「たしかに

アイデアを持ってきましたが、

まさかそれが、本当に形になるとは

思ってませんでした。

すごいなあ、うれしいです。

完璧ですね。」

 

これは、お受け取り時、

クライアントが笑いながら

仰ってくださった言葉そのままです。

 

 

このオーディオ製品の容れ物には、

ご相談の段階で

かなり頭を悩まされました。

 

ご予約メールを拝見した時、

まさかふたつのアイテムを

対象にしたご相談とは

思いませんでしたし、

 

まさかそのふたつを

一緒に持つだけでなく、

ひとつだけでも持てるようにするとは

想像もしませんでした。

 

 

こういった特殊グッズを入れる

容れ物のご相談時には、

デザイナーは 頭の中を

空っぽにして立ち向かいます。

 

妙な先入観を持ったり、

それによって間違った方向へ

導かれてしまうことを嫌うからです。

 

こういう、見たことのない、

作ったことのない案件では、

出たとこ勝負で、

 

まず素直に

クライアントのしたいこと、

考えた形を聞き取りします。

 

 

そういう中で、

あっ、とひらめいたアイデアが

頭の中から

通り過ぎてしまわないうちに、

一瞬でまとめ、形を生み出します。

 

今回のこのお品は、

そういう「アドリブ」の典型的な例。

 

まさに、クライアントとデザイナーの

コラボレーションです。

 

 

このケースは、基本的には

STAXの小さなアンプ と

SONYウォークマン を

ベルトにつけて持ち歩くケースです。

 

このふたつを、

底でコードで繋げるようにして、

アンプの熱も逃がせるように

クライアントのご希望そのままに

穴をあけました。

 

さらに、ふたつを一遍に、

あるいは別々に分けて、

手持ちのショルダーストラップで

斜め掛けできるようにもしたい、

というリクエストでした。

 

 

体側に来るウォークマンは

アンプよりも軽く、

 

そのようなバランスの不均衡を

どのように解決するかも、

製作前の相談段階で

同時に考えています。

 

デザイナーは

製作前の相談段階で、

ほとんどすべての

考え得る不都合を照合していきます。

 

ここが、

ほんとうに使えるお品に

できるかできないかの瀬戸際。

 

 

近頃ではめったに

こんなに凝った、小さなお品の

リクエストはありませんが、

完璧に、気持ちよく

美しくまとまった

オーダー品となりました。

 

興味深いアイデアをお出しいただき、

誠にありがとうございました。

 

こんな楽しい仕事ができるなんて、

オートクチュールって最高!

 


このバッグのご注文者は 当店で

ご自分に必要な小物やバッグを

揃えてくださっているクライアントです。

 

長いお付き合いをいただき、

身の周りの革製品をお作りしています。

 

最初にご来店いただいた時に

「幸せの七つの鞄」というお話を

させていただきました。

 

 

「オーダーメイドのより良い使い方は、

TPOと荷物量を中心に考え、ひとつ目に

一番出番の多いものをお作りいただくことです。

 

そして、次に出番の多いもの…というように

時間をかけて少しずつ揃えていただくと、

鞄なら6つあれば、

たいていどんな場合でも困らないですよ。」

 

このクライアントは

それを素直にお受け取りくださって、

毎回 ご自分でいろいろお考えくださって、

ご相談くださいます。

 

 

ですからいつの時でも

「今回はこういう目的で、

こういう感じで持ちたいと思います。

 

他社のバッグでこの大きさを持っていますが

(とそれをお見せくださる)、

これが一番自分に合った大きさだと、

しばらくいろいろ使ってみてわかりました。」

 

と、ご自分の荷物量をしっかり把握し、

それを元に注文を進めてくださいます。

 

 

ある時は、

こんなアプローチをいただきました。

 

「ずっと、少し前から必要になったバッグを

どのようなものにしようかと考えていました。

 

引っ越しをしたので通勤時間が変わりましたし、

勤め先の部署も変わって

A4サイズの荷物を持つ日も出てきました。

 

混んだ電車の中でもコンパクトに持てる

バッグが良いと思って、

この定番を拝見させていただきます。」

 

エンジェルバッグは縦長なので、

混んだ電車の中でも身幅の大きさを

自分の身体にぴたりと寄り添わせて

持つことができます。

 

 

こうして揃えてくださったバッグが

6つになった時、

 

「ほんとにどんな場合でも、

その場と荷物量にピッタリのバッグを

スッと持って出かけられるので、

とても楽しいです。」

とおっしゃってくださいました。

 

なんと嬉しいことでしょう!

