当店には

定番としてご紹介している鞄が

少なからずあります。

 

どれも流行とは関係なく、

お持ちいただく場所や目的、

荷物量によって

お選びいただくと、

どれもノーブルに、便利に

お使いいただくことが出来ます。

 

革製品の良いところは、

「品格」があるところですから

ノーブルに、ということがとても大事。

 

正面

 

ご紹介する「トラペゾイド」バッグは

女性用で、

弔事にもお持ちいただける鞄。

光沢のない黒が、慎み深いイメージです。

 

オリジナルの持ち手には、

フタを留めるマグネット以外

ひとつも金具を使っていません。

なるべく真っ黒なお色のまま

お持ちいただこうというご提案。

 

真正面

 

それでも

ここまでシンプルな形ですと、

持ち手部分に

スカーフやコサージュをあしらうことで

雰囲気はガラッと変わります。

 

つまりは弔事に使えますが、

普段の生活で

きちんと見せたい場合にも

お使いいただくことが出来る

ということ。

 

ひとつのバッグを、こうして

TPOを変えてお持ちいただけるのが、

長い間楽しんでいただけるところ。

 

前

 

本日のクライアントは、

小さめのバッグでも

大きいバッグでも

肩から下げてお持ちになる方。

それで持ち手をショルダーにして、

お使いいただける長さにしました。

 

ここがカスタマイズの良いところ。

短めにお持ちになる方なので、

ぎりぎりコートの肩が通る長さに…

 

内ポケット

 

昔は

バッグを100個持っていることを

ステイタスだと思っている人が

少なくありませんでした。

でも今は

TPOをきちんと表現できるように、

幾つ持てばいいのかを考えて

ちゃんと持ち替えたい時代。

 

公共の立場で持つなら…

私的に楽しみたい場所なら…

その場に適した

バッグをお持ちいただくことは、

簡単なようでなかなか難しいこと。

 

加えて身体が楽をでき、

快適に使えることを願ったら、

なかなか適したバッグを

見つけることはできません。

 

でもオーダーメイドなら

ひとりひとりの体格や

生活に合わせて

お作りすることが出来ます。


「ねこに

持ち手を噛まれちゃって…」

犬やねこが革を大好き、

というお話はよく伺います。

 

天然素材の革は

噛むのに気持ちが良さそうです。

ずっとずっと

しゃぶるように噛みついて

いるようです。

 

 

そうなってしまった場合には、

まずご相談ください。

もちろんできるだけ復元します。

 

 

今回は一点物のエメラルドトートで

本体の革はもうないのですが、

マチと持ち手の革は定番なので

オリジナルどおりに修理できます。

 

 

当店でお買い求めくださったものに

何かあった時には、

ご自分で対処せず

まずはご相談ください。

 

革の手帳カバーに

アイスクリームを落としちゃった、

というのでも構いません。

最善策をお授けします。


公の仕事を持っている方からだけでなく、

主婦の方からも

きっちりとした使い方の手帳カバーを

ご注文いただくことがあります。

 

本日はそんな中での良い参考例を

ご紹介します。

まこと、仕事内容によって

持ち物はこれだけ違うのだなあ、

と感じたひと品です。

 

 

お使いになる手帳のサイズはB5。

これはおそらく

書き込む内容も多く、

スクラップすることも多いそうなので、

そこから決まったサイズと思われます

(このサイズにした理由までは

お尋ねしませんでした。)。

 

収納したいものを伺いましたら、

まず「スティックのり」という

お返事をいただき、

使い方を想像するに至ったわけです。

 

 

ファスナーで一周ぐるりと閉めるのは、

中に他のものを挟んで

ぱっとまとめてすぐに終える、

という機動性に富んでいます。

 

主婦の仕事は

普通の会社員の仕事のように

何かひとつのことにきっちり取り組む

というのではなく、

ルーティンワークの他、

その日起こる出来事に

ぱっぱと対応することも多いでしょうから、

この機動性の重視には納得です。

 

