ORDER WORKS

実際のオーダー例

40年3,000件を超えるオーダー実績
貴方のオーダーのヒントになさってください。

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ビルの入り口に表示看板を取り付けました。

ビルの入り口に表示看板を取り付けました。

2025/02/01

さきほど、ビルの看板スペースに

表示看板を取り付けました。

アイコン扉とロゴマークの看板です。

 

 

 

 

入口がわかりにくいので、

再度お写真で説明します。

 

ビルの外に

看板を置くことが出来ませんから、

ビルの左側にある表示板の

アイコン扉とロゴでご確認ください。

 

 

 

 

 

このお写真は

並木通り向かいのICOSから見た入口。

 

1階は、”G-STAR RAW”という

メンズファッションのお店で、

オランダのジーンズを扱っています。

 

 

 

 

正面左手のショーウィンドウの脇に

ビルのエントランスがあります。

 

 

 

 

エントランス左側、

最上階の7階部分に

店名の表示板があります。

 

表示板の右手の扉を入って

左手にくるっと向きを変えると、

エレベーターホールになります。

 

 

 

 

相変わらず手作り感爆発で、

こんな風に看板を付けました。

 

 

 

新店舗ができました!地図をアップします。

新店舗ができました!地図をアップします。

2025/01/31

新店舗の地図ができましたので、

こちらにアップします。

まだわかりにくいところがありますから

もう少し分かりやすくしますね。

 

 

 

 

 

 

途中経過はずいぶん抜けましたが、

今日は新店舗がほぼ出来上がり

お引渡しいただいたので、

引越しに先立って荷物を置いてきました。

 

想像以上にベンガラの壁紙は印象的で、

さらにみなさまを、オーダー世界への旅に

お誘いできる空間になったのでは、

と思います。

 

まだ中に何も入っておりませんから

最終的にどんなイメージになるかは

わかりませんが、

今までのお店の雰囲気とはまったく違う

感覚を味わっていただけると思います。

 

というわけで、

お写真はアップしませんが、

どうぞお楽しみに!

 

引越しのため、店頭にはいますが、

2月7日(金)~12日(水)午前中まで

営業はお休みすることにしました。

 

それ以外はみなさまをお迎えしますが、

引越し感は出ていると思います。

ご了承ください。

 

 

バトルシップグレイのリザードジーヴズ コンパクト財布 41202

バトルシップグレイのリザードジーヴズ コンパクト財布 41202

2025/01/29

先日ご紹介した23年物を

ずっと使ってくださっていたクライアント。

「そろそろできた?」とお電話いただいた時、

ちょうどお写真を撮り終えたところでした。

 

今回お作りしたのは、

リザードのバトルシップグレイ。

 

 

 

 

 

 

その日のクライアントの服装は

ネイビー主体のネップツイード製ジャケットで、

ポケットチーフのお色に

このファスナーのレンガ色と

前回のファスナーのラッキーグリーンが

入っていました。

 

お尋ねしますと、

どちらもこの方のお好きなお色なんですね。

 

今回のお財布もご覧になって

とても喜んでくださいました。良かったです。

 

 

 

  

 

 

 

きれいで質のいい革を選びましたから、

良いお色で瑕疵ひとつない出来上がりです。

 

「前回来た時に

この財布が23年以上経ってる、って聞いて

びっくりしましたよ。

ヨーロッパにもアメリカにも、

海外にはたくさん連れて行きました。

世界中知っている財布だよ。

 

結構荒い使い方してきたんだけど、

持つんだねえ。」

 

 

 

 

 

 

デザイナーは

「いやあ、うちの製品は長保ちするから

お店を続けるのが大変なんですよ。」

と、思ったことをそのまま言っています。

 

すると

「今って何が流行ってるの?

何か良い感じのバッグってないの?」

と聞いてくださるので、

「先日お作りしたボディバッグが

すごく良かったですよ!

あれを少し小さくしたら

お似合いになりそう。」

とお答えしたところ、

「そういうのね、そういうのを

今度置いといてね。」

なんていうお話になりました。

 

 

 

 

 

 

革製品を一点一点お作りするには、

みなさまの想像以上の労作がかかります。

目いっぱい頭を使って考えを詰めて

試作をして行かないと、

きっちりしたものは出来ません。

 

最近はますます複雑なご注文内容が

増えていて、なかなかお店用の製作まで

たどり着きませんから、

叡智の結晶をお見せできる

このオーダー例を作っておいて

ほんとに良かったと思います。

 

お書きしたように、ついちょっと前に

すばらしいボディバッグを

お作りしましたから、みなさま、

ご紹介までお楽しみに!

