実際のオーダー例
40年3,000件を超えるオーダー実績
貴方のオーダーのヒントになさってください。
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レッドカラーの輝くリザード革システム手帳、バイブルサイズナロー版
2021/08/13東京から居を移されたクライアント。
遠方からワクワクするような
ご依頼をいただきました。
「赤」の色にこだわりをお持ちで
オレンジ系ではない赤を、というリクエスト。
なかなかお薦めできるお色が
少ない状態がしばらく続きました。
そうしたところ、以前お持ちいただいた
「アンフォラ」という栞に使われていた
リザードの赤が気になる、
というご連絡をいただきました。
リザードの赤は鮮やかで
キラキラしていますから、
ひと目見るだけで気分がアップします。
毎日お使いいただいているうちに、
きっとリザードの魅力に
気づいてくださったのでしょう。
いろいろな内容をご希望いただき、
今回は、同時に
中に入れるレフィルもお作りしました。
レフィルは
内側素材(ヌメ・ベージュ)と
同じ素材でお作りし、
かわいらしい赤のステッチをかけましたから、
一緒に使うと、とてもステキ。
ペン差し部分だけをリザードにする、
というご依頼は秀逸でした!
お届けして、嬉しいご感想をいただきました。
ご紹介します。
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本日受け取りました!
実際に手にすると
とても綺麗でびっくりしました。
ありがとうございます!
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毎回、それぞれのクライアントから、
実際のオーダー品は
想像したよりずっと良い、
と言われることがほとんどです。
ありがたいことです。
じっさい
出来上がり品をきっちり想像できる方は
ほとんどいらっしゃらないと思います。
だからこそ、ウェブサイトに出ている
品々をよくご覧ください。
ウェブサイトは、一点一点が
どんなイメージで仕上がっているか、
ご自分の好きな感じのラインであるかどうかを
判じていただく資料です。
クライアントからは
このあと、嬉しいお写真をいただきました。
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ご対応ありがとうございました。
あまり綺麗に使えていなくて
申し訳ないんですが、
結構増えたので写真に撮ってみました!
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どれもシンプルできれいなオーダー品です。
さて、どんなご職業の方でしょう?
今回のリザードのシステム手帳の
収まりが良くなる頃には、
また東京へおいでになることが出来るよう
願っております。
このたびもありがとうございました。
ゴージャスなリングベルトのオーダーメイド
2021/08/11お気に入りのバックルを持ち込み、
古くなったベルトに
新しい命を吹き込む方も増えています。
仕入れをしていますと、
昔に比べてベルト用バックルの種類が
少なくなった、と感じていますので
お持ち込みのみなさまのお気持ちは
良くわかります。
このタイプのベルトは
「リングベルト」と呼ばれ、
革に穴を開けないで調節ができることから
お好きな方がいらっしゃるようです。
持ち込みのリングはヴォッテガヴェネタの
大きな丸いリングで、
大昔のオリジナルバックルであれば
シルバーの色素材で編まれていたとのこと。
型押しでも充分驚くような金具です。
このクライアントとも長いお付き合いですが、
ベルトは初めてのご注文でした。
緊急事態宣言ですので
宅配でお届けしたところ、
ご感想をいただきました。
ご紹介させていただきます。
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お世話になっております。
ベルトの方受け取りました。
この喜びと感動を
直接お伝え出来ないのが残念でなりません。
最初に買ったとき以上かもしれません。
多分、バックル自体も磨いて頂いてますよね。
綺麗にして頂きありがとうございます。
やはり、革製品は、
オーソドキシーさんに任せるのが
一番満足感高いですね。
また何かありましたら、ご相談させて頂きます。
今野さん及び職人さん一同も
ご健康にお気をつけてお過ごしください。
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こうして喜びを感じていただけることが、
当店にとっても一番嬉しいことです。
お気遣いにも、感謝申し上げます。
このたびもありがとうございました。
たくさんカードを入れるためのジャバラの二つ折り財布 105
2021/08/09このタイプのお財布も、
市販サイズに不満を持っている方が
多いと感じます。
それは、大抵の方は
お入れになるカード類が多いため、
横から見たところの
下側の厚み分の取り方が少なすぎて
お財布の上下の厚みが違い過ぎ、
持った時に違和感がある、
というご不満です。
