電話も、取り出しやすいというお話です。
お客さまから、形や使い方の骨子を伺って、デザインのご提案をしていくことが、
「オートクチュール」の真骨頂です。
こうしたすばらしいオートクチュールの世界は、どんなに探しても、
世界中、他には存在しません。

肩紐調節あり、のリュック その1.
2010/09/30
3~4年ほど前にお作りしたリュックをご紹介します。
とても懐かしいのですが、
作るのが大変だったので、かずかずの思い出がフラッシュバックした大作(笑)。
ちょっとしたところに、凝った細工を施しています。 外ポケットの内側はワインカラー。
カジュアルにお持ちくださるときには、このように斜めがけします。
きちんとした印象を出したいときには、このように片方の肩掛けに。
それはストラップにヒミツありき、で、太巾のストラップは、上下2本に分かれて、
マジックテープで、大幅な長さ調節を可能にしています。
ものの出し入れがとても楽で、ずいぶんとご活用いただいているご様子です。
次回は、ストラップ部分にちょこなんと座している
memo&mobile phone ケースをクローズアップしてお見せします。
なんと今回のリュックは、2回に渡ってのご紹介。デティールがまた良いのです・・・

着物と革バッグ
2010/09/25フルオーダーでお作りした 手提げ&ショルダータイプのバッグ。
今回のご来店時には、すてきな着物姿でお持ちいただいた革のバッグ。
お洋服でお持ちいただくのとは、まったく違う印象です。
こうして、ショルダーバッグにしてお持ちくださるのもすごくおしゃれで新鮮です。
あらためて、着物とバッグについての新しい認識を持つことができました。
ありがとうございます。
「このバッグ、京都の老舗旅館の女将さんに、とても褒めていただいたんですよ。」
おまけにまた、ほんとに嬉しいですね。

フルオーダーでお作りした、ファスナー式お財布です。
2010/09/23
ファスナータイプのお財布のご注文品をご紹介します。
ふたつ折りのお財布ですが、三方がぐるっとファスナーで取り囲んでいるタイプ。
当店の定番でいうと「ファスナー札入」が、一番近い製品でしょうか。
このお財布、
お札やカードがたくさん入るように、というご意向から、小銭入れはつけてありません。
一枚一枚分けて入れるカード入れは、まず左右に5枚ずつと、
その左右のカード入れの下にも入れ場所を設けて、全部で12枚にしました。
市販の財布より少し大きめになりましたが、お客さまはしごくご満足のご様子。
ありがとうございます。

インポート&セレクトのニューフェイス
2010/09/17
あまり知られていませんが、
オーソドキシーでは、デザイナーがセレクトしたインポート製品も扱っています。
オーソドキシーでしかお求めいただけない、日本では一点ものの製品ばかりを、
良いものが入手できるときだけ、ほんの少し紹介しています。
今回ご紹介するのは、シルクのストール。
インドのムガサンやタッサーサン・家蚕を使って織られた、
ワイルドシルクのストールです。
細い糸を織らせたら世界一の技術を持つインドで織られた、
すばらしいストールの数々。
女性だけでなく、男性にも似合う、格の高いムガサンのストールは、
今年は暑すぎて気候が良くないので、なかなか入手できなくなりそうな気配です。
この秋、オーソドキシーでデビューするワイルドシルクストール。
「ワイルドシルク」とは何なのか?
見て、触って、知れば知るほど魅力のあるこの素材を、
一度ご覧になってみまませんか。

















