実際のオーダー例
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貴方のオーダーのヒントになさってください。
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新作、決定版!長財布のできるまで
2013/04/20
定番のお財布たちは、どれもかなりいいセン行ってますが、
自分として考えたとき、
どうしても 「ジーヴズ」一辺倒になってしまいます。
ジーヴズは、単なる小銭入れとして使っても
かなり優秀ですから、
長財布といっしょに使うパターンもぜんぜん「あり」。
それで自分自身は、折らないお札を持つときには、
ジーヴズの相方 「バーティ」を使って、不便を解消しています。
とってもシンプルなので、自分にはぴったり。
お薦めして、お持ちくださっている方の評判も上々ですし。。
しかし、自分はそれで良いですが、それとは別の意味で、
もう少し、もう少し改良したら
もっといい製品になるのではないかと、
既にある定番製品については、つねに考え続けています。
そんな もやもやした状況が、各アイテム毎にいつも存在するので、
そのうち 何を考えていたかわからなくなってしまうのですが(笑、
そんなとき 助けてくださるのは、
キビシいご要望を出してくださるお客さま!
そういうお客さまに、ぎりぎりまで追い詰められることで、
いままで繋がらなかった回路が繋がって、
新しいアスペクトが出現することがあります。
そんな経路を経て
このたび 新作としてお出しした 長財布ですが、これは
ある意味でパーフェクトな製品になった、
と心から思います。
で、この欄でご紹介。
もちろん、定番としてお出ししている製品は、
どれも熟慮のうえ、すばらしいお品に仕上がっていると思います。
が、この新作。 たくさんある長財布なのに、また新作。
折りたたんだところは、上のお写真のとおり、とってもシンプル。
このたびのアプローチは、
・とにかく嵩張らず
・とにかく小さく
・とにかく軽く
・使うとき、ストレスを感じないですむ
・そして当然ながら、高級品のオーラを出す(これはいつもの事)
ですから、お持ちいただくとお役に立てると思うのは、
・ジャケットのポケットに、長財布をしまう人
・小さいバッグを持つ人
・軽いお財布にして、身体を楽にしたい人
・ひと目見ただけで、どこに何が入っている、とすぐわかり
・良いお財布を持っている人だなあ、と対外的に思われる必要のある人
でしょうか。。
それと、偶然なんですが、
お札の頭が少し出ている、って、聞いた話によりますと、
どうやら縁起も良いらしいです。
まあそんな事は置いといて、大きさと、グラム数には
とにかくご注目を!!
スペインへお供したバッグたち
2013/04/18
海外へ連れて行ってもらう当店バッグたちも、います。
まずご紹介するのは、スペインへ行ったオーバーナイトバッグ。
10年以上前にお作りしたものです。
次は、「コーディ A4サイズ」
「旅行で、ほんとにこのふたつは役に立ちました。
軽くてたくさん入りますから。
それに、たくさんの人が すてきね、って言ってくれました。
もちろん帰省などでも使っていますが、
海外旅行で使うときには、
こうして写真を撮るのも楽しいです。」
コーディももう、ずいぶん長いことお持ちいただいています。
おしゃれも楽しめる旅行をなさいましたね。
歴史的な建物に似合う服装や持ち物は、ほんとにすてきです。
お写真、ありがとうございます。
定番ジーヴズ、フルオーダー版
2013/04/16
当店のオーダーシステムですと、
1.まったく新しい形をフルオーダーすること、
2.定番で、内外の色を変えてオーダーする、パターンオーダー、
ができますが、
今回のように
定番製品を元にして、
お好きなように、フルオーダーすることも可能です。
ご紹介するのは、外側に定期用ポケットをお付けしたジーヴズ。
定番をアレンジしてお作りしました。
他には、持つときに持ちやすいように、
必要なときに、鞄の持ち手などに引っかけられるように、と
引き手を長くしてお作りしました。
ご自分の使い方に合わせて、
すでに使い勝手に定評のある定番製品を元にして
フルオーダーしていただくことも、かしこいオーダーの仕方です。
内側には、ヒモでカギを留めるために、Dカンもお付けしました。
当店の幅広い技術力を持ってすれば、
みなさまがお持ちになっている、たいていのご希望はかないます!
スリムな、ファスナータイプの6穴システム手帳
2013/04/13
「うわあ、ほんとうに作ってくださったんですね!!
