実際のオーダー例
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貴方のオーダーのヒントになさってください。
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ファスナー式のお財布
2008/07/09
何年も何年もずっと長い間、お友達と二人がかりで探し続けたファスナー式のお財布。
「どこへ行っても、ない、と言われ、作れない、とも言われてきたので、このお店が見つかってほんとうに幸せです!」 ふたつのうちのひとつは、そのすばらしいお友達へのプレゼント用としてご注文くださいました。
「きっとびっくりするわね・・・」 とおっしゃったとびきりの笑顔が忘れられません。
こうした笑顔が、わたくしどもの原動力。
どうぞいつまでもお幸せに。
それにしても、変わったサイズのお財布で、道具というのは、ひとりひとりみんな違うものを必要とするのだと、あらためて認識しました。
お問い合わせ番号:2407091

B4サイズ大のバインダー
2008/07/06いよいよ明日、洞爺湖サミットの開幕です。
一週間ほど前から、東京都内でもずいぶんと警備が厳重になり、そこここで警備の人をたくさん見るようになりました。
万全の態勢、という感じです。
さて、当店でも、洞爺湖サミットのために、 各国首脳がお泊まりになる「ザ・ウインザーホテル洞爺」さんからのご依頼で、首脳陣にお使いいただく、B4サイズ大のバインダー(大きい!)をお納めしました。
正面には、ウインザーホテルさんの紋章が入っていますが、 正統なベア・スキン・レザーですから、かなり細い線のロゴにもかかわらず、型の入り方がとてもきれいです。
また、今回は、芯材からステッチの掛け方まで、すべてを特別仕様でお作りしました。
バインダーのデザインは何種類かお出ししたのですが、 「正統派(オーソドキシー)のデザインで」ということで、オーソドックスなものが採用されました。
ちなみに、ペンはパイロット社のカスタムシリーズをお使いになる、とのこと。
紙は、ウインザーホテルさんのヘッドラインが入ったA4の用紙になります。
ホテルの机周りは、すべて「ジャパン・ブランド」。 さて、デザイナーなどの作り手側からしてみると、自分たちが作って、どなたかがお使いになる「もの」というのは、その人の生活のレベルと、どこで使うのかという場に、似つかわしいものでなくてはなりません。
世界各国からさまざまな歓待を受けていらっしゃる 13カ国首脳陣の生活の周辺は、 当たり前のように、世界の逸品や最高のサービスで埋められています。
ですから、今回当店が依頼されたバインダーは、首脳陣に「当たりまえで、違和感がない」と感じていただくことが重要です。
栃木レザー(株)の4課のみなさまにもご配慮いただき、素材としても最高の製品を仕上げることができました。
当店レシピのベア・スキン・レザー/スムースタイプでお作りした、開いたときにまったく継ぎ目のないB3サイズ大のバインダーは、信じられない美しさと手触りで、圧倒的な存在感です。
こうした美しい製品を作る機会を与えてくださったすべての方々に、心から感謝いたします。
これから各国首脳にお使いいただくのが、とても楽しみです。

クロコのお財布
2008/07/02
光沢のあるこげ茶色のクロコでお作りした、男性用のお財布です。
以前に当店の牛革でお作りした、同様の形をお持ちの方からのご注文。
クロコの「ふ」が、きれいにまん中に収まるよう、最も贅沢な革のとり方をしました。
内側にも少しだけクロコを配し、おしゃれな雰囲気に。
お気に入って使ってくださっているとのこと、とても嬉しいです。
ありがとうございます。

「ブリックス」(ファスナータイプのトートバッグ)
2008/07/02「この大きさのバッグが欲しかったんですよ。とってもすてき。」
黒一色でお作りした「ブリックス」には、ゴージャスなオレンジゴールド系のウラ地をお選びいただきました。
中が見やすく、きっと毎日のようにお使いいただいていることと思います。
きゃしゃな方ですが、バッグだけがでしゃばって見えることもなく、大きさも良いバランスで、お似合いですね。
ありがとうございます。

「システム手帳」
2008/06/25
女性のお客さまにお作りした3点セット。
ワインカラーの革にモーヴカラーの糸。
「システム手帳はブランド物を使っていたのだけど、重くて使いにくくて・・・ これなら長く使えそう。」
今までにもいろいろお作りしているお客さまですが、すべての製品をずっとお使いくださっているので、本当にうれしいです。