 

 

そして7つ目の幸せのバッグには、

やはり当店オリジナルの

この定番をお選びくださいました。

 

長いお付き合いを

してくださるクライアントほど、

当店の定番の使いやすさをご存知です。

 

「いろいろ考えたり、

使ったりしてみますが、

オーソドキシーさんの定番は

やはりよく考えられていますね。

ですから、その中で気に入ったものを

自分に合わせて少しカスタマイズすると、

ぴたりとくるものになります。」

 

今考えてみますと、

お付き合いの長いクライアントほど

こうしたご感想をくださいます。

ありがたいことです。

 

 

さてここで

なぜ当店では、7つ目のバッグを

幸せのバッグと呼んでいるか、みなさまは

不思議に思われるでしょう。

 

それはこうした理由からです。

お気づきでしょうか?

6つ目までは、生活に必要なバッグばかり…

 

ですから 7つ目は、

「自分が楽しむためのバッグ」なのです。

 

何もかも忘れて、楽しいから持つ。

楽しい場へ、好きな人と出かけるから持つ。

楽しい生活のすべてが

このバッグに集約される、というバッグ。

 

今回ご紹介しているバッグは

必要、かつ楽しい、という

彼女の出した答え、8つ目の小さなバッグです。

このサイズでしたら、バッグインバッグとしても

お持ちいただけます。

そして、ぱっとちょこっと出かけられます。

 

ご自分の生活を大切にして、

じっくりと吟味し

欲しいもの=必要なものかどうかを考え

そのものの活躍の出番の多寡も考慮し、

ご注文くださるこのクライアントの例は、

きっとみなさまに

参考にしていただけることと存じます。

 

いつも 素敵なご注文内容と

しっかりした考え方をお聞かせくださる

当店のクライアントのみなさまには、

心からの感謝を申し上げます。

 


37年の間

ひとつの職種で

お店という空間にずっといますと、

いろいろな情報が入ってきます。

 

そして時に、

普通では見ることのできない

ものを見ることができ、

長い間仕事をした人だけにいただける

仕事上の大きな財産となることも

少なくありません。

 

 

本日ご紹介するのは、

使いに使ったクラウゼ社の

システム手帳金具が

どのようになるか、ということ。

 

上のお写真をご覧ください。

最初の姿が思い浮かばないくらい、

ばらばらに分解していました。

 

しかし、なんと、

本体システム手帳は無事!

革製品て、ほんとに丈夫です。

大切に使ってくださったから、

というのもありますね。

 

 

 

クライアントの中には

最初しばらく使って

しばらく休ませて、

また使って、

という使い方をする方のお話は

割とよく伺います。

 

しかしこの方は

毎日これをお使いくださっていた

とのことですから、

金具がどれくらい持つもので、

最後はどのようになるか、

という貴重な体験を

当店にくださいました。

 

 

*上のお写真は、

代官山店の頃、製作したお写真

2007年にお作りしたものです。

 

長い間ご愛用くださったことに、

心からの感謝を申し上げます。

 

この手帳をお使いになってから

すばらしい人生を歩まれていることを

語ってくださり、

以前に増してご立派になられた

このクライアントにまたお会いできて、

とても嬉しかったです。

 


とてもたくさんの

カードやお札やレシートが入る

がま口長財布をご紹介します。

 

クライアントが欲しかったのは

黄色い長財布。

 

 

とてもたくさんの中身が入りますから、

市販品ではカバーしきれない大きさです。

 

ここまでたくさん入る長財布は、

今までに

他に一点しかお作りしたことがありません。

 

 

今回は、中身が少ない時に

フタの被さりを変えることができるように

お作りしています。

 

フタひとつとっても

さまざまなアプローチがあります。

 

 

この黄色いお色は

タンニン鞣しの革に染色したものです。

とてもきれいですね。

 

しかしお使いいただくと、

手で触ることで

外側からだんだんと

きれいなお色から

褪めたお色へと変わります。

 

