実際のオーダー例
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貴方のオーダーのヒントになさってください。
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昨日は、アイコン扉の移動日!
2025/01/24本日からお店においでになる方へ
お知らせがあります。
それは…
当店アイコンとなっている扉が、
昨日 新店舗に移設されました。
そのため現店舗は下のお写真にある
事務所のような扉になりましたが、
内容は変わりませんので
安心してお入りください。
*階段を上がると、この風景です
ここで大きくお写真をお載せするのは、
ほとんどのみなさまは
ネット情報から来てくださるからです。
かなりブサイクになりましたが、
よろしくお願いいたします。
*こちらは内側から見たところ
店内からは
今まで外側に出ていた扉面が
見えることになります。
アイコン扉は
表の備え付けの防火扉との
二重扉になっていたわけですが、
内側の一枚が無くなっただけで、
冬の空気をスース―感じます。
驚きました。
よくよく考えるとこれは、
二重扉だからではなく、単に
アイコン扉の立て付けが良かったんですね。
防火扉は寒いのだと思います。
そして移動した
アイコン扉の新しい居場所は、
昨日はこんな感じになりました。
扉の前のローリング器械は
天井素材にノリを付ける器械だそうです。
そして以下にアップするお写真は、
今の店舗から新店舗へ
アイコン扉を移動させる道中のもの。
*職人さんがとことこ歩いてドアを運びます。
エレベーターに入らなかったので、蝶番を取り除き、
やっとエレベーターに運び込んだところ。
*アトリエ入り口ドアを外し店内に運び入れる直前
そしてやれやれやっと入った、という場面。
このドアをどこに配置したかは、
ご来店いただいてのお楽しみ!なので
はっきりどことわかるお写真は
アップしません。
どうぞみなさまがお持ちの
推理力をお使いください(笑)
ポロサスのアップルウォッチベルト 40906
2025/01/23とてもとても贅沢なご注文品です。
クロコダイルのポロサスで
アップルウォッチのベルトを、
というご依頼。
前回シャインクロコダイルで
お財布をお作りしたクライアントで、
長財布をとても気に入ってくださり
このたびのご注文に繋がりました。
ありがとうございます!
今回は、既にお持ちになっているベルトの
サイズを元にして、お作りしました。
アップルウォッチ本体の取付金具は
普通に販売されておりまして、
最初それを知らずお断りしかかったところ、
クライアントから
販売の事実をお教えいただきました。
そこまでは良かったのですが、
ここから思わぬ問題が出てきました。
取り寄せた金具には表裏があり、
これがまたネットでお調べしたところ、
表裏反対に出ていたいくつかの写真を
正規の表裏と勘違いして、
このお写真の出来上がりとなりました。
それなのでこの付け方は、
ご来店いただいてからお直ししています。
こんな時、アトリエが隣で良かった!と
ホッとしました。ただ完成品の
お写真を撮り忘れたのが、とても残念です。
是非今度撮らせてください!
アップルウォッチには
ある程度重さがありますから、
ベルトはしっかり目にお作りしています。
お渡しした当初
製品が出来上がったばかりで硬いため、
腕にしづらい、と
ご心配になったご様子ですが、
お時間が少し経った今はいかがでしょう?
しっかりお作りしますと、
革が慣れてくるまではどうしても
硬く、きつく感じることと存じます。
お使いいただいて
気になることがありましたら、
いつでもご相談ください。
このたびもありがとうございました。
この方は、明るい、楽しいクライアントで
ご友人と一緒においでくださいますから、
毎回笑顔あふれる店内となります。
当店は、皆様のおかげで
すばらしいお店になっています。
ありがとうございます。
新店舗の床張り
2025/01/22さて新店舗は、内装の進捗です。
こちらは先週末のお写真。
下のお写真は
店舗部分の床が全部張れて、
最後の面のカバーをかけるところです。
アンティーク加工をしている木板は
ところどころキズついたり、と
まるで以前どこかで使われていたような
感じに仕上がっています。
リアルにこうした材料を作るのは
大変なことと思いますが、
一気に雰囲気が出るのが、すごいところ。
大変な作業を行う意義を感じます。
下のお写真は、これから張るところの
アトリエの床部分。
左のお写真のように広い面積なのに
板の幅は3.5センチ程度…
見本で見た時には10センチ近くの板だったので
店舗と同じくらいの時間で張れる
と思っていたのですが、
実物はこんなに細い、これは大変です。
これから4人がかりで張っていくとのこと。
ありがとうございます。
建築業界でも職人は少なくなっていますが、
こんな話を聞きました。
10年ほど前のことです、
新しい人に辞めてもらっては困るので、
ある年配の親方は
働いている人にとてもやさしく接して、
重い荷物は自分で持っていた、という話。
職人の世界は
10年やってプロのスタートラインですから、
今はなかなか育ちきる人が少ないそうです。
でも、でも、競争の少ない業界なら
仕事が来るか来ないかなんて、
心配する必要がありません。
考えながら覚えていくのは楽しいですし、
悪くない仕事と思います。
モノづくりを仕事にして見ませんか?
