実際のオーダー例
40年3,000件を超えるオーダー実績
貴方のオーダーのヒントになさってください。
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10年後、20年後の革のお写真
2012/05/29
最近、長年お使いいただいた製品が、
修理などで戻ってきます。
愛情をもってお使いいただくと、
こんなにも美しく育つ
当店のオリジナルレザー。
こちらのケリーバッグは、
もう20年にもなるもの。
「大切に、大切に使っています。
コンスタントに使って、
もちろんある程度休ませています。」
革製品は、靴に代表されるように、
このような使い方をしていただくのが、
いちばんきれいにお使いいただけます。
こちらは、10年くらいの手帳カバー。
とても気に入ってくださっていて、
今度はサイズ違いを
ご注文くださいました。
みなさん愛着を持って、
長く使ってくださっています。
ほんとにありがとうございます。
本のしおり アンフォラ
2012/05/29
同時並行で、なんさつも読む方は、ほんとの本好きです。
「アンフォラという名前に惹かれて、見に来ました。」
「以前、仕事でシリアにいたことがあり、
そこで、アンフォラ美術館を作っていたことを思い出しました。
本物のアンフォラを見たことがあります。
日本で展示されたことのあるアンフォラが、
日本語のタグをつけたままで、現地にたくさんあったんですよ。」
まるでアラビアンナイトのようなお話しを伺いました。
「この革は、丈夫そうですね、薄いですけど・・・」
用途に適した革を使う、のは、もっとも大切なこと。
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・・・・もちろん読書中はアンフォラを活用しています。
「金運」長財布のこと
2012/05/25
ここのところ、 長財布のご注文が とても多くなっています。
お客様からお話しを伺うと、
長財布と金運についてのいろいろな本がでている、
ということも このブームの元に あるようです。
今日ご紹介するのは、そうしたご注文のひとつ。
金運の良くなるお財布の 必須条件は、長財布、と伺います。
お財布とは、お札の帰ってくるおうち、という考え方だそうです。
だから、居心地良くしてあげねば・・・
そういう意味でも、お財布は 自分で買わなくてはならないとのこと。
新しくするのは、誕生日の近辺が 良いそうです。
そして、色にも 意味があるようです。
今回お作りしたピンクは、
世間を巡ってきた お札にたいする癒し、という効果もあるらしいです。
あとは、お札の顔が
お財布を開けたときにぱっと見えるのがいいのだとか・・・
「そういうお財布として、
御社定番のジャバラタイプの札入れって ぴったりだな、と思いました。
それで、小銭もカードも入れないようにしていただいて。
このお財布なら、そのままでもお札の顔が見えますから。。。」
そういった表面的なことだけでなく、
どうしてお財布を替えるのか、という
根底に流れる気持ちについても、教わることが多かったです。
「買ったものに対しては、現金で支払うことで、
そのものの価値や ありがたさを 肌で感じることができます。
だから私は、何を買うにしても ぜったいに現金なんですよ。」
それにしても、たとえ金運が関係ないお財布だったとしても、
このパールピンクのお財布は、
とってもすてきに仕上がりました!
リザードジーヴズ パープル裏地のフルオーダー
2012/05/19
使いやすいことで人気の定番さいふ、「ジーヴズ」。
たんぽぽ色で、裏地をパープルにして、というフルオーダーをご紹介します。
今回の素材は、リザード。
今回のジーヴズ、完璧なフルオーダーなので、
ファスナーのお色も、糸のお色も、お客様のご希望を伺いました。
長く 使っていただけるものだからこそ、
こうしてほんとうに 自分の気に入った色であつらえる、 というのは、
小さな不満も抱えずに、
気持ちの良い毎日を送るには、決してぜいたくな事ではありません。
長い目でものを見ることが出来る人ならではの ご決断ですね。
特別製の一点もの、オーストリッチ・ジーヴズもご覧ください。
「ポストイット」用のカバーを作りました。
2012/05/15
ポストイット用のカバーのご注文をお受けしました。
サイズはちょっと大きめ。
上のお写真、これは底面のお写真です。
書くときジャマにならないよう、底に留めループを持って来ています。
そうすると、開いた時には下のお写真のようになります。
じっさいに書くときは、このような状況になります。
しっかりした、書きやすい面を作っていますので、
便利にどこでもお使いいただくことが出来ます。
お客様のご要望は、いろいろな使いやすい道具を生む、源泉です。
ありがとうございました。















