実際のオーダー例
40年3,000件を超えるオーダー実績
貴方のオーダーのヒントになさってください。
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スクールの生徒作品をご紹介します。
2011/01/26
本日は、革の制作スクールの生徒作品をご紹介します。
先日ご紹介したのは同じクラスの男性陣の作品ですが、本日は女性陣の作品。
女性の作品だけあって、優しいラインのバッグですね。
当店のタシ・ワインカラーには自然の光沢があるので、高級感のある仕上がりです。
こちらは、二色のお色を掛け合わせて作ったキュートなおにぎり型のバッグです。
それぞれ作った人に似合う、個性的なバッグになりました。
同じテーマの「ウラ地付きバッグ」でも、出来上がる形は十人十色。
すてきなスクールです。
世界に一点のピローバッグ
2011/01/22
本日ご紹介するのは、定番の中でも人気の「ピローバッグ」。
メタリックなブルー系を使って、世界に一点だけのバッグが出来上がりました。
奥様のお誕生日にプレゼントなさる予定だったのですが、
特殊なお色の革に合わせるファスナーをオーダーするのにお時間がかかるため、
出来上がりは、ひと月先になってしまいました。
そこで、お誕生日当日には、当店から
「オーダーバッグを、ただいまお作りしております」という旨の書状を差しあげ、
出来上がりまでを、楽しみにお待ちいただきました。
このバッグ、ウラ地はキャメルカラーで、とても個性的。
革の色から細部に至るまで、ご注文くださったご主人様がお選びくださったのですが、
わたくしでは思いつかないほど、個性的に、すてきな仕上がりになりました。
こうしたご提案は、大歓迎。 ありがとうございます。
遠方からのご注文
2011/01/18当店のお客さまは、日本全国にいらっしゃいます。
まだ一度もお目にかかっていないのに、
いくつもお作りいただいているお客さまも、たくさんいらっしゃいます。
嬉しいですね。 ありがとうございます。
最近、お店への質問として多いのが、
「来店できないのですが、相談出来ますか?」 というもの。
たとえば、革の色の組みあわせについては、その時々で、お写真をお送りします。
また、最終的な詰めの段階では、こうしたスケッチをお送りして、
直接お電話で、インタビューをさせていただきます。
お財布だったら、背広のポケットにしまうのか、バッグなのか、
はたまたおしりのポケットなのか、etc....
一度お作りしたお客さまには、長いお付き合いをしていただいております。
オートクチュールの快適さを一度知ってしまうと、きっとやみつきになるのでは・・・
すでに使いやすいと思う製品に、幸運にも辿り着いたみなさま、
2代目は、さらなるマイナーチェンジをして、
探す時間やお手間まで省いて、
すぐに快適な毎日を送ることのできるフルオーダーを、試してみませんか?
ちいさなちいさな キーケース。
2011/01/15
今日ご紹介するキーケースは、とってもコンパクト。
女性の手の中に、これくらいのサイズ感で収まります。
収納するキーは、3本まで。 あるいは、
普通の家のカギと、7ミリ程度までのクルマのカギの2本。
中からキーを出して、こんな風にお使いいただきます。
アップで写しますとこんな感じ。
先日、お客さまから 「なるべく小さくて、無駄のない大きさのキーケースを」と
いうことでお薦めして、お作りしたケースです。
2011年の春財布「リザードジーヴズ」をご紹介します。
2011/01/14
さて、今年の 「春(貼る)財布」 リザード(トカゲ革)のジーヴズをご紹介します。
予想外の寒さになり、まだ春を感じられない季節ですが、
新しい季節へ向けて、2011年の春財布をお作りしました。
ジーヴズ三人衆は、左から ・アッシュグレイ
・マーメイドグリーン
・ブラウンゴールド のお色です。
ウラ地は、汚れが目立たないダークブラウン。
使いやすさは、いつもと同じジーヴズですが、
高級感のある、おとなのためのお財布になりました。
あなたがポケットやバッグから出して使うとき、リザード特有のきらめきが
見ている周りの人の目を奪うことは、間違いありません。
このお財布のことを、小さくてちょっとさびしい、と思う方でも、
このリザードのジーヴズでしたら、うっとりとした気分でお持ちいただくことができます。



















