実際のオーダー例
40年3,000件を超えるオーダー実績
貴方のオーダーのヒントになさってください。
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携帯電話ケース
2010/02/26



スポーティで、近未来感のあるデザインを施した携帯電話用のケースをご紹介します。
「今までに何度か、この携帯電話のケースを作ってもらったのですが、まず何よりフィット感や大きさに満足できなくて、このお店に来てみました。」
デザインは、お話し合いの中で、お客さまのご希望を吸い上げてお出ししたのですが、お客さまの一番のこだわりである穴の形や開け場所については、実際にスケッチ画に描入れていただいて決めました。
「このフィット感はさすがですね。コンパクトで、携帯電話の大きさを感じないで済むのが嬉しい。イメージもぴったりで、ほんとに良かった。また来ます。」
ありがとうございます。
こうしてお写真で見ますと、きれいにまとまって、形はいかにも簡単そうに見えますが、その奥には、型紙を作り、10分の1ミリ単位で修正する、という一筋縄ではいかない工程があり、それが夢の実現への原動力となっています。
お問い合わせ番号:37N091114 ![]()

トートバッグ
2010/02/23
「どうしてこういうバッグがないのかしら?」ということで、トートバッグをオーダーしてくださったお客さま。
「たくさん入るトートバッグで、いろいろと分けて入れることのできるものを、ずっと探してきました。持っていて格好が良く、
あまり流行に関係のないベーシックなデザインで、高級感もあり・・・」 確かに、こういったバッグは巷にはありません。
お作りしてわかったのですが、これはないはず。かなりアクロバティックな作りを要求されるトートバッグです。
バッグの本体部分は、書類やPC用、さっと出したいもの用、見せたくないもの用と、合計みっつに分けました。
また、さっと出したい方の内側には、それぞれの小物を収めるポケットを作り、使う姿もスマートに映るよう設計されています。
またそれでいて、とても軽いバッグに仕上がりました。
今回お召しのスキッとしたパンツスーツに合わせても、女性らしい美しさを引き立てるデザインです。とてもお似合いで嬉しいですね。
ありがとうございます。

「ギャルソンパース」の変型財布
2010/02/23



会社経営者の方からご注文をお受けしたお財布です。
当店定番のギャルソン財布を ベースに考えていったお財布です。
「今、会社用と自分用とふたつのお財布を持っているのですが、とても厚いお財布をふたつ持っているので、 嵩張るうえ面倒ですし、ひとつにまとめたいと思ったのが、オーダーのきっかけです。」
ギャルソン財布は、中身をたくさん入れても、案外コンパクトに収るのが特徴です。
出来上って、ふたつのお財布の中身を次々入れて行くお客さまの姿を、どきどきしながら拝見しました。
「ああ、これですっきりしました。今までのお財布に比べればとってもコンパクト。
それにしても、中身をもう少し減らさなくては・・・」
革が馴れてくれば、おそらく中身を減らさなくてもいいようになると思いますが、中身が減ればそれだけ軽くなることは確かです。
何でもカードで処理するようになり、カードの枚数はみなさん増えていらっしゃるでしょうが、こうしたコンパクトに収るお財布を使うことで、ちょっぴり「中身が減ったかも・・」と感じていただくことがあれば嬉しいです。。。

お洋服に合わせたショルダーバッグ
2010/02/16ミンクのコートに似合うショルダーバッグのご紹介です。この美しい
毛並みの、軽やかな毛皮に合わせてお持ちになりたいバッグ、という
ことで、お客さまからデザインのご提案がありました。
シンプルな形だけに、コートの格に負けず、それでいてさりげない印
象を出せるようお作りすることは、かえって難しいことです。
こうしたシンプルビューティなバッグを作っている時に感じるのは、
やはり「素材の力」。当店ベア・スキン・レザーは、ほんとうにいい素
材だと、あらためて感じさせていただきました。
それにしても、こんな風にさりげなくゴージャスに装うことができる
なんて、とってもすてきですね!ありがとうございます。
お問い合わせ番号:37N091205

システム手帳とお財布を、セットで持つこと
2010/02/16
何年か前にお作りしたお財布を気に入り、
マイナーチェンジをして
再度ご注文くださったお客さま。
「なるべく薄く、作りはシンプルに・・・」
というご要望で、
形もすでにお決めになっていらっしゃたのですが、
こちらのお客さまのご要望どおりの内容を、
細部まで実現するのは大変な作業です。
でも、こうした笑顔を拝見しますと、
疲れも飛びます。
お財布の隣でご紹介しています、
少し前にお作りしたシステム手帳のカバーも、
なかなかデリケートな作りでしたが、
みなさまから
難しいご要望をいただけばいただくほど、
私どもの作り方は
どんどんブラッシュアップされていきます。
お客さまとの間に、こうした関係を築けることも、
技術の進歩には欠かせない要因で、
とても幸せなことと思います。
ありがとうございます。
次にお目にかかる時を楽しみにしています。



