 

「ペンにはこだわりありませんので、

普通の細めのペンが入れば良いです。」

ということで

ペンフック用ホルダーにしました。

これなら

スティックのりと同じ太さの

ペンまで収納することが出来ます。

 

とにかく生き生きとした瞳の

クライアントで、

きっと素晴らしい仕事をなさるんだろうな、

と思われる方。

 

 

オーダーメイドは

お安いものではありません。

でも

ご自分が仕事しやすい環境を作るために

ずっと考えてきたこのカバーを

頼んでくださったお気持ちが、

この方の仕事の仕方です。

 

10年経って

このカバーがかっこよくなってきた頃、

ご自分の目標に向かって

どんどん進んでいる

このクライアントのお姿が

あることでしょう。

すばらしいご注文をありがとうございます。


エブリディバッグは人気の定番です。

軽くて、

見た目以上にものが入ることが

人気の理由です。

 

今回はそれに対して

いろいろとカスタマイズした

ご注文を承りました。

 

 

まずバッグ本体のラインを

下から上までまっすぐにして、

少し正方形っぽくしています。

 

オリジナルは

下から上に向かってテーパーがかかり

台形っぽくなっていますから、

かなり雰囲気が変わりますね。

 

フルオーダーメイドで

カスタマイズするのなら、

元型のある形であっても、

ご自分のお好きなラインに

変えることが可能です。

 

とにかく何でもできますので、

ご希望をおっしゃってください。

 

 

今回はこれがお好きなライン

ということもありますが、

こうしてできたゆとりには、

内ポケットを付けることが出来る

というメリットもあります。

 

下のお写真をご覧いただきますと、

同じ大きさの内ポケットを

三つお付けしていることが

わかると思います。

 

 

内ポケットに入るものが、それぞれ

もしあまり変わらない大きさであるなら、

出来れば同じ大きさのポケットを

付けることができれば、

それぞれのポケットに入れる

中身を気にせず使うことが出来ます。

 

今回は全体のラインを変えることで

三つのポケットが

うまく収まりました。

こういうのは、好き嫌いの問題だけでなく

必要とうまく絡み合った変更になるので

気持ち良い解決になります。

 

 

もちろん好きなラインであることは、

とても重要なデザインの要素。

そうでなければ、

持ちたいという気持ちが

湧いてこなくなってしまいます。

 

毎日持っていたいバッグには、

たくさんの「好き」な要素があります。

 

オーダーメイドなら

そこをはっきりさせて、

気持ちよく持てる品々を

手に入れることが出来ます。

 

良いカスタマイズ品のご注文を

ありがとうございました。


美しい黒のゾウ革は、

ご自分で使うお財布に、と

クライアントがお選びになった革。

 

最初は定番革をご希望でしたが、

あまりに見事な黒だったので

ゾウ革の、まさに虜に

なってしまったご様子です。

 

黒いゾウ革で作ったラウンドファスナーの長財布

 

ゾウ革ほど美しいブラックカラーは

他にはちょっと思いつきません。

これが、使っていくうちに

次第に驚くような変化を見せるのは、

まさに奇跡のようです。

とても同じ革とは思えないほどです。

 

当店定番の牛革も

やはり驚くほど変化しますが、

たとえ黒いお色であっても、

どちらにも透明感が出てくることは

とても不思議です。

素材の持つ力、というものでしょう。

 

シルバーの高級ファスナーを使用

 

デザイナーは、ご相談の最中

クライアントをよく観察しています。

今回、このクライアントに

「ファスナーはどちらから開きますか?」

という質問をしたそうです。

 

この定番ファスナー長財布の片側には、

マチが付いていません。

お財布自体をがばと開けるように、

片側をオープンにしてあるのです。

なので扱う時には、あるていど

上下を、あるいは左右を

意識しなければならない場合が

あります。

それにより、思いきり開いて

ぱっと扱うことが出来る、

というわけです。

 

