2017.12.12

定番メガネケースのカスタマイズ品

定番「メガネシェル」

サイズ変更カスタマイズ品を

ご紹介します。

 

通常、メガネ屋さんで

最初に付けてくれるケースは

ハードタイプなので、

大きく、嵩張るケースがほとんど。

 

こげ茶色の革で作ったメガネケース

 

当店でお出ししている

定番メガネケース群は、

それとは真逆の考え方をしています。

 

つまり

立体成型という作り方の出来る

プラスチックとは違い、

革は平たい素材で

それを縫い合わせて立体にするため、

メガネケースに対する考え方

それ自体を変えて

製作に取り組んだのです。

 

そこで革の特徴は何か、

という基本に戻って

デザイナーが自分のために作ったものが

現在の定番となっています。

 

形が三つあるのは、

それぞれ使う目的が違うから。

それはまたお話するとして…

 

口を閉じるために金色のマグネット金具が付いている

 

「メガネシェル」の定番は、

見た目は小さいのですけれど

けっこう大き目のメガネまで

入れることが出来ます。

 

それなのに、35gという超軽量。

 

おまけに

これでもかというくらいに小さい。

 

よく「こんなに柔らかいと

メガネが壊れることはありませんか?」

と尋ねられますが、

長く持ち運んで、デザイナー自身は

メガネを壊したことはありません。

 

マグネット金具を閉じると口元は瓢箪型になる

 

このメガネシェル、

定番としては

ちょっと変わった位置づけのお品です。

 

ご来店いただいて

実際に眼鏡をお入れいただきましたら、

必要に応じて

多少のサイズ調整をして

お作りしています。

 

キーホルダー等を付けられるループ付き

 

今回のクライアントのメガネは

(一番上のお写真とは違うタイプ)、

ツルの根元に飾りがあって

折りたたむと

かなりの高さが出るものでした。

 

そういう場合には

新しく型紙を作り直しますが、

ちょこちょこっとした修正ならば

定番のお値段で承っています。

 

メガネシェルに入れると、

思ったより小さく感じるのも

不思議な効果。

バッグの中でもコンパクトに

しまうことが出来ます。

 

コンパクトで軽いメガネケースを

お探しでしたら、

ぜひご注目ください。