 

こういう革は、

あまり手で触らない方が

変色は少ないのですが、

なかなかそれは難しいことです。

 

内側はあまり触りませんから、

それほどの変化はありません。

 

もし外側のお色が変わって気になる、

ということでしたら、

後々外側のパーツだけを変える、という

加工もできます。

 

 

革できれいなお色を染色した場合、

なかなか最初のお色のままを

保つことはできません。

 

ですから、そうした手当をすることで、

長くお使いいただくことになります。

 

 

革の色の経年変化というのは、

良く変わるものばかりではありません。

 

薄いピンクやブルー、パープルなどは

4~5年経つと白くなって

色が抜けてしまうこともあります。

 

グレーはブラウンぽくなったり、

黄色は全体に薄くなります。

 

 

それでも

これだけきれいな黄色を出せるメーカーは

今までほとんどありませんでした。

 

日本の革の染色技術も

年々進歩して、すばらしい革を

作るようになりました。

 

製作方法によって

変えなくてはならない革質について

鑑みることは、

ほんとに難しいことです。

 

革メーカーの方には

頑張ってほしいと、いつも思います。


おしゃれなジャケットを

いつもお召しになるクライアント。

お求めいただきましたリュックを

さっそくお持ちくださっての

ご来店です。

大人のカッコよさです!

 

 

「いつもは

手に下げる鞄を持っていますが、

これから年齢を重ねると、

もしかすると

両手を空けたいと

思う時が来るかも…

と思っていただきましたが、

 

 

いやはや

リュックというものが

こんなに楽なだとは

思っていませんでした。

想像以上の使い勝手の良さです。」

 

 

「外側のポケットには

定期入れや社員証入れが入り、

たっぷり入るので

携帯電話も入れられます。

 

本体には

A4サイズが楽に入って…

そのうえ

この軽さは信じられません。」

 

 

「試しに、と思っていましたが

早々と使っています。

出番は多そうですね。

 

今までリュックに持っていたイメージが

すっかり変わりました。

 

まず普通のリュックだったら

こういうジャケットでは

持ちたくないですよね。」

ありがとうございます。

 

 

こんな感じで

モノをお入れくださっています。

「それからね、

さっそくこういうカバーを買いました。

雨の日でも持てるように。

 

これが、

サイズがぴったりなんです。」

 

 

ダンディな服装もですが、

こうして革を大切にしてくださる紳士が

お客さまで、

とても嬉しいです。

 

このクライアントの

ご感想を通じて、

当店革のリュックの良さを

みなさまに知っていただけると

嬉しいです。


長いお付き合いになる

このクライアントは、

「とにかく

小さなものは無くさないように、

腰につけておきたい。」

ということで、

このメガネケースをご注文くださいました。

 

 

ウエストバッグのような形にして、

ダブルスライダーのファスナーにして、

ぱっと取り出せて

ぱっとしまえるようなタイプです。

 

長いお付き合いになってきますと、

クライアントもデザイナーも

年齢を重ねていきますから、

なぜそのようにしたいのか、

お互いきちんと分かり合うことが

できます。

 

 

デザイナーがよく言うのは

「私はね、今考えてみると、

買い物をする時、

自分より年かさで経験のある人からの

アドバイスが欲しくって

お店に足を運んでいたの。

 

でも最近の店員さんは若いし、

素材についても

何も知らない人が多いから、

買う気になれなかったり

迷って買えなかったりするので、

店舗へは行かなくなりました。

 

だってもう今は

自分の方がよくわかっているもの。

 

だからうちのお店では、

若い人にも年齢のいった人にも

TPOと体力に合わせて、

的確なサジェスチョンしたいと思うの。」

 

 

「自分が40代の頃、

そろそろもう70代の人のことまで

想像でわかるような気になっていたけれど、

それはとんでもない間違いでした。

 

今は健康に気遣っている人が多いから、

下手をすると60歳くらいの人であっても、

さまざまに分かれている70代の人の

「普通の状態」というのを、

自分の身に起こっていることのように

感じられる人はすごく少ないと思います。

 

そういうところまでわかって初めて、

持ち物に対する

ほんとうに良いコンサルティングが

できるのだと、

今の年になってわかったかしら…」

 

こんな様子で

当店のコンサルティングは

ブラッシュアップしているようです。


いよいよ、ウォータープルーフの革

「IDRO KANSAS」が

入荷いたしました!