 

またこの財布のファスナーは

片開きですから、

上から下へ開くか、

下から上へ開くか、

お持ちになる方の習慣に合わせて

ファスナーの方向や

マチの方向を変えることもあります。

 

クライアントが店頭で、

見本になった当店の定番品を

お手に取ってお試しのところを

拝見してお尋ねした質問なのですが、

クライアントご自身、そのうちに

だんだんと曖昧になり、

最終的には

「どっちでも慣れると思います。」

と、定番どおりお作りすることに。

 

 

暫くお使いいただき

ご来店下さった時には、

「こうやってあらためて開け閉めすると、

私はファスナーの開ける向きに関しては

少数派だったようですね。

まあ不便に感じたことはないんですが…

でもこんなこと、考えたことが

なかったですよ、とにかく。」

お気遣いありがとうございます。

 

たまたまデザイナーが気づくので、

開閉の方向などが気になるのですが、

それほど気になさらない方も

もちろん、たくさんいらっしゃいます。

物に対して、使う側が慣れていく、

ということもあるでしょう。

 

使うものに対して、

そのくらいおおらかなお気持ちで

おいでくださる方が、

より工夫して使えることが

できるのかもかもしれません。

 

 

だんだんと変わっていく

革の表面の表情を

愉しんでくださっているご様子に、

デザイナーも喜んでいました。

 

長くお楽しみいただければ

嬉しいですね。

ありがとうございました。


毎日使う手帳カバーも、

気分がアップする

お気に入りを使いたいアイテムです。

 

また、手触りよく、軽く、

必要なものが上手く収まる、

そんなものであって欲しいアイテムです。

 

 

今日ご紹介するのは

イタリア製のクロコ型押しでお作りした

手帳カバー。

 

カバーの外側には、

ペンの全体を覆ってくれる

ペン差しをお付けしています。

スタイリッシュで実用的なペン差しです。

 

 

サイズがサイズなので

(斑柄の大きさに対して

カバーの大きさが小さめ)、

どんな風に斑柄を取ると

この型押しの良さが出るのかを考え、

ペン差しをお付けする側から

細かい柄→大きい柄へと持っていきました。

 

 

内側の見返し(手帳を挟むポケット)にも、

柄の細かい方には細かいパーツを当て、

大きめの柄の方には大きい柄パーツを

当てておりますので、

ぱっと開くと、お、っと

にんまりしてまうような配置になっています。

 

 

今までにたくさんの手帳カバーを

お作りしてきましたが、基本的に

ひとつとして同じものはありません。

 

毎年買い替える手帳の規格さえ

ずっと変わらないのであれば、

10年以上の長い年月を

ずっとご一緒いただくことができます。

 

自分と一緒に歴史を刻むもの…

時間が経っても古びず、どんどん成長していく

革という素材を知っていただくには

もっとも良いアイテムかもしれません。

 

すてきなご注文を

ありがとうございました。


長いお付き合いのクライアント。

「今使っているケースだと

携帯電話のバイブを感じられなくて、

電話を取りそびれてしまうことが

多くなってしまいました。

 

何とか、バイブがわかりやすくなるように

工夫をしてほしいです。」

 

ベルトに携帯電話ケースを装着

 

アイデア豊富なクライアントは

ご自分で使っていて、

こうすると良いのでは?と感じたことを

すべてお話しくださいました。

 

「まずね、もともとのケースは

バイブを感じさせようなんて思ってないから、

素材が厚すぎですわ。

身体に来る側だけで良いので、

こっちはなるべく薄くしてください。」

 

携帯電話ケース

 

「あと、ベルトの内側に

このケースが来るようにしてくださいね。

普通のケースは

ベルトの外側に付けますけど、

それじゃあ身体から離れてしまいますから。」

なるほど、さすがは体験者。

長いお付き合いの方ですが、

いつもご自分で解決方法を

探ってしまいます。さすが!

