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実際のオーダー例

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貴方のオーダーのヒントになさってください。

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さまざまなキーケースの オーダーメイド品

さまざまなキーケースの オーダーメイド品

2013/11/02

 

本日ご紹介するのは、いろいろなタイプの キーケース。

キーケースは、お客様によってかなり ご希望が違います。

 

使い方も違えば、

持っているキーの大きさやタイプもさまざま。

 

どうやって、他の方々は この問題を解決しているのでしょうか?

 

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こちらは、カードキーと 普通の鍵を どうやって一緒に持つか、

その解決方法の ひとつです。

ボタンを開くと、下のお写真のようになっています。

 

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さらに下のお写真は、

お使いくださっているお客様が、しばらくしてお持ちくださったもの。

 

「ピッタリのサイズですし、

手への収まりが良いので、やっとこれで、

鍵を出したり入れたりするときのストレスがなくなりました。」

 

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下のお写真は、当店定番のキーケースを 少し長くして、

鍵のしっぽが 出ないようにしたタイプ。

 

そして、キーの下に 一枚だけカードを入れられるようにしました。

こうしてみると、鍵とカードをいっしょにお持ちの方は、

あんがい多いご様子。

 

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ここから先は、楽しいキーホルダーをお見せします。

左は、あるご夫妻に、お揃いでお作りしたキーホルダー。

右は、お世話になった方へのプレゼントとして、

デザイナーが個人的に作ったお品。

その方が、音楽が大好きと伺って、お作りしたようです。

 

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下は、背広の内ポケットに収めるための キーホルダー。

薄く、

2本のキーを収めても、ポケットに打撃を与えないくらいの重さです。

ご注文者のサインを お入れしています、かっこいいですね。

 

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バッグでも鞄でもそうですが、キーホルダーも、持つ人によってまったく違います。

だからこそ、市販品ではなく、フルオーダーメイド。

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このバッグに合わせて、ちょっと変えて作った定番の「リリー・ベル」。

 

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お客様がお持ちの鍵の大きさや、数に合わせて

気持ちの良いサイズでできる フルオーダーメイドのキーホルダー。

 

毎日感じる 「ちょっとな~」 という気持ちを お持ちの方は、

一度 ご相談ください。

 

 

十数年前の小さいブリーフケース、フルオーダーメイド品

十数年前の小さいブリーフケース、フルオーダーメイド品

2013/10/31

 

10数年前にお作りした小さなブリースケース、

錠前の修理でお預かりました。

 

オーダーメイドのお客様

 

大切にお持ちくださったお客様と、記念写真を撮らせていただきました。

 

オーダーメイドの小さめブリーフケース

 

最近では あまり 頻繁には作らなくなった形ですが、

一定の リクエストがあるデザインのメンズクラッチバッグです。

 

クラッチサイズのブリーフケース

 

 

使いやすい形であっても、

流行でなくなると とたんに市場からは消えてしまう

昨今の流通事情ですが、

 

どこにも見つけられなくても、大丈夫!

オーソドキシーで フルオーダーメイドなさってください。

手帳カバーや台本カバーのフルオーダーメイド

手帳カバーや台本カバーのフルオーダーメイド

2013/10/29

 

いろいろなご注文がある中で、

たまたま 今までお作りしたカバー類のお写真を

集合させてみました。

 

プレゼントに使われることも多く、

すてきな案が 出そろっています。

参考までにご覧ください。

 

オーダーメイドの牛革手帳カバー

 

手帳カバーには、ベルトと留めのループを付けたり、

まれに、表紙に お名前や題名を入れたりするケースもあります。

 

オリジナル手帳カバーの内側

 

また、上のお品、向かって右側には 写真を挟み込んで、持ち歩きます。

当店のカバー類は、軽くて、しなやか。

 

ワインレッドの牛革カバー

 

こんなシンプルな手帳カバーもあります。びしっと差し込むだけ。

向かって左側に入るメモ帳は、タテ型です。

 

 

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名刺入れだけを一カ所付けた手帳カバーですが、

色あわせを変えて、ご自分だけのものにする方もいらっしゃいます。

ウラ地と 縫い糸の色を合わせる、という手もありますね。

オーダーメイドの牛革台本カバー

 

 

これは、プレゼントとしてのご注文が多い、台本カバー。

 

内側も総牛革の台本カバー

 

この台本カバー、ちょっとしたメモやペンも挟めるようにしています。

人によって、ペン挿しを付ける側が違ったりします。

 

プレゼント用包装

 

 

プレゼントの場合には、

こんな風に、オーダーでお作りした旨をお書きすることもあります。

世界中にひとつだけの、その方だけのカバー。

 

フルオーダーメイド品は、

毎日の生活に、満足と楽しみとを お届けします。

 

 

リザードやクロコダイル、オーストリッチなどエキゾチックレザーのオーダーメイド

リザードやクロコダイル、オーストリッチなどエキゾチックレザーのオーダーメイド

2013/10/26

 

最近 ご注文で増えているのが、

表題のエキゾチックレザーでの ご注文。

 

牛革以外の、希少な動物の皮は、そう総称されています。

今日は、そういう 珍しい革に付いて、お話します。

 

