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パスモ&キー用ケース、鍵の収納方法は?

パスモ&キー用ケース、鍵の収納方法は?

2010/09/15

 

満面の笑みで喜びを表してくださったお客さま。

 

「だって、ずっと不便だと思っていたことが解消したのですもの!」

ということで、本日ご紹介するのは、パスモ&キーをいっしょに収納するケース。

 

 

定期とカギをどうやってしまい、

どのような流れで使うのかは、けっこう永遠のテーマです。

 

 

  お話するうち、何といっしょにカギを使うかがポイントだということになりました。

 

  カギだけ単独で持つ人、定期入れに名刺や他のカード類を入れる人、etc.

 

  そうした中で、こちらのお客さまとデザイナーは、同じ使い方であることがわかりました。

 

  「定期とカギを、いっしょに持ちたい!」

 

  そこで、デザイナーの私物を扱っていただき、最終仕様を決定いたしました。

 

  カギをどこへしまうかは、ご覧のとおり。内ポケットへ、革の栞をつけて入れます。

 

 

「でも、本体にヒモをつけられるような金具が欲しいですね。」

とのリクエストから、小さなDカンをお付けしました。

 

今ごろ、毎日快適に感じていただければ嬉しいですが・・・ 

 

というところで、ぜんぜん違うアプローチですが、

当店定番の人気者、パスモケース「ポム・ド・パスモ」をご覧ください。

 

制作スクールの生徒作品です。

制作スクールの生徒作品です。

2010/09/12

パッチワークの力作をご紹介します。

 

 

 

 

「いままで作ってきた

色の端革を集めてみたら、

こんな感じになりました。

 

ひとつひとつのモチーフの形を

どうするかから考えて作ったのですが、

思ったよりもすごく大変でした。

 

とくにパーツとパーツの縫い目のところは、

厚くなるので縫いにくいし。」

 

 

でも、無事出来上がり、この笑顔。

秋には持ち始めたかった、とのこと。

 

牛革の素材で、

スエードあり、型押しあり、etc.

と、同系色がうまく揃っているうえに、

上下の色をネイビーで締めたので、

すてきに使い回せるバッグになりました。

お疲れ様です!

制作スクールの詳細は、こちら

一番下に、空き情報があります。

 

ツィード布のお仕立て例

ツィード布のお仕立て例

2010/09/10

 

よくあるご質問で、「オーダーって、どんなものを作ることができるの?」、があります。

 

 

これは、技術的に たくさんの引き出しを持つ、当店ならではのバッグです。

 

 

           

 

ベースにしたのは、お客さまが気に入ってくださった「オーバーナイト#3」の変型。

お持ち込みいただいた、クラシックな柄のツィードを使って仕立てました。

 

 

 

こうして、素材が変わって、また持つ人によって、まったく違ったムードになります。

すてきですね。一気に秋の気分です。

 

アメジスト ヴァイオレットの革!

アメジスト ヴァイオレットの革!

2010/09/09

 

この秋冬コレクションに対して、新色を2色作りました。

 

1色目は、今日ご紹介する  「アメジスト ヴァイオレット」。

 

いま、しばらく写真を撮っていたのですが、

革の色を 写真で出すのは、ほんとうに難しい。

 

そこで、

以前お客さまのご要望で染めた 和のパープルでお作りした

オーダー品を、ご紹介することにしました。

 

 

 

このお写真で、かなり具体的にイメージしていただけるかと思います。

 

小物でも バッグでも お作りすることができますので、

ご希望の方は、店頭にてご覧ください。

 

ストリングスのご紹介です。

ストリングスのご紹介です。

2010/09/08

まだまだ真夏の暑さが続く毎日ですが、

9月という月や、夕方の風のなかに、少し秋を感じるこの頃です。

本日は、読書好きには垂涎の的 「ストリングス」 をご紹介します。

このストリングス、お使いいただいた、1年ものです。

「厚い本の場合も、薄い本の場合も、

紐部分の調節でぴったりと収まっちゃうので、何となく良い感じです。

「ただ、革の紐だと気を遣っちゃうので、登山靴の紐を使ってみました。

そうしたら、強度も良いし、汚れにも強いし、

気を遣わなくても良いので、ばっちりでした!」

色の配色も個性的ですし、この登山靴の紐で、さらにその個性が増しました。

作り手では気付かない使い方をしてくださるのも、

当店でオーダーをしてくださるお客さまのすばらしいところです。

京極夏彦さんの900ページ弱が発売され始めた頃にサイズを決めましたので、

現在は、もっと厚い文庫が出ていると伺って、驚きました。

必要なお客さまには、もっと厚い本が入るようにお作りすることもできます。

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