感激です。
このタイプのシステム手帳、どこにも売ってないんですよ。
何年も何年も探してきましたし、
ネットで調べて
オーダーで作る、というお店に 十軒以上電話して尋ねましたが、
どこも作ってくれるところはありませんでした。
うれしい~。
おまけに軽いですね!」
オーダーをやっていて良かったと思うのは、まさにこういう時。
「仕事をやってますと、自分にはこういうものが合う、という手帳が出てきます。
たまたま 古いものをずっと使っていたのですが
他の手帳に替えると、やっぱり使いにくくて・・・
もうオーダーしかない、と思ったんですが、
実際に探してわかりましたが
オーダーで作ってくださるところって、ほんとにないんですね。
ネットで検索すると、あんなにたくさんオーダーのお店って出てくるのに、
結局は どこからも断られました。。
どうして できないことをできるように宣伝するんでしょう?
私は、このお店に電話を掛けたとき、
どうせまた断られるに決まってる、と思ってましたから
大丈夫というお返事を聞いて、すごくラッキーだと、やった!と思いました。」
ありがとうございます。。
オーダーと唱っても、
通常のお店やブランドがやっている内容は
セミオーダー、あるいはパターンオーダーと呼ばれるものがほとんど。
それは、形が決まっていて
色の組み合わせを選べるもの、と言えばわかりやすいでしょうか。
おまけに、曖昧な意味で言葉を使うお店になってくると、
オーダーですらない場合も、多々あります。
ところが、たいていのお客さまが「オーダーメイド」に期待する内容は、
自分の欲しい形を
欲しい機能を付けて作ってくれること で
日本語で言うところの 「フルオーダー」であることが多い、と感じます。
当店は、ほんとうのオーダーメイドを行っておりますので、
「フルオーダー」で
お客さまの望む形でお作りしますし
欲しいと思う機能を、理想的な形に整えて、お作りします。
専任コンサルタントがいて、
どうすれば、みなさまの「欲しい」が実現するかを
徹底的に考えぬきます。
ほんとうのオーダーメイドには、コンサルタントが必需な存在。
この存在がないから、ほとんどのお店には フルオーダーができない、
というほどの、ヒミツの存在です。
二代目 定期入れ
2013/04/11
15年ほど前に当店でお作りした定期入れを
今回 新たにご注文いただきました。
「この形がいちばん使いやすくて。
でもそろそろ作り直そうかな、と思って伺いました。」
うれしいですね、ありがとうございます。
左が古い定期入れで、右側はできたてのほやほや。
古い方はぴったりと閉じて、しんなりと薄くなっていますが、
新しい方は、まだぽやぽやしています、笑。
この新しいのが、使うことで、あっという間にしんなり薄くなって行きます。
それが、当店の特製牛革のすばらしさ!
小物は、手でなでていただくだけで、やわらかさとツヤが出ます。
もともと香りのいい革ですが、そりゃ~いい手ざわりになって、
そうなってくると、もう手放すことはできません。
今回、新しくお作りするのですから、
いままでのものとは少し変えました。
その内容は、もっと使いやすく、また 消耗が少なくなるように と
さまざまな角度から聞き取りをして ご提案をして
お客様にお決めいただきました。
これが当店のコンサルティングです。
どんな小さなものに対しても、欠かしたことはありません。
今回は ビニールの窓を極力少なくすることで、
定期が取り出しやすくなる一面になりましたし、
ビニールを使わないことで、そのパーツの保ちも 格段に良くなります。
「じつは、少し前に他店で、この古い定期入れを見せて
同じものをオーダーして作ってもらいました。。
ところが、革が柔か過ぎて 使いにくくて。
結局 一度しか使わなくて、お蔵入りにせざるを得ませんでした。
その時は、出来上がりまで半年かかり、
あれ?こんな柔らかい革で注文したっけ?と思ったのですが、
半年前のことなので、覚えてませんでした。。
それで、今回は
オリジナルを作ってもらったオーソドキシへ再び、と銀座まで足を運びました。
代官山にお店があったときは 行きやすかったんですけどね。。」
ごめんなさい、そんな経過があったのですね・・・
お作りするアイテムに対して、
どんな革がいちばん向いているか は もっとも重要な製作ファクターです。
だからこそ、
当店では、自社の特別な牛革を、栃木レザーで作ってもらっています。
当店の牛革は、魔法の革。
扱う方法をたくさん知っていて、 きちんと扱うことができれば、
とても小さなものから 大きなバッグまで、
どんなアイテムであっても、
そのアイテムに見合った 最高の加工ができます。
また、32年のキャリアと試行錯誤は、そうした特殊な技術を生み出しました。
相談技術(コンサルティング)と製作技術のふたつが揃って、
初めて可能になるフルオーダー。
すばらしい美と快適の世界へと、みなさんを誘います。
















