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今日のiPadケース、 with RHODIAメモパッド
2010/07/02こんにちは。 今日のipadケースのお時間です。
昨日に引き続き copulo をご紹介します。
いつまで書くことがあるのかな、と思いつつも、今日はひとつ、新しい展開があります(と思います)。 おまけのような、楽しい内容です。
アップしているお写真は、問題になった光センサーの頃のものなので画面が暗いですが、ご了承ください。
ちゃんとしたものは、明日アップ予定。
近々、(株)日本ヴォーグ社 から出版される革製品の作り方の本の入稿前で、ちょっとへばっておりまして、写真を撮るガッツがありません。。。
さて、本題に入りますと、このcopulo ちょっとしたおまけ付きです。
RHODIA社のA5パッドをセットして、紙がたっぷりとあれば(笑)、まあまあの角度で、画面を立てて見ることが出来ます。 お・ま・け としては、ひじょうに楽しい感じです。誰かと一緒に並んで見るのもいいですね・・・
それでは、ノートが残り少なくなったらどうするか??? いい質問です。
その時は、角度を鋭角にしてください。 そうすると、画面が立つ位置ポイントが見つかります。
これは、おまけ機能としてお楽しみいただければ、と思います。
コンパクトですよ、軽いですよ、ほぼ立ちますよ、うう~ん、それから。。。
明日のipadの時間を、お楽しみに!
ipadケース、続編
2010/07/01
ipadケースについてお問い合わせいただくことが多くなりましたので、今回は copuloタイプの製品についてご説明します。
持ち歩きをするために畳んだ場合と、使うために開いたときの画像はお載せしましたので、本日は、キーボードをたたくために折り畳んだときの状態をお見せします。
このようにちょっと傾斜しますので、机の上に手を置いてキーボード操作をしていただければ、わりあい入力しやすい方ではないかと思います。
ただし、メモパッドの量が減ってきますと、それなりに傾斜は少なくなる、という寸法です(笑)。 ですから、これは、おまけ機能と思っていただければ幸いです。
初号機を使って実験してくださっている被験者もおりますが、わずか2週間ほどでもなかなかいい色つやになって、画面に対する枠の定着も良くなってきたとのことです。 近いうちにそれをご紹介出来れば良いな、と思います。
*前回のipadケースcopuloのご紹介記事に、
右利き用と左利き用、とお載せしておりますが、これには楽しいトリックあり(笑)、
なので、どなたか見破ってくださると嬉しいです。
明日は、発売も間近になったcopuloのまた新しい魅力をご紹介するつもりです。
どうぞ、お楽しみに!
真鍮持ち手を特注でお作りした、メンズショルダーバッグ
2010/06/30
これまで長い間ご注文を承ってきた当店ですが、このたび、初めてのご注文をお受けしました。
今回のご注文は、「真鍮で持ち手を作る」という内容を含んだものです。 まずは、お写真をご覧ください。
「自分で考えたこの鞄を、出来るだけ長く持てるものにしたいと思って、注文に来ました。 素材は全部革にして、マグネットは使わずに作ってください。」
お話しを伺いながらデザイン画を描いて行きましたが、最後の段階で「真鍮の持ち手は作ることが出来ますか?」とのこと。
ご希望の持ち手の図面を引いて、そのとおりに加工していただきました。
その真鍮の持ち手は、普通の持ち手に比べますと重さが格段にありますから、こうしてごく普通の納まりに収まっているバッグに見えても、ある程度軽く、ということを目標に、どうやって持ち手に負けない本体にするかは、とても大変でした。
フタがめいっぱい正面を覆っているデザインのバッグは、「メクラカブセ」と呼ばれますが、きれいな革をたくさん使いますので、とてもぜいたくな革のバッグの象徴です。
今回は、それだけでなく、特注の真鍮持ち手までもがセットになった、世界中どこを探しても見つからない、オンリーワンのバッグになりました。まだまだお若いお客さまですが、このバッグと一緒に、どんどんご本人も良い味を出していってくださることでしょう。ありがとうございます。
オーソドキシー「ipadケース」のご紹介
2010/06/27
アナザー 「ipadケース」
2010/06/26
さて、毎週末に進捗のあるipadケースですが、いよいよ完成しました。
最初に「欲しい」と思ったオリジナルデザインと、それを作るときに生まれた原始的なタイプとの、2種類です。
ご紹介する前に、2週ほど前の「あ~~~、しまった!」という、修正が必要だった箇所について、ご説明しましょう。
それは、光センサーがあったんだ、ということ。 使っていて、気付きませんでした。。。
ある夜、暗い照明の部屋でケースの写真を撮っていたら、なぜか画面が暗い・・・むむむ、何か変、と思ったら、枠を広めに取ったせいで、光センサーが反応出来なくなっていました。
ということで、そこを修正して、最初のmonoタイプは出来上がりました。
おまけとして、スイッチ部分には、太古のかえでの葉っぱのマークを付け、指で押さえやすくしました。 ですからこの場所はとくに、革がつるっつるにツヤが出てくると思います。 当店の革は、なでていけばいくだけ美しいテリが出る革なので、あえて、枠幅広く取り、ipadに沿わせています。
そうした前述のmonoの作り方を使って、いよいよcopuloの制作に入り、このたび無事、完成いたしました。 写真がよく撮れなかったのは、ご了承ください。
開いてみると、こんな風になっています。
ipadを横に置いたまま、紙を使って書きたい!! と思ったのが、すべての始まり。
紙とペンは、想像力のみなもとです。 紙とペン無くしては、何事も始まりません。
そこで、ipad と memo pad を一緒に持とう (わたくしの場合は机の上で使うのですが) という最初のコンセプトができました。
デジタルとアナログが遭遇したところにいるのが、今回の 「EVOLUTIO」 2種。 mono と copulo と名付けました。
明日のこの欄では、もう少しこの製品について、ご説明したいと思います。
店頭でお見せすることが出来ますので、実物をご覧になりたい方は、よろしければ足をお運びください。

















