実際のオーダー例
40年3,000件を超えるオーダー実績
貴方のオーダーのヒントになさってください。
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ツィード布のお仕立て例
2010/09/10
よくあるご質問で、「オーダーって、どんなものを作ることができるの?」、があります。
これは、技術的に たくさんの引き出しを持つ、当店ならではのバッグです。
ベースにしたのは、お客さまが気に入ってくださった「オーバーナイト#3」の変型。
お持ち込みいただいた、クラシックな柄のツィードを使って仕立てました。
こうして、素材が変わって、また持つ人によって、まったく違ったムードになります。
すてきですね。一気に秋の気分です。
アメジスト ヴァイオレットの革!
2010/09/09
この秋冬コレクションに対して、新色を2色作りました。
1色目は、今日ご紹介する 「アメジスト ヴァイオレット」。
いま、しばらく写真を撮っていたのですが、
革の色を 写真で出すのは、ほんとうに難しい。
そこで、
以前お客さまのご要望で染めた 和のパープルでお作りした
オーダー品を、ご紹介することにしました。
このお写真で、かなり具体的にイメージしていただけるかと思います。
小物でも バッグでも お作りすることができますので、
ご希望の方は、店頭にてご覧ください。
ストリングスのご紹介です。
2010/09/08
まだまだ真夏の暑さが続く毎日ですが、
9月という月や、夕方の風のなかに、少し秋を感じるこの頃です。
本日は、読書好きには垂涎の的 「ストリングス」 をご紹介します。
このストリングス、お使いいただいた、1年ものです。
「厚い本の場合も、薄い本の場合も、
紐部分の調節でぴったりと収まっちゃうので、何となく良い感じです。
「ただ、革の紐だと気を遣っちゃうので、登山靴の紐を使ってみました。
そうしたら、強度も良いし、汚れにも強いし、
気を遣わなくても良いので、ばっちりでした!」
色の配色も個性的ですし、この登山靴の紐で、さらにその個性が増しました。
作り手では気付かない使い方をしてくださるのも、
当店でオーダーをしてくださるお客さまのすばらしいところです。
京極夏彦さんの900ページ弱が発売され始めた頃にサイズを決めましたので、
現在は、もっと厚い文庫が出ていると伺って、驚きました。
必要なお客さまには、もっと厚い本が入るようにお作りすることもできます。
「革の製作スクール」 生徒作品です。
2010/09/04生徒の手によるデザインの、クラッチバッグをご紹介します。
「やっとできました!
ちょっと時間はかかったけれど、良い感じ。
細かいところはあんまりですけど・・・」
難しい切替を、よく頑張りました。
こうして、入れたい物が入って、
自分の手で持ってみると、
出来上がりの実感がひしひしと湧いてきます。
とてもすてき。
実際に作ることができるよう指導しますので、
さまざまな種類のバッグが、いろいろなデザインで生まれます。
本日の超整理手帳カバー その10. F.O.ライン製品
2010/08/29「A4ふたつ折りカバー」のファーストオーソドキシーラインも、
超整理手帳のために登場します。
A4サイズの用紙を、25枚くらいお入れいただくことが出来ます。
用紙を折らずに、小さいバッグで持ち運べるのが、このカバーの特徴。
超整理手帳術の野口先生は、このカバーのオートクチュール版をお持ちで、
たしか、4年分の超整理手帳を保存していらっしゃるはずです。
今回の製品は、ファーストオーソドキシーラインなので、
ウラ地はお付けしておりませんが、
革は、栃木レザー(株)の当店用レシピで作られた、純正の革を使用しています。
折り畳んだときには、このようになります。
A5のノートも入りますから、
資料を見ながらメモをとる、といったことも出来ます。
A5サイズのカバーは、プレタポルテ製品で扱っているタイプもありますので、
ご覧いただきまして、内容を比べてみるのも、楽しいかも知れませんね。


