 

ベルト用ループ

 

という訳でこのクライアントには

一から十まで指示していただいています。

それがいつも的確で、

常識にとらわれない自由さを持っているので、

こちらが羨ましくなってしまうほど。

 

携帯電話は上から出し入れ

 

以前洋服屋さんもやってらしたとのことで、

ものの作りも良くご存知で

ご自分だけのオーダー品も

たくさん作っていたご様子です。

 

何十年ものお付き合いですが

ずっと変わらない新鮮な発想を

常にいただいているため、

あっという間に時が過ぎています。

先日お話ししていて

見た目に変わらずとも

過ぎた年月にびっくりしました。

ありがたいお付き合いです。

これからもよろしくお願いいたします。


「ちょっと面白いことを思いついてね、

こういう鞄がないかな、と

探してみたんだけど、どこにもなくて。

作れるかなあ…」

 

さてさて、とお話伺いますと

なるほど それは変わっています!

素晴らしい発想です。

 

紺色の牛革で作ったシンプルなビジネスバッグ

 

お作りした小さめのビジネスバッグ、

これじつは

バッグインバッグでもあります。

 

そして、一枚目のお写真は

普通にバッグとしてお持ちいただく時の

全体像ですが、

バッグインバッグとしてお持ちいただくと

5枚目のお写真のようになります。

 

とても薄く作られた革製のビジネスバッグ

 

表と裏をひっくり返して使うのですが、

その時には

鞄の全体のファスナーが

上手く両者の使い勝手を分けてくれます。

 

とてもうまく考えられたバッグです。

この方の使い勝手を突き詰めていくと、

 

たとえ出張中であっても

このインナーバッグに

必要最低限のものをすべて入れ、

いいスーツを着ているときでも

このバッグひとつで歩けるようにしたい、

ということです。

 

内側はワイン色の革で作られている

 

「やっぱりね、

いいスーツを着たらいい靴を履いて

仕上げに良いバッグを持たないとね。

スーツばっかり良くたって

変じゃない、それは。」

 

一部女性の話題に上るのはまさにそれ!

「みなさんおしゃれだけど、

良い鞄を持ってる人って少ないですよね。

特に男性!」などという意見も

ときに聞かれます。

こういう男性が増えてくださると、

見る側も楽しみが増えてきますよね。

 

リバーシブル仕様の特殊な使い方

 

そしてこのポケットが三つ付いた

鞄には何が入るのか?

紳士の持ち物と言えば、

長財布、携帯電話、小銭入れ、名刺入れ、

キーホルダーなどの小物、です。

 

でもバッグの中に

何が入っているかわからないよう、

それでいてどこに何が入っているかが

暗闇で手探りしても取り出せるよう、

お作りしています。

 

 

この紳士の行動がスマートでいられるよう、

そんなお手伝いをするのが

当店の役目!

とっても嬉しいご依頼です。

 

ですから

持ち手を折りたたんだ時にも

なるべく嵩張らないような

持ち手にしています。

 

持ち物に合わせたサイズの内ポケット

 

「ああ、なかなかうまく出来たね。」

とてもシンプルに見えますが、

ほんとはすごく大変でした、とも言えず、

「裏返すとこんな風にできます、

出張バッグに入れてみていただけますか?」

とご確認いただきました。

 

これなら英国屋さんのスーツに

このバッグひとつだけ持っても

びしりと決めていただけます。

 

注文いただいたアイテムセット

 

新しい試みのある鞄をご注文いただき、

ありがとうございました。

まるでこのクライアントの人生を

象徴したかのような新味あるご注文は、

製作者の私たちを

大きく刺激してくださいました。

 

またぜひお立ち寄りください。


ジーヴズの人気は

当店が始まって以来

ずっと続いています。

 