 

オーストリッチのお財布

 

 

上のお写真は、オーストリッチの 「ジーヴズ」というお財布。

左が新品、 右が1年ほど使っていただいたものです。

 

革のつぶつぶは、だちょうの羽が付いていた「毛穴」。

そして、この毛穴の揃っている場所こそが、珍重されています。

一枚の革には、この特徴的な毛穴がぜんぜんない部分も、あります。

 

そういう目で見ていただくと、このジーヴズは、

とっても 良い場所を使って作られたお財布だとわかりますね。

 

 

ゾウ革のお財布

 

 

こちらは、ゾウ革。 左が使用前、右が使用後。

ゾウ革は、しばらくの間 ワシントン条約の規制があって、

市場に出回っていませんでした。

 

今回は 3~4年前から、ある種類が解禁になったため、

こうしてみなさんに お届けすることが可能になった、貴重な革です。

入荷すると、あっという間になくなってしまうほど、

いま とても人気のある エキゾチックレザーです。

 

 

リザードのお財布

 

 

お次はリザード。トカゲの革ですね。

当店ではよくジーヴズをお作りするので、ご覧になった方は多いでしょう。

 

どの革も、革が貴重であるだけでなく、

仕立て方に独特の方法があるので、

その大変さからも、高額にならざるを得ません。

 

でも、ご存じですか?

こうした 生き物の皮は、あくまで食肉をとった後の、副産物。

どの皮も、その動物たちを食べる人達が存在して、

だからこそ、こうして革製品の素材が 出て来るわけ。

 

皮をとるために育てられる動物はいない、

というのが今までの常識でした。

 

ところが、最近は食の事情が変わってきて、

こうしたエキゾチックレザーをとるのが、とても大変になってきました。

欧米風の食事が一般化してくると、こうした食は減ってきます。

 

 

クロコのお財布

 

 

こちらはクロコダイル。左は黒で、右はナチュラル。

 

その結果どの皮も、市場に出回る量が減って、今までよりもずっと

原皮を入手するのが大変になってきました。

 

革製品の大プランド H社が、1~2年ほど前に

クロコダイルの養殖場を 20億円ほどで買ったことが

ついに ここまできたか、と革やさんの間で話題になっていました。

 

「そのうち、皮のために養殖される動物が出てきたりして・・・」

なんて 冗談で言っていたことが、にわかに現実になっています。

 

 

ヘビ革のお財布

 

 

上は水ヘビ。

左が黒に染めたもので、右はナチュラルな柄を生かしたもの。

 

いろいろな革が、

貴重だ、稀少だ、ということで取りざたされていますが、

どうしてそんなに珍しいものが、素材として存在してきたのか、

そういったことに、つねに注意を払いながら、

なるべく世界に負荷をかけないように、

自然にものを作っていけると良いなあ、と 独り言です。

 

パターンオーダーの仕方について 鞄「ブリックス」のご紹介

パターンオーダーの仕方について 鞄「ブリックス」のご紹介

2013/10/24

 

今日は、当店の 「パターンオーダー」 について

ご注文方法を、お書きします。

 

同じタイミングで、色違いのお品をお作りしましたので、

具体例でお出ししますと、わかりやすそうです。

 

例に挙げたのは、「ブリックス」 という ちょこっと鞄。

そんな説明の仕方ですが、収納量は結構あります。

 

ちなみに、当店のパターンオーダー品は、

デザイン・仕様 ともに 当店のオリジナル。

デザイナーが実際に使ってから、さらに煮詰めてお出ししています。

 

 

オーダーメイドのトートバッグ

 

 

上のお写真を一目 みていただければ

・ああ、外側の色は 選べるんだな、と思っていただけると思います。

・ベースのお色も、

ポケットと持ち手のお色も、どちらもお選びいただけます。

過去には、真っ黒で お作りしたお品も載っていますよ。

 

それから、

・あら、ウラ地も 選べるんだわ、 ・・・ それは正解です。

それだけで、こんなに雰囲気が違います。

ここまでが、通常のパターンオーダーで できる事。

 

 

牛革のトートバッグ

 

ここから先が、フルオーダーメイドできる 当店だけのアプローチ。

 

・もっと 大きくしたいんだよね、デザインはこのままで

・糸の色を変えたいんですが

・持ち手を長くして、肩から提げられるようにしたい

・取り外しできる ショルダーひもを付けられるといいなあ

この辺は、エクストラ料金はかかりますが、ぜんぜん問題ありません。

 

リクエストにお応えすることで 何か問題が出そうな場合には、

全部事前に ご相談の時 お話しますし、

ショルダーひもなどは、お持ちになる方に合わせた長さにします。 

 

 

牛革のブリーフケース

 

パターンオーダー品の良いところは、

こなれた考え方で、無理のない構造で作ってあるため、

どなたに使っていただいても、使い心地良く 感じていただけること。

 

道具は、中に入る物の量と、TPOに導かれて 決まっていきます。

その内容を きっちりと捉えて、ご提案している当店製品は、

かなり注目していただける オーダーメイド製品です。

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