 

そこで、

日本では

当店だけが輸入しているイタリア牛革、

「IDRO KANSAS」や「SETA」を

製作している「ブレターニャ社」が行った、

クレイジーな

ミラノでの展示をご紹介します。

 

かなりの評判で、

またこれから 彼らが忙しくなることは

間違いないと思います。

 

 

上のお写真をご覧ください。

なんとまあ、

フューチャー感あふれる

展示ブースでしょう!

 

じつはこの形、

革をなめすドラムを模ったもので

社長のパオロさんのアイデア。

 

パオロさんは「アート」を

革のみならず展示でも表現したいと、

こうしたブースを作りました。

 

 

革に対してもアーティスティックで、

驚くほど新しいアイデアを

たくさん持っていて、

それをひとつひとつ

長年にわたって研究し、

製作し表現しています。

 

彼はDJも趣味で

クラブなどでもたまに

DJを演じています。

 

広範囲にわたる彼の趣味が、

こうした新しい展示形態や革への

インスピレーションにつながっています。

 

 

ミラノの展示会は

世界的に1,2を争う大きな規模ですが、

このような展示ブースは

おそらく、今までに類を見ないもの。

 

しかも・・・

下のお写真をご覧ください!

 

この水滴の中にさらされている革は、

今回入荷した

「IDRO KANSAS」に他なりません。

 

 

この革は

ベジタブルタンニンで鞣していますが、

ウォータープルーフの革で

(もはや信じられません)、

連続140分のペネトレーションテストに

耐えています!

 

30分後の水の吸収はゼロ、

 

16時間経っても

何等革に影響のない、

革としては信じられないような

高品質のウォータープルーフです。

 

 

いま世界中で、

このような品質の革を作れるのは

パオロさんおひとり!

 

デザイナーはこのすばらしい友人を

2年判前に見抜き、やっと今年

革を入れさせていただくことが

できるようになりました。

 

今回入荷の「IDRO KANSAS」は

ブラック、ナチュラル、レッド(深紅系)の3色。

「SETA」は

マンダリンとフランスブルーの2色。

まずはそれぞれ一枚ずつですから、

気になる方は

どうぞ店頭でご覧ください。

 


待ちに待った

イタリアはトスカーナからの革が

届きました。

まずは第一弾。

「SETA」Silk という名前の

柔らかくて軽い革です。

 

今回は

Mandarino と Blutte の2色。

 

もっと色数はあるのですが、

革の輸入業者が誰も手を出さない

高価で仕立ての難しい革なので、

まずは

春のお色を個人輸入いたしました。

 

 

上のお写真は、革の裏です(笑)。

お見せしたかったのは、

まごうかたなきトスカーナ産だという

印の押印。

こちらは、パオロさんという人が

アイデアを煮詰めて作った

名前のごとく、シルクのような革です。

 

手触りがしっとりしていて

驚くほどしなやかです。

革の手触りとは思えない仕上がりです。

 

 

Mandarinoは、マンダリンオレンジの色。

なんとも言えない微妙なオレンジ色。

こういった色出しは

イタリアの空気を通じて作られます。

 

日本の空気が

色を和の色に染めてしまうのは、

実際に大気の色が違うから、と聞きました。

 

ですから、ヨーロッパで

日本で着るのに見合った洋服の色を選ぶには

ブラウン系のサングラスをかけて選ぶといいよ、

とは、プロのきもの屋さんの言。

逆に日本で

ヨーロッパで着ると良いものを選ぶ時は、

ブルー系のサングラスをかけて選ぶことが

成功の秘訣だそうです。

 

 

こちらのBlutteは…

 

これほど美しい青はいままで、

革で見たことがありません。

しかも色の定着が良い革です。

信じられません!

 

当店オーソドキシーのイメージカラー、

「フランスブルー」を

革で体現したようなお色です。

 

さてこれで何をお作りしましょうか?

これを作ってみたい、

というご興味ある方は、お問い合わせください。

 

じつはデザイナーは

この革を目当てに、

新しいコンセプトのトートバッグを

考えています。

そちらもどうぞお楽しみに!


