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2011年版 超整理手帳用カバー、その3.「 with iPad 」

2011年版 超整理手帳用カバー、その3.「 with iPad 」

2010/08/08

明日から16日(月)までお休みになりますので、本日は、

超整理手帳用カバーの中で、変わり種のアイテムをお見せします。

ご覧いただけば、「ああ・・・」と納得なさる方も多いと思います。

 「超整理手帳 with iPad」 です。製品名はご存じのとおり copulo #2.

A5サイズの超整理手帳が出るとの情報から、「こんな使い方する?」という提案です。

いずれにせよ、  ・copulo には、A5 タテ開き・厚いメモパッドを入れますが、

   ・この #2 には、A5 ヨコ開き・30枚程度のノートが合います。

今年の「超整理手帳用カバー」、当店からは全部で

9種類 のまったく違ったアイテム が出ます。

どうぞお楽しみに!

 

2011年版 超整理手帳用カバー その2.

2011年版 超整理手帳用カバー その2.

2010/08/06

 

ただいま着々と作り続けています、2011年版「超整理手帳用カバー」

平たく言うと新作ですが、

いよいよ佳境に入っています。

今年のテーマモチーフは、

大規模に変わりゆく2010年からの流れを受けて、「モザイク」にしました。

新しい社会の構築へ向けた積み上げ作業、のイメージです。

モザイクモチーフの積み上げ方法は、すごくたくさんあります。

たとえば、流れるまま、自然に流した流れのような方法と、

きっちりと積み上げていく方法、etc.

普通サイズの超整理手帳用には、上記2種類のモザイクモチーフを採用します。

いまお見せしている写真は、まだまだ部分試作の段階ですが、

ちかぢかA7サイズ用や、xXxxとの併用型、そしてA5サイズ用、と

2011年版の新しい超整理手帳に合わせて、フルラインでアップします。

どうぞみなさま、楽しみにお待ちください。

 

2011年版超整理手帳カバーを、ちらっとお見せします。

2011年版超整理手帳カバーを、ちらっとお見せします。

2010/08/05

 

来年の手帳の売り出しシーズンが近づいています。

当店で毎年新しいデザインをご紹介しているのは、「超整理手帳」用のカバー。

今日は、制作中のカバーを、ちらっとお見せします。

これは、A7サイズ用のカバー。 試しなので、まあ、いろいろです。

最後にどのようになるのかは、見てのお楽しみ! どうぞご期待ください!!

製作本が刷り上がってきました!

製作本が刷り上がってきました!

2010/07/29

いよいよ、家ミシンで作る「革の小物とバッグ」が

刷り上がってきました。

ゲラ刷りで見るよりも、ずっとキレイです。

とくに表紙の白がまったく違います。

色の効果って絶大ですね。

 

 

 

そして、表紙がキレイだけでなく、

最後の方では、皆さんご自身が

ミニサイズのボストンバッグを作ることができるようになります。

 

  

 

 

製作に使う革について、それから、基本の言葉など、

作るうえで必要な内容を最小限に留めて

わかりやすく、ていねいに解説しているつもり、です。

作ることに興味がある方、革の扱いの基本を知ることができますので、

どうぞお手にとってご覧ください。

やっぱりバッグが好き!

やっぱりバッグが好き!

2010/07/24

本日は、以前、ウェブでもご紹介した、

自社では作ることのできない

インポート商品を、ご紹介します。

 

バッグだったり、

ベルトだったり、

洋服だったり、と、

気に入っているデザイナーのもので、

日本には入っていなくて、

そのときたまたま入手できた一点ものたちです。

 

そうした中で久しぶりに再会した

麗しのエリック・ジャビッツのバッグをご紹介します。

 

 

 

3年ほど前の春夏コレクション品ですが、

白とベージュの混じった

ブレード(帽子を作る材料)を、

ぐるぐると巻き縫いしながら

立体に仕上げていくこのバッグ、

届いてから2日しかお店にいませんでした。

 

自分で使いたい、と思う

バッグばかりを入れているのですが、

すぐお嫁に行ってしまうものが多く、

もう一度見たいと思う商品ばかり。

だから、再び見ることが出来たのは

ほんとうに幸せ!

 

楽しい夏の海のモチーフを刺繍してある、

当時の新境地だった

エリック・ジャビッツのバッグです。

 

日本では、このバッグのこの色は、

当店に一点しか入っていません

(もう一点は、

ベージュ系をお入れしましたから)。

 

「持っていると、どこで買ったの?

とよく聞かれます。

この形が使いやすくて気に入ったので、

夏以外にも使いたいと思って・・・」と、

今回、革で作ることを

ご相談に来てくださったお客さま。

 

使い勝手もアタリ!のバッグだったご様子です。

良かったです。

そうこうお話ししているうちに、

ジーンズにベルトがないことに気付き、

何本か試していただきました。

 

写真は、フランスからのベルトです。

「どちらがいいかしら?」と試着して、

試し撮りした2本のうちの1本。

 

もう一本の方が、この日の服装には

よりお似合いだったので

そちらに決まりましたが、

こうしてお写真を撮って

客観的に見ていただくことで、

どちらが合うのか、

お客さまにもはっきりと

お分かりいただくことが出来ます。

 

やっぱり、いいものはいい!

そして、やっぱりモノが好き!

まだ日本では知られていない

デザイナーのものや、

いまでは作ることのできない

ヴィンテージものなど、

これからも、ほんとにいいものを

入れ続けていくつもりです。

 

もしあなたが革製品にあまり興味がなくとも、

すばらしいプロの作り手や

デザイナーとの出会いを

探しにいらっしゃいませんか?

 

デザイナーが選ぶ

インポートのバッグや小物は、

キャリアの長いプロが心から欲しいと思う、

すばらしい商品ばかり。

だって、

売れ残ったら全部自分で持つんですから。

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