実際のオーダー例
40年3,000件を超えるオーダー実績
貴方のオーダーのヒントになさってください。
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フルオーダーメイドの小銭入れ いろいろ
2013/11/23
ご注文でお作りするということは、
ご注文者の数と同じだけ、バラエティに富んでいる、ということ。
以下のお写真、とにかくご覧ください!
本日ご紹介するのは、いろいろな小銭入れのオーダーメイド品。
ちょっと変わったもので、フタが完全に取り外しできるもの。
10数年前にお作りして、ずっと使っているものを元にして、お作りしました。
前回のものは、ちょっと深さが深かったので、
今回は、少しだけ浅くして、使い勝手を良くさせました。
こちらは、
バッグの持ち手から下げてお使いいただくための小銭入れ。
ぱっと取り出せるように、箱形のタイプにしました。
カードも入るので、そのまま改札をくぐることもできます。
こちらは、外ポケットにカードを数枚入れて、柔らかく使う小銭入れ。
それぞれ、使い勝手が良いと思うお品は、ぜんぜん違うものですね。
広げたとき、中身がガバッと見えるタイプ。
小銭入れとキーホルダーは、
革小物の中で、もっとも消耗の激しいお品ですから、
こうして、最初はしっかりとした革で、きちんとお作りします。
こちらは、定番のスティックタイプの小銭入れを、リザードで作りました。
素材が変わり、ホックをアクセント色でくるむことで、
製品イメージは、すっかり変わります。
上の小銭入れは、
じつはファスナー長財布と、名刺入れとの三点セット。
これだけのバリエーションをお作りできるのは、オーソドキシーだけ。
みなさんも、ご自分だけの小銭入れをリクエストくださいね♪
フルオーダーメイドのイニシャル入りブリーフケース
2013/11/21
本日ご紹介するのは、メンズブリーフケース。
グリーンがお好きなお客様にお作りしました。
「知り合いが作ったのを見て、
近くに用事があったこともあり、
ついでに寄ってみただけなんですが。。」
お話しますと、
普段は とても大きな黒色バッグをお持ちで、
ちょっと気分転換をしたい、という感じを お見受けしました。
おそらく、お仕事上は
きちんとした 外見を作らなくてはならないのですが、
遊び心をたくさんお持ちの方、というイメージです。
なんとなしいただいたリクエストは、
カバン自体の自重が軽くて、iPadなどが入る大きさで、
感性に合うものがいい、というリクエストです。
その場で 聞き取りをしながら、
お客様からいただいたアイデアを スケッチ画を描いていきますと、
「それで 行きましょう!」というお話に。。。
形は、定番エルムをベースに、
イニシャルをきっぱりとお入れする面、
そして、見えるような見えないような ひと文字をお入れする面、
との2面にしました。
インパクトのあるデザインに、インパクトのあるお色は、
見ている人まで 楽しくさせてくれます。
これこそ
持ち主を語る持ち物 に他なりません。
デザイナーがよく言っているのは、
「スーツやネクタイも、奥様が選んでる男性って わかるのよね~。」
どういうことかと聞きましたら、
「男性がご自分で選ぶものには
みごとに隅々まで その人が出るんだけれども、
女性が選ぶ場合、すんなりと整っている反面、
着る人の おもしろみと 個性が 少なくなるみたいなの。」
こうした個性ある持ち物を持つ方が、
もっともっとたくさん出てくれると、楽しい生活になりそうです。
ご自分が考えているデザインや仕様を
オーソドキシーの フルオーダーメイドにぶつけてみませんか。
タブレットケースのフルオーダーメイド品
2013/11/19
このたびのご注文では、
お客様が現在お使いになっているタブレットケースを
当店の特製革を使って、作り直しました。
既存のケースに入っている 特別な芯材をうまく取り出し、
そのまま使って 作り直すという
アクロバチックな製作方法です。
タブレットの中には
シェルカバーだけで入手できないものもあるので、
そうした場合、お手持ちのカバーを利用してお作りします。
この市販カバーの仕様は、お客様は気に入ってらしたのですが、
いかんせん合皮なので、1年も経たないうちにぼろぼろになったのと、
手ざわりや、人前でお使いになるときに、
イヤだなあ、と思われたことが ご注文の大きな理由でした。
「折りたたんで、液晶部分を立てて見たいので、
見本と同じように、滑らない革を使っていただきたい。」
