実際のオーダー例
40年3,000件を超えるオーダー実績
貴方のオーダーのヒントになさってください。
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Mac Book Pro 15インチの持ち歩きケースです。
2012/04/28
ひさびさにお作りした PCケースをご紹介します。
昨年ご来店いただいた、お若いお客様のご注文でお作りしました。
Mac Book Pro 15インチ に合わせたケースです。
昨年ご来店時に、いろいろな製品とデザインをお見せしたのですが、
その中で印象に残ったデザインで ご依頼をいただきました。
このお客様、
中学生のころから、当店「実際のオーダー例」をご覧くださっていたとのこと。
ほんとに嬉しいですね。
用途としてのご依頼は、
・フタが本体から離れないように、ホールドできること。
・手で持つときはちゃんとホールドできて、でも、
バッグに入れるときに邪魔にならない 持ち手にして欲しい。
お客様がリクエストをスケッチ画にしてくださったのですが、
その通りに仕上げることができました。
「いろいろなお店に打診して相談してみたのですが、
やはりオーソドキシーさんが、一番安心してお任せできると思いました。」
ずっと見てくださっている当店のウェブぺージに、
こうしてご注文いただいたお品を掲載できるのは、とても嬉しいことです。
ありがとうございます。
Proは重量がありますので、お持ちいただくときには、
上のお写真のように、手をホールドするような形になります。
この持ち手は、ぺったりとたためますので、かさばらず便利。
いただいたメールを、一部ご紹介します。
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さきほど、パソコンとケースを拝見しました。
とても素敵なケースで驚きました!
本当に嬉しく、とにかくパソコンにぴったりです。
職人さんの腕によって、ていねいに作られていて、
200%満足できるものです。
職人さんの黄金の腕がなせる技ですね。
すばらしいです!
大切に何年間も使用していくだろうと思います。
紺とも節目のたびにいろいろとお願いすることになるかとは思うのですが、
よろしくお願い致します。
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革の製作スクール 生徒さんの感想です。
2012/04/19
たくさんの作家を生み出している、当店革の製作スクール。
仕事にはしなくても、楽しんでくれる方がいます。
今日は、そんな生徒だったの方から嬉しいお手紙をいただきました。
こんな教室なんだなぁ~と思いつつ、お読みいただければと思います。
ありがとうございました。
※これは、別の生徒の方の作品です。

リザード素材のアンフォラをご紹介します。
2012/04/13
革って、どんな革でも、
製品として加工できる品質のいい場所と、そうでない場所とがあります。
牛革のタンニン鞣しが、一番とり都合が悪いのですが、
革の大きさが小さなリザードの革も、堅くて使えないところが結構あります。
でも、高価なので、ちょっともったいない!
ということで、おもしろい製品を作ってみました。
今回作った「アンフォラ」は、本の しおり です。
デザイナーが本をたくさん読むので、前々から欲しかったとのこと。
ところが、牛革で作ると、
ちょうどいい厚みにするのに想像以上の手間がかかり、
特別なリクエストがない限り、お作りすることはありませんでした。
そこで出会ったのが、今回の「リザード(トカゲ)」素材。
薄くて、ハリがあって、丈夫なので、
きちんと 鱗の方向を見定めてカットし、端の処理をすることで、
「しおり」という使用目的に、もっとも適した 素材だとわかりました。。
ウェブショップ内の「旬の一点もの」にお出ししておりますので、
どうぞみなさま、ご覧ください。

そらまめバッグの評判
2012/04/07
人気のそらまめバッグは、
お買い求めいただいたみなさまに、心からご満足いただいている、
当店でオリジナルデザインした 個性派バッグです。
本日、たんぽぽ色のそらまめバッグを 「旬の一点もの」でお出ししたので、
以前つくったパープルカラーのそらまめを使って、
このバッグの人気の秘密を ご紹介します。

当店オリジナルデザインのバッグは 多々ありますが、
いつも困ってしまうのが、そのバッグやお財布の名前、ネーミング。。
しかしこの「そらまめバッグ」に関しては、すんなりと決まりました。
出来上がったフォルムを見て、「あれ?何かに似てる・・・」というところから
今回のネーミングとなりましたが、かわいらしさもそっくり。
デザインしているときは、まったく意識していなかったのですが。。。

それはさておき、内側の仕様は、1.大きなファスナーのポケット
2.小さな、さくっと入るポケット
以上のようになっています。

それと、たっぷりとしたマチの厚みを取ってあるのも、使いやすいところ。
じつはこれが、
みなさまからご好評いただいている理由の 大きなひとつ。
もうひとつの大きな理由は、

外ポケットの付け方。
オーソドキシーならではの、新しいアイデアのポケットで、
手を入れやすく、ものの出し入れも楽なのが 特徴です。
デザインもすてき、とよく言われますが、
必然から生じさせたデザインなので、ただ何となくデザインしたものではありません。
そういった硬派なデザインが、当店の目指すところ。
必要、しかし、それを気取らせない美しさ。
ぱっと見は、端正なだけの製品に見えて、
じつは、 計算された 機能美になっている、 というところです。

オーソドキシーの「ものづくり」
2012/04/05
当店の仕事に対して、
深い理解を深くしてくださる
お客様がたがいらっしゃいます。
こちらのお客様のバッグは、
3年以上お使いいただきました。
とても美しいツヤです。
「当時、代官山に
このお店があることは知っていました。
でも、お値段がある程度お高いので、
どんなものなのかな・・・と。
ちょうど銀座移転のセールに出会い、
このバッグを手に入れてから、
他の製品もいろいろと頼んでます。」
今日お持ちのバッグは、
「これは小さなクラッチバッグなんですが、
私の持っている大きいバッグの中身が
全部入りますよ。びっくりしました!
もちろんA4は無理だけど笑。
こちらのお店のものは、
お財布でも、カバーでも、バッグでも、
とにかく軽く、
見た目がちっちゃいのに、
ずいぶん入るんです!
これは
使わなければわからなかった!
すばらしいと思います。
今の私の年齢になってきますと、
とにかく軽い、のが一番。
市販品は重いので、
もう革製品は持てないと思ってましたが、
ここの製品を持って、考えが変わりました。」
当店の製品が軽いのには、
それなりの理由があります。
まず、特別な革であること。
当店だけのために作られた牛革だからです。
つぎに、その素材の使い方。
他社のものは、
流れ作業の量産体制で作られていますから、
一枚の革の厚みも、
もっとずっと厚いものばかり。
そして、同じタイプの革質の製品には、
ふつう裏地がついていません。

最後は、当店職人の技術の高さです。
25年以上のキャリアを持つ職人に
当店の製品作りを手伝ってもらったとき、
当店の製作方法があまりに複雑なため、
ギブアップされてしまいました。
普段から高度な技術を目指して
製作を続けない限りは、
到達できない領域です。
これらはすべて、
単なる贅沢品を作るために
やっていることではありません。
必要から導き出された作り方で、
製作アトリエが店舗の隣にあるのも
必然です。
オーソドキシーが大切にしているのは、
製品が美しいこと。
使いやすいこと。
持っている方が 毎日たのしくなること。
そしてなにより
持っている方のステイタスを引き上げること
です。















