腕時計を一本だけ入れるケースも

いろいろな形でご注文いただきますが、

今回は御商売で

高級腕時計を扱うお店からの

ご注文ケースです。

 

さすがにご商売だけあって、

入れる腕時計の本数は5本。

ケースには見本がございました。

 

 

見本のケースを今まで使っていたのですが、

ビニール製で安っぽいので

革素材の高級なものにしたい、

というご要望です。

 

腕時計にはいろいろなサイズがあります。

元々の見本サイズと同じで

問題ないということなので、

そのままのサイズを踏襲しました。

 

こういう入れ物の場合には、

表のパーツ上下ともに

クッションをお入れします。

 

 

内側の素材には

真っ黒なスエードを使って、

腕時計がさらに高級に

さらに映えるようにしています。

 

下のお写真にある

見本のフェイクスエード素材とは、

まったく違うことが

お分かりいただけるかと思います。

 

こうして比べることでしか

ほんものの素材の持つすばらしさを

わかることはできませんが、

一度知っていただけば

なぜそういうものが尊ばれるのかも

ご理解いただけると思います。

 

そして、そういうものを毎日使うことで

それを使う人の目が育っていきます。

 

 

また、革素材は

ビニール素材に比べて保ちも良く、

ファスナーも一番良いものを使っていますから

良い状態で長くお使いいただくことができます。

 

お店ご自慢のすばらしい腕時計に

ふさわしい入れ物が、

きっと売り上げアップに

繋がってくれることと思います。

ありがとうございました。


台本カバーは

たくさんの有名俳優さんたちにも

お作りしております。

 

俳優さんのご家族や親しいお友達

ファンの方からのご注文だったりもしますが、

たまにご本人がおいでくださると

スクリーンの向こうの方が

実際に立っていることに、とても驚きます。

 

 

ある日扉から入ってきた人物を見て

デジャヴ感があったのは、

今おそらく一番忙しい俳優さんのお一人なので、

いろいろなところで拝見していたからでしょう。

 

やはり俳優さんはオーラと目力が違います。

そしてこの方は大変頭の良い方で

決断力もあり、

どんどんご希望を出してくださり

質問に対しては即決めてくださいます。

迷いがありません。

定評ある演技も

きっとこんな風になさっているのでしょう。

 

 

お忙しい中でのご来店なので、

お帰りになる最後に

おもしろいリクエストをいただきました。

 

「持っている時 手から落ちないように、

ここにあるこのバッグのように

持ち手を付けられないでしょうか?」

店頭見本のクラッチバッグを手にしています。

台本カバーの製作始まって以来のリクエスト。

 

台本カバーは厚さ1センチですから、

普通に考えると、カバーの

背中部分には付けることができません。

さて、どうしましょうか?

 

 

どれくらいの手の厚みで

指の長さなのか、

お帰りになる一瞬間で拝見し

ぱっと測らせていただきました。

それを加味してのご提案です。

 

メールにダミーのお写真を添付して

ご説明したのですが、

こちらも一回でご理解くださり

正式なお返事をくださいました。

あのややこしい説明に対して

一度できちんとご対応いただけたのは、

まことにありがたいことです。

 

 

そのようにして出来上がった台本カバー。

今頃はうまく作動してくれていることと思います。

ありがとうございました。

 

そんな方々にカバーをお作りしてから、

さらにどんどん人気が出てくるみなさまを

こちら側から拝見できることは、

とても嬉しいことです。

 

これからの俳優さんのお名前も覚えましたし、

こんな楽しみも

オーダーメイドの製作にはあります。


以前のバッグをお使いいただき

25年以上経った今、

再度ご注文いただいた

クラッチバッグをご紹介します。

 

とても使いやすくて

ずっと使ってらっしゃったのですが、

そろそろくたびれてきたな

とお思いになったそうです。

 

25年前と申しますと、

2.4ミリの厚みの一枚革で

お作りすることが

まだ少しはある時代でした。

 

 

ちょうどそ少し前くらいから

一枚革仕立ての製品を卒業して、

軽いバッグをご提案していこうと

心に決め、どうやって作ればいいのかを

模索し始めた時代です。

 

