ORDER WORKS

実際のオーダー例

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貴方のオーダーのヒントになさってください。

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白いロディア用カバー

白いロディア用カバー

2015/05/05

「テレビドラマに使う

手帳カバーをお願いしたいのですが。」

 

「黒革の手帖」や「死神くん」のカバーをご覧頂いて、

またまたご依頼いただきました。

 

白い革のロディアカバー

 

もう終わってしまったドラマですが、

「でんぱコネクションフレンチ

~でんぱオシャレ探偵局~」というドラマ。

http://natalie.mu/music/gallery/show/news_id/143055/image_id/380100

 

ドラマ内では

表紙に立体的なシールが貼られていました。

 

オーダーメイドのロディアカバー

 

モスカードの入っている場所に

ひとりひとりのIDカードが入るとのこと。

 

素材となる革は

イメージのものをお持込みいただきました。

 

WR3

 

「ドラマで使うものですが

仕立ての良いものを使いたいと思って

伺いました。」

ありがとうございます。

革の教室 生徒作品 淡いピンクのバッグ

革の教室 生徒作品 淡いピンクのバッグ

2015/05/05

凝った作品を作った生徒さんをご紹介します。

 

 

今回が最終回で、まさに完成、の図。

どきどきする瞬間です。

 

 

ある程度の期間かかりますから、

誰もが、この最後の一瞬の幸せのために

もくもくと作り続けています。

 

 

それにしても

この生徒さんの雰囲気にぴったりのカバンです。

自分の手で作ったと言っても

信じられないかも知れません。

ダブルファスナーの長財布バッグ フルオーダーメイド

ダブルファスナーの長財布バッグ フルオーダーメイド

2015/05/04

 

最近ご注文が多いアイテムとして、

この「メンズクラッチバッグ」

あるいは「お財布バッグ」とも呼べる

ファスナー形のタイプがあります。

 

 

ダブルファスナー長財布

 

 

二部屋に分かれたバッグですが、

片側がお財布で

もう片側はカード&手帳入れです。

ご注文者によっては別の切り口での

ご要望もあります。

 

 

 

両方開いて全開にできます

 

 

こうした美しい横姿を持つお品は

市販品にはほとんどありません。

 

あるご注文時、ひとりのお客様が

同じような形の既製品を

いくつもお持ちくださいましたが、

量産型では作り方が限られてくるため

ここまで複雑なものは

出まわっていない、とのことでした。

 

 

 

お札の部屋

 

 

私どもの複雑な作りを可能にするのは、

もちろん技術力もありますが、

当店オリジナルレザーの品質も

大きく関係しています。

 

市販品を見る機会がありますと、

当店オリジナルレザーが

どれほど優れてるか、を

あらためて実感します。

 

 

 

ファスナーポケットもついています

 

 

・しっかりした繊維で、軽い

・薄く漉いても丈夫

・漉き加工がきれいにできる

・みがき仕上げに向いている

上記は、製作側のメリットですが、

 

使う側にとっては

・軽い

・使うほど艶が出る

・ついたキズが治っていく

・適度に柔らかくなるのに、

ぐたぐたにならない

・手触りが吸い付くよう

以上が挙げられます。

 

デメリットは…

雨に濡れるとシミになること

でしょうか。

時間をかけて育てると

それも無くなっていきますし、

良い防水スプレーもありますから、

克服できるデメリットと言えます。

 

 

 

カードの部屋

 

 

この魔法のような特別素材を

栃木レザーに

特別に作ってもらえるからこそ、

私達の技術も冴え渡るわけです。

 

ものづくりは

最終的には「素材」です。

当店の素材は

世界にアピールできる牛革です。

 

 

2年物のiphone5sケース

2年物のiphone5sケース

2015/05/02

ステキな笑顔でお写真をいただいたのは、

iPhone5s用のカバーをお作りしたお客様。

 

「近くまで来たので

そろそろ革のお手入れを聞こうかと思って。」

 

iP5a

 

既に2年ほどお使いいただいていますので、

革にはテリが出ています。

 

「この革は、うちのお店の特製品なので

手でなでてくだされば育ちます。

だから、このままで大丈夫ですよ。」

 

手で撫でられる小物は、

汗だけを気をつけていただいていれば

後は手あぶらだけで十分脂が行き渡ります。

 

オーダーメイドのiPhoneケース

 

「じゃあ、このまま使い続ければいいんですね。

とにかくペン挿しを付けてもらったので便利で。

iPhone6も出ましたけど、

持ち歩くにはこの大きさがいいので

これを使い続けます。」

ありがとうございます。

 

使った後の方がかっこよくなる当店の革は

いまは、他所ではほとんど作られていません。

どうぞ楽しんでください。

ロウ引きのオーガナイザー・クラッチバッグ

ロウ引きのオーガナイザー・クラッチバッグ

2015/04/30

「手帳周りの必需品あれこれを

全部一緒にして、これひとつで持ち歩ける

というものが欲しいんです。」

というご希望をお持ちだったのは、男性のお客様。

ご希望を伺いながらスケッチにしてゆきました。

 

ロウ引き

 

もともとお使いになっていた手帳は、

ちょっと厚手のモレスキン手帳と

トラベルノートの薄いメモ帳です。

 

その他 電卓、スケール、名刺・カード入れ、

ペン3本、小物等。

手帳とメモ帳は、それぞれ独立して入れたい

とのことでした。

 

オーダーメイド オーガナイザー

 

「ワックスがけ、というのはいい感じですね。

旅行用ボストンバッグをご覧になって)

時間が経つと革が元の色になってツヤが出るんですか・・・

汚れも目立たないし、

手入れが要らないというのもおもしろいです。」

 

手帳オーガナイザー

 

聞き取りして細部まで確認してゆくと

お写真のような形が浮かび上がって来ました。

 

当初、お客様がご自分で考えたレイアウトとは

かなり違ったものになりましたが、

この方は、迅速に頭を切り換え

こちらの意図を理解した上で

さらなるアクションを 起こしてくださいました。

 

RO4

 

「なるほど、確かにこの方が良さそうですね。

この空いたスペースは

手帳に書き入れるときに段差になりそうですから、

何か小物入れにしてください。」

 

RO5

 

伺ったところ、このお客様も

当店と類似したような仕事をしていらっしゃるご様子。

 

設計したり、ものを作ったり、ということには

どんなジャンルでも共通するセオリーがあります。

そのひとつは「理にかなっているか?」

 

依頼者の希望がすべて活かされ、

無理のない美しい形で出来上がるのか?

ということですが

これをほんとうに判断することができるのは、

お客様のご依頼の、ほんとうの意味を理解でき

製作技術を持っている、

相談を受ける側に他なりません。

 

RO6

 

まったく別分野と言うべきたくさんのアイテムが、

「革製品」という言葉で一括りにされています。

しかし、それぞれのアイテムは

まったく製作方法が違います。

 

「それは意外ですね」とおっしゃる方は多いのですが

革製品の製作技術は、

ハンドバッグ職人には手帳カバーが作れなかったり

お財布を作る職人には鞄が作れなかったり、などと

縦割りなのです。

 

当店は、すべてのアイテム製作に精通し、

お客様の「こんなものがあったら」を

実現します。

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