さて、お写真のオーダー品は、
正面(↑)から見ても、裏面(↓)から見ても
ごく普通の二つ折り財布に見えると思いますが、
横から見ると
「ほんとにこんなに中身を入れるんですか?」
という声が聞こえるくらい
上下の厚み分を取っています。
これは、市販品のものでは
下側の厚みがほとんどないため、
中身すべてを入れると、極端に
上の方ばかりに厚みが偏るので、
それを解消しようという試みです。
お写真では分厚いお財布に見えますが、
実物はお写真ほどではなく
かなり軽量に作っています。
お渡しした時、クライアントから
「手触りが良いですし、軽くて、
お願いした量の中身が全部入りますね。」
と言っていただきました。
このお財布の一番手前側は
ファスナーがL字に開く小銭入れです。
中は大きめに開く二部屋、
真ん中の仕切りには
透明フィルムを張った御守り入れがあります。
考え方としては、
良く使うカードのみ分けていられるようにして、
その他のカードはまとめて
各部屋に収納する、というもの。
カードの収納の仕方で、
実際に表面に現れる内装デザインは
かなり変わります。
このタイプの、
厚みをきちんとさせるオーダー品の
製作は、難易度はかなり高くなります。
それは、
計算通りの結果が出てくれないから、です。
100分の1の革の厚みの違いであっても、
革の重なる枚数が多いことで
寸法はかなり違って出てきます。
そして、すべてのパーツを
狙った厚みに完璧に加工することが
ほとんど不可能です。
それだけ、革の扱いは生もので、
固体差や部分差ばかり、
と言っても過言ではありません。
製作時につねに
「ファジィ」という要素ばかりがある
フルオーダーメイドは、
そんな理由から、
当店と同じ感覚で行っている会社は
ほとんどありません。
40年のキャリアがあるとはいえ、
毎回毎回
クライアントが喜んでくださる
出来上がりに製作できるのは、
もしかすると、「セレンディピティ」
なのかもしれません…
このたびのご注文品は、
ご主人様から奥様へのプレゼント!
とてもステキなご夫妻でした。
このたびはありがとうございました。
バブル期後の「バニティバッグ」オーダー例
2021/08/07本日は、近ごろでは
あまりオーダーいただいてない
デザインバッグをご紹介しましょう。
たまたまあるクライアントから
リクエストいただき、
今までの画像をお送りしたため、
そう言えば…と思い出したものです。
お写真のバッグはほとんど
バブル期後のご注文品。
たしか「フォクシー」などが
出していたと思うのですが、
化粧ポーチのようなイメージの
「バニティバッグ」が
その頃 流行していました。
私どもでは
量産品とは違う製作方法をしていますから、
出来上がりの形は
ある程度限られてきますが、
ファスナータイプか
フタが被るお写真のようなタイプは
お作りしてきました。
このバッグのデザインからしますと、
お嬢様っぽい、奥様っぽいイメージの
スーツやワンピースでお持ちくださる方が
多かったと思います。
そんな中でもパンツスーツなどに
かわいらしいイメージを添えるよう、
お持ちくださった方も
いらっしゃったと思います。
バッグひとつで
服装のイメージやTPOが変わります。
流行の形以外で
「何か新鮮なバッグを!!」と
お思いの方がおいででしたら、
温故知新、
今は見なくなったデザインも
このコーナーでご紹介しようと思います。
お楽しみいただければ幸いです。
iPhone12mini用、スマホケースのご感想
2021/08/05タテ型スマホケースは
一度お使いいただくとハマる方が
少なくありません。
このクライアントも
長く使ってくださったのですが、
機種変更したため
2代目をご注文くださいました。
お会いしたことのないクライアントですが、
今回のご注文の際にも
前回良く使ってくださったことを
お知らせくださり、新版に対しても、
ご感想をくださいました。
ここでご紹介いたします。
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商品受領いたしました。
また、本日振込手続きが完了しましたので
ご確認ください。
今回も良品の制作ありがとうございました。
(1) 軽い(革製と思えない)
(2) 開閉がスムーズ(マグネット留具)
(3) 丁寧なコバ仕上
よく考えられおり、気持ちよく使えます。
御社の存在は貴重です。
末長い企業存続を切にお願いたします。
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ありがとうございます。
なるべく長く作り続けたいと思います。
タテ型の場合、
フタ部分を向こう側へ折り返して
カメラを使っていただくことが出来ます。
この折り返しが、電話として
お使いいただくことが多い方であれば、
とても使いやすい、とご感想をいただきます。
加えて外側にカードが入りますから、
交通系カードをお入れいただけば
これ一つ持ってお出かけいただけます。
この形は 定番ですが、
痒い所に手が届く作りになっております。
このたびもありがとうございました。




