デザイナー自身が年を取り

若いとは言えない年齢になると、

革製品に対する好みが変わってきました。

 

前々からそういう指向性でしたが、

デリケートでおとなが持てる

都会生活に似合うもの、

つまりスーツやきちんとした格好に

似合うものを、

この、カジュアルだという印象のある革で

作っていきたいことが

はっきりしてきたのも、その頃です。

 

今もそうですが、

このタイプの革を使った製品は

カジュアルなものが圧倒的に多いです。

 

 

それに、一枚革でお作りしますと

使った良さはきっちりと出るのですが、

いかんせん重く、

年齢が上がってくるほど

持ちたいと思わなくなってしまいます。

 

そこで、一枚革には及びませんが、

なるべく丈夫でなるべく軽い

革製品を作ろうと、

長い年月かけて研究してきました。

 

それがすこし前からやっと

どんなアイテムに対しても

製作できるようになり、現在

みなさまにお作りしているわけです。

 

試行錯誤の連続で、

なんと長くかかった研究でしょう。

そしてそれは、

現在も続いています。

 

 

このクラッチバッグは

当時定番としてお売りしていました。

その時は裏地もない一枚革の

シンプルなバッグでしたが、

今ではこうして

裏地をお付けすることで丈夫さを保ち、

軽く持てるものに変化しています。

 

その間に狂牛病の影響で

なかなか厚い革が入手できなくなったり、と

こうした手法を開発してなければ

お店としての存続が危うくなるような

展開もありました。

 

常にもっともっと良いお品を…

と思って新しい製作を考えることが、

知らず知らず

お店の存続に大きく関わっています。

 

これからもみなさまに

喜んでいただけるモノづくりを

していきたいと思います。

長い間お使いくださり、

リピートしてくださるみなさまに

心からの感謝を申し上げます。


数年ごとに

お財布を変えるクライアントも

いらっしゃいます。

 

その時の気分を大事にして

今回はxx色、というように

テーマを決めて

ご注文くださいます。

 

 

このたびのセット品には

名刺入れも含まれますが、

今回は長財布と小銭入れのセットを

ご紹介します。

 

長財布は珍しいタイプ。

毎回何らかの

新しいお題をいただくので、

新しいアイデアをお出しするのが

恒例になっていますが、

これがなかなか曲者だったりします。

 

 

今回のリクエストは

「お札の端が折れないサイズにして、

タテxヨコサイズを

なるべく小さくし、

カードをたくさん入れたい。

そしてなるべく薄くしてほしい。」

でした。

 

カードをまとめて入れても良い、

とおっしゃってくださったので

少しほっとしたのですが、

やはりなかなか難しいお題でした。

 

 

こちらからのご提案に対して

さまざまなやり取りがあって、

今回の形にまとまりました。

 

ピタッとした出来上がりで、

クライアントのお好みが

良く出た形になったと思います。

 

「中身を減らして、

何とか財布のダウンサイズを

測りたいと思う。」

今頃はこのお財布が

馴染んでくれているでしょうか?

 

 

鮮やかなフランスブルーの革は

イタリア製の牛革です。

当店特製牛革とはタイプが違いますが、

色落ち等の変化までに時間がかかり

表面につやの出てくる

良い品質のものです。

 

牛革できれいなお色のものは

後々どうしても変色するのですが、

当店では、そうなるまでに

なるべく時間のかかるものを

お勧めしています。

 

 

さてこちらは、小銭入れ。

「いやね、他の小銭入れに

しようかとも思ったんだけど、

これほど小さくてたくさん入って、

ズボンに入れて

気にならない小銭入れはないんだよ。」

と、こちらは以前と同じ定番に。

嬉しいですね。

 

この小銭入れ、

特にご希望のない方にはお勧めしていますが、

大きさの割にたくさん入るので

いつも驚かれます。

 

 

このたびのご希望も

無事クリアしたのですが、

こうして数年ぶりに必ずお会いしますと

次のお勧めはどんなお色にしようか、

となんとなく考えるようになります。

 

お似合いになるお色は存じているのですが、

果たしてそのお色が

牛革として存在する時が

来るでしょうか?

