実際のオーダー例
40年3,000件を超えるオーダー実績
貴方のオーダーのヒントになさってください。
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2年もののジーヴズJr.をご紹介します。
2013/01/11
2年ほど前に、定番ジーヴズJr.をお求めくださったお客さま。
「かなり中身を入れて使ってたので、
ファスナーが開いてしまうようになりました・・・」
ファスナーの寿命が、ふつうよりもかなり短いでしょうか・・・
なるほど、この革のテリとフィット感を拝見すると、
かなりお入れいただいていたご様子。
ということで、ファスナーのお取り替えをしたあとのお写真をいただきました。
「たくさん入るので、ついつい入れすぎてしまって・・・
とても使いやすいので、ほんとに助かってます!」
だいぶ革が伸びていたので、
どれくらいお入れになるのかな?と、
実際にお使いの量を入れていただいたお写真がこれです。
「もっと入れていたんですが、これくらいに減らします。」
使い方は十人十色と思いますが、私自身も、
このジーヴズに、こんなにたくさんものが入るとは知りませんでした。
いずれにせよ、こちらのお客さまのお財布捜しに、
当店ジーヴズが終止符を打てた、というのは、とても嬉しいことです。
すてきな笑顔と、貴重なお写真をありがとうございます。
*ジーヴズとジーヴズJr.の違いは、ウラ地がついているかいないかです。
「フルオーダーメイド」が高価な理由
2013/01/05
日々 お客さまとやりとりしていますと、
「ああ、こんなことをご説明した方がいいんだなあ」
という、大きな発見がたくさんあります。
例えば、当店のフルオーダーメイドのこと。
当店でオーダーしてくださったお客さまは、
もちろん、当然のように、ご自分で希望したものが入手できます。
これは、じつは本当はとても大変なことで、
お客さまからは、
他の、オーダーメイドを標榜しているお店へ行ったときの、
いろいろなご苦労談を、よくうかがいます。
それはまたの機会にお話するとして・・・
みなさんからお見積もりのご依頼を受けたとき、
よくお受けするご質問が、
なぜそんなに高価なのか、ということです。
今日はそれについて、お話ししましょう。
それは、「存在していない、新しい形を、ゼロから作るから」 です。
これは、
「商品企画から試作品製造を繰り返し、本製品を完成させる」
ということであり、
会社であれば、もしかしたら社運をかけた製品開発に当たる部分。
いうなれば当店は、
その全工程を、たったひとつのオーダーメイド製品に対して行っているのです。
そして、
そのすべての工程をこなす能力がなければ、
フルオーダーをお受けすることは、不可能です。
まずはお値段、とおっしゃるお客さまには、
そんなことを、
たったひとりのお客さまのためにすることのできる能力を持ったお店が、
他に存在するのかどうか、を
調べてみていただきたいなあと、いつも思います。
世のコンサルタント会社の中には、
一時間5万円以上の金額を要求する会社がたくさんあります。
そういう会社で、顧客に対し、
実際に、方針や目標を定めるための力になり、
結論を導き出せるようにしてくれる会社は、どれだけあるでしょうか?
革製品という、現実に目に見えるものを作っている私たちは、
ものづくりをしたことのない人にとっては、
単純な作業をしている人、と受け取られることも多いようです。
しかし、 コンサルティング能力、企画力、物資の調達力、製作の幅広い技術力、
この中で、どれひとつが欠けても、
1回で完璧なお品を作るフルオーダーは、不可能になってしまいます。
だからこそ、たとえワールドワイドのブランドであっても、
よほどの顧客でない限り、
フルオーダーはお受けしないのです。
当店では、そういったブランドで、できない、と断られたお客さまのご注文を、
数多くお受けしてきました。
それが、当店の目指してきた道の結果です。
技術の研鑽が一生続く、険しくて、楽しい道です。
iPad4ケースのご感想をいただきました。
2012/12/30
定番のiPad4ケースをお使いの方から嬉しいご感想をいただきましたので
さっそくご紹介します。
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ケースを、使用させていただいております。
ひじょうに便利で、同僚からも、利便性とデザインで、注目されております。
本当に良いものを作っていただけましたこと、深く感謝いたします。
ありがとうございました。
この利便性・デザインで、
同じように使用している方を見かける機会を、楽しみにしております。
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こうしたご感想をいただけるのは、とてもうれしいです。ありがたいですね。
なんとか、たくさんの人に知っていただけるようにしたいものです。
ありがとうございます。
牛革ベルトのご注文
2012/12/29
最近ご注文が増えているのが、ベルト。
男性のお客さまからのご注文が圧倒的に多いです。
「最近は、良い革のベルトってぜんぜん見ないねえ・・
バックルも安っぽいものが多いし。」
ということから、
お気に入りのバックルを使ってお作りするケースがほとんど。
上の2点は、バックルをお持ち込みいただきました。
それぞれ、別のお客さまですが、人によっては、
「いや、サイズはピッタリだし、身体に馴染むし、他のも作って。」
とのご感想で、何本もお作りした方もいらっしゃいます。
それで気づくのは、
やはり昔のバックルは、素材もメッキもすごくいい!ということ。
中には、二本の別々のベルトを、お写真のように一本に変えてしまうお客さまも・・
おしゃれを楽しんでいらっしゃるお客さまが、
まだまだたくさんいらっしゃるのは、とても楽しいことです。
みなさまも、昔のいいバックルをまだお持ちでしたら、オーダーで作ってみませんか?
身体に気持ちよく、いまではお金を出しても買えない貴重品が、
あっという間に出来上がりますよ。
ボストンバッグ「シエナ」をお作りしました。
2012/12/20
当店の「シエナ」はとても人気の高い製品です。
今回は国内はもとよりヨーロッパへの出張も多い、
コンサルティングのお仕事をなさっている女性にお作りいたしました。
最初にお作りしたのは別のアイテムでしたが、
次に立ち寄られた際に、あまりの軽さとエレガントさにびっくりなさって、
引き続きご注文くださいました。
お渡しの際には、
「外ポケットにいろいろ入れられるし、本体にもたっぷり入って使いやすそう」
と、ほんとうに喜んでお持ち帰りくださいました。
後日鞄を見せにおいでくださり、
「やっぱり軽いし使いやすい」と満足されているご様子。
各国を旅する鞄を想像しただけで楽しくなりますね。
ありがとうございました。

