ご来店くださったクライアントからの

ご感想をお書きします。

 

このバッグ、立つんですよね。

そんなに厚みが厚いわけでもないのに、

机の上にちゃんと、こうして立つんです。」

と嬉しそうにお話しくださいます。

 

「手触りもいいし

見た目も(他の革製品とは)ぜんぜん違うから、

年上のバッグ好きの人から

あら~、なかなか

贅沢なものを持ってるわね!

と言われて、見せてあげたんですよ。

もう一つのバッグについても

同じように言われました。」

すばらしいことです。ありがとうございます。

 

 

寝る時になでてくださるという

この革好きのクライアントは、

「お手入れは、

ハンドクリーム付けた手で

歩いている時になでてるだけです。」

というまさに

「お手入れ」を地で行くお客様。

 

革製品は、雨の日など

ハードに使うのはちょっと…ですが、

コンスタントに使うことは必要です。

それこそが「お手入れ」。

手を入れる、ということなのです。

 

 

「先日ね、雨の日に

おもしろいことがあったんです。

雨の日にこのバッグを持っていたので

(もうシミになりませんから)、

私は傘を差しながら、

バッグを身体の前において

隠しながら道を急いでいました。」

 

「そしたら、

ワインカラーの型押しの

同じデザインのバッグが

目に飛び込んできました。

 

ほんの一瞬のことですが、

あ、オーソドキシーのバッグだ、

私のと同じ!と

まずバッグに目をやり、

相手の方の顔に目をやると、

向こうの方と目が合ったんです、

一瞬、ばっちりと…

きっと向こうの方も

わかったと思うんです。」

 

「向こうの方のは

ワインカラーで型押しで…

うわ、オーソドキシーのお客様が

他にもこのあたりにいるんだ、と

なんだかにやにやしました。」

 

 

どのバッグも

数えるほどしか作っていませんが、

こんなことがあるんですね。

お話、嬉しく拝聴しました。

 

このクライアントは、

バッグインバッグ

いつもお持ちくださっています。

今日のこのバッグの中にも

入っていました。

 

そのバッグインバッグの中に

入っているのが、

嵩張らないお財布、ジーヴズです。

「このバッグもジーヴズも

いつまでも使っていたいものです。

リザードのジーヴズ、この色は大好きです。」

 

「バッグインバッグは

会社からお昼に出る時や

旅行で夕食に出かける時など、

ほんとに素敵に持つことができます。

この前は、急な弔事に使いました。」

 

感謝感謝です。

お役に立てる革製品をご注文いただけて

嬉しいです!


本日は、あるクライアントからのメールを
ご紹介させていただきます。
とても嬉しいメールに、感謝申し上げます。

 

************

お世話様です。

システム手帳と財布を受け取り、
さっそく使用しています。

システム手帳は、
革製の新品でありながら
180度開く。

 


*クライアントからのお写真です。

 

革製品の場合は、
使い始めは堅いので、
逆「へ」の字のような感じになるわけですが、
(現に3年近く使っていた手帳でも、
写真のような状態です。)

当たり前のようですが、
実は当たり前でない所に、感心しています。

 


後、金具ですかね。

丸ではなく、
微妙な楕円になっていて、
前の手帳では、前のページと、
後ろのページを見るときは
非常に見にくかったのですが、
その点は解消されています。

 


財布も驚きですね。

今まで使っていた財布から
中身をごっそり出し、
新しい財布に移植したのですが、

それでもカラになった古い財布より、
厚みが出てこない。

どうすれば、あんなに
小さくできるのでしょうか???

 


*クライアントからのお写真です。

小銭入れの位置、札の入れる方向と、
いろいろ検討させてもらいましたが、
結局、パターンオーダーの形が
一番しっくりいくこともわかり、
違和感なく、使うことができています。

 


受け取りの際はバタバタで、
感想を語る間もなく、
引き上げてきましたが、
取り急ぎ、まだ週末使っただけですが、
感想を述べさせてもらいました。

また、いい感じに育ってきたら、
見せに伺おうと思ってます。

 

************

当店製品の良いところを
ご理解いただけて、とても嬉しいです。
心からの感謝を申し上げます。
いつもお引き立ていただきまして
ありがとうございます。