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ベルトと一体型のウエストバッグ(ポーチ) 94
2020/05/11男性にとって ウエストバッグも、
身の回り品を持ち歩くのに
便利なアイテムのひとつ。
ウエストバッグは
つねに身に着けて持ち運べますが、
残念なことに一点だけ、面倒なことがあります。
それは、バッグ本体を
ベルトに通さなくてはならないこと。
人によってはそれが面倒で、
どうしようかと迷っている方もお出でです。
このたびのご注文品は、
その唯一の欠点を解決したウエストバッグ。
お写真を見ていただくと、
今までお作りしているウエストポーチと同じく
本体にベルトが通してあるように見えますが、
これは本体とベルトと一体にしてあり、
ベルトの上からでも
パッと腰に巻き付けることができるタイプ。
下のお写真をご覧ください。
珍しいことに、ベルトはオール革製ですが
調節は無段階!
かなり痩せても太っても、問題ありません。
さらにご覧いただきたいのは、
本体の前側にある
パッと取り付けられるベルトバックル。
これは見た目が良いだけでなく、
着脱も簡単です。
それから、後ろ側のベルトが無段階調節で、
柔らかく身体に沿いやすいこと。
大きさの割に、
身体が楽にいられます。
毎日持つものであれば、一番重要なことだと思います。
ベルトも本体も柔らかいので
腰の形にうまく沿ってくれますから、
いかにも「腰につけている」という感じの
違和感もありません。
生活に密着することのできる革製品は、
あなただけの使い勝手に
カスタマイズすることでしか、
手に入れることができません。
道具を使っていて毎日
「なんだかな…」と思うのでしたら、
自分に何が必要なのか、当店であれば
コンサルティングを受けていただき、
一度手に入れることで、
それについては
10年単位の時間で、考える必要がなくなります。
あなたも
快適な道具ライフを送りませんか?
個性的な、スイカも入れられる吊るし型の財布
2020/05/09「たまたまウェブショップを拝見したら、
私が欲しいと思っていたもの、
そのものが、
そこにあったんです!
でも売り切れになってたので、
もう一度作っていただけるかと
お尋ねしようと思って。」
クライアントがご覧くださったのは、
ナチュラルカラーのスネーク革でお作りした
当ウエブショップでは
一点もののコーナーを設けていますが、
これはその中の一点でした。
「参考デザイン(販売済み)」と銘打って
価格表示が¥0 となっているものはすべて、
売り切れてしまった一点もの。
お買い求めいただくことはできませんので、
ご了承ください。
こういったお品は
同じ革では二度と作れませんが、
他の革でしたら
お作りすることができます。
もし、コレ!というものがあったら
リクエストしてみてください。
却っておもしろい革があるかもしれません。
こちらにお出ししているお品は
使いやすさを追求してるだけでなく、
オーソドキシーの特長である
軽い、小さくてもたくさん入る、
ファッショナブル、
の三点をクリアするように作っています。
ご自分でゼロから考えるより、
ベースとして参考にしていただければ
さらに良いアイデアが出ることと思います。
そんなこんなで、
今回は売り切れ製品を再びお作りしました。
シックなクライアントで
お着物もお召しになる方なので
革の選択に迷われましたが、
最終的にツヤのあるスネーク革のブラックを
お選びになりました。
個性的で素敵なお召し物をお召しでしたから、
この革ならきっと
この方の個性にお似合いになるチョイス。
薄い札入れですが
ファスナーの片面には小銭も入りますので、
見た目以上に便利な財布です。
「スイカのカードも入る場所があって、
これがとても気に入りました。
これならぱっと自動改札に翳せます。
便利ですよね。」
ありがとうございます。
きっと今頃は
ファッショナブルにお持ちくださっていると
想像します。
またそのうち、お出でくださいね。
定番品の上手な活用方法、レディスバッグ
2020/05/07今回ご紹介するのはすべて、
当店定番のレディスバッグ。
ご自分の生活と荷物量に合わせて、
定番をうまく使ってくださるクライアントが
普段お持ちの組み合わせと、
新しくご注文くださったバッグとの
お写真を撮らせてくださいました。
それから今回の「ザ・ショルダーバッグ」。
ヴォルテッラは柔らかいルバル製で、
普段持ちとしては
軽くて、身体に無理なく沿ってくれます。
こちらは、手触りもよく、
自然に持てる中容量のショルダーバッグ。
スィーベルは身の回り品を入れるので、
鞄を変えても
これひとつ持っていれば不便はない、
という便利な小ぶりバッグ。
この日は
ヴォルテッラの中に入っていました。
この方のはリザード製ですから、
さっと肩から掛け、
旅先でのレストランへのお出かけや、
お昼時間のショッピングなどもできます。
ご自分の荷物量に合う使い方で、
当店定番をうまく
活用してくださっているクライアントが
今回お選びになったのが、
新しい定番の「ザ・ショルダーバッグ」。
いまはそのバッグの一点ものを
ウェブショップに
お出ししているだけですが、
こういった一点ものでも、
別の革のお色にしたり、大きさを変えて
お作りできるのが、
当店ウェブショップ独特のところ。
「このバッグをウェブショップで見て、
久々にこれは!とピンときました。
最近 年を重ねてきましたら、
小さいショルダーバッグが欲しいな、と
なってきました。
現実的に中に入れる物を考えてみると、
ちょっとだけ小さかったので
マチを幅広くしていただいて…
年齢に合った使い方って、
あるんですね。
最初にそれをお話しいただいた時には
まだそれがわからなかったですが。」
このクライアントとも
すでに5年以上のお付き合いになりました。
使ってくださっている当店オーダー品を
良く撫でてくださって、
うつくしく育ててくれています。
「ヴォルテッラなんてもう、
雨が当たっても全然シミになりません。
この間の雨の日、
向こうから傘をさしてやってくる女性が
鞄ばかりをじっと見てるんですよ!