始まりは2002年の長財布、長くお使いいただいた革小物たち
2025/01/21「ずっと忙しくて来られなかったですが、
昨日からそろそろキーホルダーを作りたいな、
という気持ちが沸き上がってきて…
ここのオーダー品はすべて、ずっと使ってます。
良いお品を長く使いたくて
初めてこちらへ来てから、
もう20年以上になりますね。」
ありがたいことです。
*2002年に初めてお作りした長財布
「この長財布が最初だったんですよ。
とにかく手触りが良いし、使いやすくなって。
まだまだ大丈夫です。」
という流れから、
ご来店日にお持ちになっていた
バッグの中の小物たちを全部
お見せいただきました。
*2010年までの間にお作りした
小銭入れ(左)と箱タイプのペンケース(右)
*左は2010年のスィーベルポーチ
右は2013年にお作りしたミニ6穴システム手帳。
「これがないと生活できません、文字通りの
意味で言っていますよ。」
どれを見てもツヤツヤで
ツルツルの手触りが気持ち良い
革の仕上がりです。
よくぞここまで大事になでてくださいました、
ありがとうございます。
柔らかくふっくらした革ですが、
使う時に手で撫でていただくと、それだけで
表現する言葉を見つけられないほどの
経年変化を見せててくれます。
また変化は、
見せてくれるだけでなく、
これに比類する触り心地も
未だに思い浮かべることが出来ません。
*スィーベルのオイル入れ後。
どの小物にも様子を見ながら
オイル入れをしましたが、
ここまで手触りが良いと、
却って人工的にオイルを入れる必要も
なさそうでしたから、
ほんの少しだけ、という感じです。
当店では、
それぞれの革の様子を見ながら
一つひとつに合わせた手当をします。
これが大事なこと。
人の皮膚と同じで、
どれも同じ手入れをすることはできません。
ポーチの中までお見せいただいたのですが、
毎回驚くのが、
当店オリジナルナイロン地の強さ!
おまけにまだまだきれいです。
使う方の使い方もあると思いますが、
丈夫さはかなりのものです。
「良いモノを長く使いたいので、
こちらでお願いするんですよ。」
嬉しいです。
このように、お持ちくださっている方の
ご来店で知ることのできる
オーダー品のその後は、
とても励みになります。
これからもよろしくお願いいたします。
ハイブランド革のファスナー二つ折り財布 40905
2025/01/19たまたま遠方からおいでくださる
お二人のクライアント。
このお二人の組み合わせなら、東京を
存分に愉しまれることでしょう。
お写真からご紹介させていただきます。
*お渡しした瞬間から使ってくださいました。
海外ではジャケットの中に入れて使うそうです。
海外においでになる時に使いたいから、と
オーダー例をたくさんご覧くださって
この二つ折り財布の使い勝手が合っています、
とリクエストをいただきました。
ありがとうございます。
日本は安全で、スリなど
神経質に気にする必要はないですが、
海外ではまずそれを考えてから
出かける必要がありますので、
首から下げるストラップを付けたい、
というご要望もいただきました。
ストラップは、壊れにくいように
財布の根元に取り付けたDカンから
吊るすようにしています。
ストラップの長さは、
現物に近い大きさの製品を首にかけて
ご確認いただき、
どのくらいの長さが良いかを
決めていただいています。
小銭は見やすいよう、
ハコ型の小銭入れです。
札入れ部分は
二か所に分かれていますから、
円と、出かけた国の通貨を
入れることができます。
財布全体を
ファスナーで閉じたタイプですから、
お金がこぼれることもありません。
またこのストラップは、
首から下げるだけでなく
ベルトに付けて
前ポケットにしまうこともできます。
前回ファスナー長財布をお作りした方ですが、
それを気に入ってくださってのご注文です。
このようなご注文は特にありがたいです。
*実際にこのようにお使いになります。
海外においでになる理由は
お仕事なのですが、それも
日頃の優秀なお仕事の結実として
おいでになっているご様子。
すばらしいことです。
お二人のますますのご活躍をお祈りします。
このたびもありがとうございました。


