かく言うデザイナーや職人も

ずっとジーヴズの虜となっています。

デザイナーに至っては

財布を探して困っている方の話を伺い

これは…と思うと、

「だまされたと思って

この財布を使ってみてください。」

などとも言っています。

 

ワニ革のジーヴズ財布

 

お薦めした人のほとんどが

文句をおっしゃいませんのと、

あまつさえ二つ目をお求めくださるのとで、

その度合いは増しているかもしれません。

 

お一人だけ、どうしてもこのお財布が

合わない方がおいででしたが、

その方は「印鑑入れにちょうどいい」と

使い道を見つけてくださいました。

ありがたいことです。

 

裏地も牛革

 

このジーヴズのおもしろいところは、

コンパクトですし

長持ちするものですから

ちょっと違うタイプの二つ目が欲しくなる、

というところです。

 

デザイナーなどは

現在牛革で三つ目を持っていますが、

「本当はきらきらしたリザードが欲しい」

と言っています。

でも、リザードは入手困難なうえ、

製作にも時間がかかるので

「ちょっと自分のためには…」

と躊躇しています。

 

ほんとうは

同時進行でいくつか使いたい

と思ってくださる方も

少なくありません。

 

財布内部

 

ちょっと長く使っていただくと

ご自分の年代が変わったりして、

そうするとなんだか気持ちも変わって

気分のアップするものを

使ってみようかな、と思うことも

あるようです。

 

実際的な理由として、

家計と自分のお金を分ける、というものも

大きな理由かもしれません。

その考えは、男性も女性も一緒のようです。

嬉しいですね。

 

ファスナーはシルバー

 

さてそんな二つ目、

ちょっと大人の人にとっては、

気分がアップするのは

やはりエキゾチックレザーでしょうか。

 

このたびご注文をお受けしたのは

ポロサスのブラック。

場所をお任せいただいたので

今までお作りしたことのない

斑柄の流れでお作りしました。

 

迫力満点のこのジーヴズ、

ある年代になったら

持ってみたいという気持ちを起こさせます。

やっぱり素敵。

 

若い頃こういうロココチックな柄には

まったく興味がなかったんですがね…

 

きれいなワニ革の斑

 

今回たまたま

(ポロサスではありませんが)

クロコダイルのフォレストグリーンと

ダークブラウンで、一点ずつ

竹斑の方でお作りしました。

 

リーズナブルにお持ちいただける

クロコダイルジーヴズです。ご覧ください。


以前お作りした長財布を気に入り、

身の回りのお品を

揃えてくださっているクライアント。

嬉しいですね!

 

「今度は身の回り品を

一括で持ち歩けるバッグが

欲しいのです。」

ということでお作りしたのが

このクラッチバッグ。

 

黒革のクラッチバッグ

 

黒一色で端正にお作りしました。

当店定番革のブラックは

染めの染料に赤が少ないので、

ともするとグレーにも見える

墨黒の黒。それだけに

革の質の良さが光ります。

 

バッグの厚み

 

入れる中身が決まってましたので、

スリムに、なるべくコンパクトに

お作りしています。

 

内側素材も革ですから、

バッグを開いた時にも

隙のない美しさです。

 

バッグ内部

 

最近のメンズクラッチバッグには、

コンパクトさからくる

シャープさが望まれています。

すっとさりげなく、

持って恰好がつくような薄さを

希望する方が多いかもしれません。

 

持つバッグによって、

その方の印象はずいぶんと変わります。

 

作り付けのポケット

 

内側のポケットはすべて

お入れになるものに合わせていて、

全体の大きさを

無駄のない大きさにしています。

 

出来上がった時

「あ、すみません、じつは

スマートフォンを機種変してしまって。」

ドッキリな発言があったのですが、

何とかリカバーできました。

ホッとしたお引渡しです。

 

これから揃えていく他のお品も

楽しみですね、

どうぞよろしくお願いいたします。