というご希望の元、向かって左側のような起毛革も使いました。
お写真の向かって左側のケースが、元になった市販品。
このケースをていねいに開いて、芯材をきれいに取り出すところから、
今回の製作が始まります。
市販品は、たいてい量産していますので、こうしたシェルケースや、
芯材になっている 鉄芯や板マグネットなど、
特殊なサイズの特別な材料を、簡単に作ることができますが、
一点一点に対応する フルオーダーメイドでは、
そうした材料は、世の中に存在しなければ、一から作るしかありません。
でもそんなことになりますと、それだけで随分
手間と時間がかかって お高いお値段になってしまいます。
そんなとき、こういう市販品の材料をうまく使うことができれば、
お気に入りの仕様を、リーズナブルに再現することができます。
それであっても、
市販品をきれいに開いて、材料自体を取り出すことにも
じっさい、とても繊細な作業が必要です。
接着剤などもきれいに取り去らなければ、
お品の表面ラインに響いてしまいます。
こうした、幅広いご要望に 「どんと来い!」
とお応えできるのは、当店の高い技術だけです。
小切手帳ケースのオーダーメイド品
2013/11/16
こうしてあらためて振り返りますと、
当店は とにかく、
あらゆる種類のお品を、ご注文いただいていることに気付きます。
今日ご紹介するのは、「小切手帳のケース 2色」です。
10年以上前に初代をお作りしたのですが、
「あと もうふたつ 必要になりました。」 と、ご注文いただきました。
もちろん初代も まだまだ活躍中!
当店にしては、珍しい マジックテープを使った処理です。
風呂敷のように、一辺一辺を折りたたんで、
最後に マジックテープで留めますから、
厚みが変わっても、うまく対応できる仕組みです。
当店デザイナーは、うつくしいものが大好きです。
そして、お客様のご要望をまず第一に考えますので、
ご希望に合わせて、もっとも 良い形にまとまるよう、
さまざまな 知恵をお出しします。
使いやすいお品を、うつくしく仕上げる、
これが 当店 フルオーダーメイド品の特徴です。
フルオーダーメイドの ファスナー式長財布 2種
2013/11/14
今日は、うつくしいお財布を ご紹介します。
うっとりと 時を忘れて見入っていただくことを 願っています。
二点のご紹介ですが、
どちらも メンズのファスナー式長財布です。
こちらは、しゅっとしたラインで仕上げました。
ファスナーの引き手の形と素材までご指定いただいたものです。
金具類は、ご希望に応じて
ゴールドかシルバーかを選んでいただけます。
使っているファスナーは、手当たりの良い最高級のファスナーです。
ファスナーの歯、ひとつひとつが 面取りしてあります。
こういったお財布には、このファスナー財布のように
本体が 全開するものと
ジャバラで繋がっているものとの 二種類があります。
このお財布のすごいところは、こちら側のお札収納部分。
考えに考えた、オーソドキシー渾身の 作り方です。
どの技術を、どの場所に どう使うか、
それが 当店の コンサルティングの腕の見せどころです。
それによって、使い勝手が まったく変わります。
さて、こちらのお財布は、
ファスナーの入れ場所が 二カ所あるものです。
うつくしく、当たり前のように出来上がっていますが、
このお財布を、この精度で作ることのできる職人は、
オーソドキシー以外に、どれだけ存在するでしょうか??
持った時に、「持った感覚」をきちんとさせたい時には、
こうした 持ち手タイプのホルダーを付けることがあります。
そうすることで、忘れ物をしないようになりますから。
このファスナー財布のお部屋は、ふたつに分かれています。
片方のお部屋には、iPhoneと名刺、
それからペンと紙バサミが入ります。
もうひとつのお部屋は、お財布の役割を果たします。
札入れ部分と、カード入れ。
カード入れは、
向かって右側に来るように、二面にお付けしました。
人によって、使い方が違うアイテムは、たくさんあります。
お財布は、その最たるものでしょう。
「もう少し・・・だったら!」 と思いつつ、
もう何十年も経ってしまった、というお客様もいらっしゃいます。
不満の多い毎日を送るのも一生、
快適な毎日を送るのも一生、
どうすれば毎日笑顔で過ごせるかは、おろそかにできない問題です。
毎日の不満に対して、 もしも解決策があるのなら、
それを使わない手はありません。
フルオーダーメイドは、明快な解決策のひとつです。