これ持ってるとよく、
良い鞄を持ってますね、と言われます。
それもとても嬉しいです。」
いつもありがとうございます!
身体を楽にする革製品を目指して:長財布
2020/05/04今日ご紹介するのは定番で、
見本品としてお店に展示していた
「マイプレジャー」という名のこの長財布は、
小銭入れ部分が ガバっと開くので、
細かい動作がやりにくくなってきたと感じる
年齢の方や、
面倒くさいことが嫌いな方に、人気です。
私たちは、年が若くなることはありません。
歳が増すことで
知識は増え、賢くなってきますが、
そのかわり、面倒に感じるようになったり、
体力や運動能力が下がってくることがあります。
ですから、快適な生活を続けるには、
使うアイテムに対して何らかの工夫が必要、
と感じるようになります。
マイプレジャーは、まさに
そんなご要望から生まれたお財布。
デザイナー自身が年齢を重ね、
自分の経験を通して、
また両親をつぶさに観察することから、
「疲れてきた身体を楽にする」ことに
注目するようになって、
15年以上が経ちます。
20年以上前から
軽いバッグやお財布を研究してきたデザイナーは、
軽さだけでなく、
使い勝手もずっと追及しています。
このマイプレジャーは
そんな中でも特にお薦めしたいひと品。
たまたま見本として店頭にお出ししていたので、
そろそろどなたかにお使いいただこうと
特別価格でお出ししています。
ずっとお手入れしてますので、
革も使いやすいと思います。
一点ものの現品、というのは
そんな品々の集まりです。
手抜きをしたのでもなければ、
失敗したのでもありません。
そろそろ使うことが、
革としての使命を全うできる、ということ。
これがお目に留まったら、まさに出会い!です。
そんな品々を、どうぞご覧ください。
放映中ドラマ「M 愛すべき人がいて」の眼帯を製作しました。
2020/05/02当店でお作りしたドラマ用の小物は、
これで4点目。その中でもこのドラマは、
に続くヒット作になっているようです。
今回は、ただいま放映中の
田中みな実さん演ずる
姫野礼香役が着用している「眼帯」。
ちょうど本日、土曜日の午後11:15から
3回目が放映されます。
お時間ある方は、ぜひご覧ください。
クランクインまでの時間が
ほとんどないタイミングで
製作依頼が来るのは毎度のことですが、
それにしても「眼帯」。
最初にお話しを聞いた時には
なぜ革の眼帯を…と思ったのですが、
ドラマを伺って納得しました。
上のお写真のように
シンプルな材料でお作りできるものですが、
眼帯部分をどうやって
ドームのように丸くするかが課題です。
またそれ以上に問題になるのが、
ご本人がおいでになれないのに
どうやってサイズを合わせるか、です。
最初に、田中みな実さんから直接
採っていただいた目周りサイズを
お知らせいただき、
一回目は、だいたいこれくらいの感じ?
というアバウトのサイズで
ダミーをお作りして、
実際に着用していただいてから
その結果で修正して行きます。
それを基に本番製作に入るのですが、
適度で、田中さんにお似合いになりそうな
ドーム状にするために、
特殊な技法を使い、3回の試作をしています。
ぎりぎりに仕上がり、
途中経過や出来上がりのお写真を
撮ることが出来なかったため、
さっと撮ったこんな写真しかありませんが、
こんな風に本体を盛り上がらせました。
こうしてまた
話題となるドラマにご協力できて
ほんとに嬉しいですし、
製作もとても興味深いものでした。
ありがとうございます。
「黒革の手帖」のように、
同じもののご注文が入ると
楽しいですね(笑)
革の眼帯、流行らないものでしょうか…
