 

 

持ち手付きの筒型ショルダーバッグ 41107

持ち手付きの筒型ショルダーバッグ 41107

2025/01/27

何度もご注文くださっているクライアントが

「気に入っているバッグがありますが、

大きさが合わないので

少し大きくして作りたいです。」と

ご連絡くださいました。

ありがとうございます。

 

こちらのクライアントは毎回

分かりやすい説明をくださり、

その説明方法の端的さに驚かされます。

 

 

 

 

 

 

見本バッグは

最近あまり見ないデザインで

巾着のような形ですが、

開け口を一か所だけドットボタンで

留めたタイプ。

 

おまけに持ち手とショルダー紐が一緒に

本体の金具に付けられていて、

その時々で

どちらでも好きな風に持てるように

なっています。

合理的な形です。

 

 

 

 

 

 

見本は小さいバッグでしたから、

サイズをご指定いただきました。

このくらいの大きさに大きくするなら、

ショルダー紐にした時、ぎりぎり

歪まずにお持ちいただけそうです。

 

今回のように

既にあるバッグのサイズ変更をする場合、

まず考えなくてはならないことがあります。

 

 

 

  

 

 

 

それは、それぞれのバッグには

形によって適したサイズがあるため、

サイズを変えることで

形を変えて作らなければならないことも

ある、ということです。

それについてまず考えなくては、

そのまま作って良いかどうかがわかりません。

 

デザインにも影響がある場合は

見た目が変わってしまいますから、

さあ、どうする?ということになります。

 

 

 

 

 

 

ここでたびたびお書きするように、

同じ形で、同じデザインで、

と希望していただいても、

何を同じとするか、という内容が

使っている人と

作り手とでは

見方が変わって、一致しないことがあります。

 

これが一番の落とし穴とするなら、

先述の、適したサイズについての考え方は

二番目の落とし穴と言えましょう。

 

 

 

 

 

 

世の中に出ている革製品は

バッグも小物も含めて、

ほとんどが量産品です。

 

それらは、安価にたくさん作るために、

材料準備の段階からして

それぞれの道のプロによる

流れ作業となっています。

ですから、特別な金具を作ったり

特別な色の革を作ることも

難しくはありません。

 

 

 

 

 

 

そのように作られたお品物と

一本一本作るオーダー品とは

根本的に、材料の選び方から製作方法まで

まったく違います。

 

その違いについて熟知しているプロと、

何を主眼とする製品にしたいのか

話し合うことは、

フルオーダーメイドではとても大切なこと。

 

毎回個性的なご注文をありがとうございます。

こちらもお役に立てることを願っています。

 

 

婚約の記念品、ダークパープルのクロコダイルファスナー長財布

婚約の記念品、ダークパープルのクロコダイルファスナー長財布

2025/01/25

オーダー品が出来上がった時、

アトリエ内でも

たいてい歓声が上がりますが、

このダークパープルのお財布の見事さには

一層大きな声が聞かれました。

 

 

 

 

 

 

クロコダイルの色革は

毎回違う色で作られるため、

行ってみないと

目的のお色があるかどうかわかりません。

 

行く前に、こんな色ありますか?

とはお尋ねしてから伺うのですが、

同じ色の名前でも

グラデーションで様々な色違いになります。

 

今回は、たまたまお店にあった端革のお色を

気に入ったクライアントがいらして、

その色目を探しに行きました。

 

 

 

  

 

 

 

拝見した革は

店頭の見本より少しダークで、

まさに思った通りのお色!

 

このご注文をくださったのは、

ご婚約の記念品をお相手に贈りたいと

おいでくださったクライアントです。

 

ステキなことにまず、

お二人がご一緒においでくださったこと。

そして、

もしこのダークパープルがなければ…と

牛革でお作りする場合のお色も

決めていただいたのですが、

幸いにも革があったというご連絡をした時、

ご注文者がそのことを

出来上がりまでナイショにしてらしたこと、

です。

 

お相手の方の喜びようは

みなさまにもお見せしたかったくらいです。

とてもお似合いのお二人です。

 

 

 

  

 

 

 

今回ご注文いただいたのは、

普通のファスナー長財布よりも少し大きめで

以前オーダーでお作りした、この長財布

 

この長財布の使やすさは、

誰もが容易に想像できるくらいの

すばらしいレイアウトでした。

ですから、オーダー例をご覧になって

使いたい、と思う方は少なくありません。

 

 

 

 

 

 

ただ、このレイアウトですと

通常サイズより少し大きめになりますから、

手の小さな方や小柄な方には

大きく感じてしまうでしょう。

体格によって変わる大きさの感じ方に

注目してコンサルティングすることも、

当店の得意とするところです。

 

今回のお相手は立派な体格の方で、

これくらいの大きさの方が

むしろちょうど良さそうです。

 

そしてクロコダイル製ですから、

かなり長くお持ちいただけます。

お財布を使うたび、きっとこの時のことを

思い出してくださることでしょう。

 

どうぞ末永くお幸せに!

このたびはありがとうございました。

 

 

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