 

継続しておいでくださる

クライアントの方に対しては、

このような楽しい課題が生まれます。

このたびもありがとうございました。


9月2日にご紹介した

オーダー例のバッグ、

このような出来上がりになりました。

 

「ユーティ」という名前の

ビジネスバッグですが、

こちらは男性でも女性でも

ほんとに便利にお持ちいただけます。

 

 

表も裏も革なので

軽い割には保ちの良いバッグです。

 

このたびのご注文では

裏地のお色をキャメルにしていますから、

照明の暗めの場所でも

中身を探しやすくなっています。

 

それに、バッグを開いて

ぱっと明るいお色が出てくると、

気分もうきうきしてきます。

 

 

このバッグが

クライアントに選ばれた理由は、

コンパクトな割にたくさん入る所。

 

それから、

外ポケットに小物を分けて入れられる所。

 

スマホなどの小物を出す時、

本体の中に入っているものを

見られなくて済む所。

 

これは、持ち物が

バッグの中で

ごちゃごちゃならないことにも

通じています。

 

 

スマホや手帳、定期入れを

さっと出すには、

こんなバッグはとても便利。

 

これくらいのポケットなら、

大きさの面から言っても

過不足ありませんし、

 

バッグの上目に付けてあるので、

手を突っ込んで

取り出すこともありません。

 

当店の定番品が目指すことは、

それを使うことによって

エレガントな動作ができること。

 

 

このたびのクライアントは

特別なリクエストをくださいました。

「ファスナーの引手に

ご家族皆様のイニシャルをお入れすること」

 

すてきなご家族に囲まれて

すばらしいお仕事をする。

そういう方々に

長いお付き合いをいただけて、

ありがたく存じます。

このたびもありがとうございました。


見本として持ち込まれたお財布は、

20年近くお使いになったお品。

 

なぜか気に入っているもの、

長く使い続けているものが、

誰にもひとつはあるかと思います。

 

そのアイテムがお財布だという方は、

多いのではないでしょうか?

 

 

良い作りだな、と思っていたら

某有名ブランドのものでした。

あまりに長くお使いでしたので

ロゴはほとんど見えませんでしたが、

革質も良く

飾り金具の質も良いため、

 

「この金具が好きなので再利用したい」

とリクエストいただいた時には

なるほど、と思いました。

昔のモノづくりの良さを

ここでも感じています。

 

 

ブランド品の良さを

ひとつ挙げろと言われたら、

何よりまず金具、とお答えします。

 

世界中に自分たちの既製品を

売る場所を持っているブランドなら

多数を販売できますから、

もっとも高価な金具づくりを

いとも簡単にやることができます。

 

ブランドごとの特殊な素材と同じく、

高級感のある金具のおかげで

特別感がより漂います。

 

 

金具を作ることには、

革以外のどの材料よりも

時間とお金がかかり、

製品を作らなくなっている日本では

とくに難しいことになっています。

 

極端な話

良い金具を作るための工程を考えますと、

一個作るも千個作るも

同じ値段になってしまうくらい…

 

いずれにせよ、

そうしたお手間のかかった上質な金具を

理解し

気に入ってずっとお使いになり、

こうしてまた新しいものとして

再生させるなんて、

すばらしいご注文と思います。

ありがとうございました。


今までやったことのない

新しいリクエストをいただくたびに、

当店職人たちは

おもしろさと難しさを愉しんでいます。

 

職人には2種類の人がいます。

一方は、自分の好きなものを

好きなように作りたい人、

そしてそれが(自分の中のレベルで)

最高と思っている人。

 

 

もう一方は、クライアントがいて

考えもつかぬようなお題を出され、

それをどうクリアして、ご依頼者に

喜んでいただくかに愉しみを感じる人、

そしてそれを

クールに、上質な一般製品と比べて

出来上がりをうんぬんする人。

 

当店の職人たちは、もちろん後者です。

この心持ちが、当店製品の質を支えています。

 

 

ですから今回のような新しい試みには

どんどん挑戦して

どんどん失敗して、

新しい知識を実地で積んで行きます。

 

こうしてお写真でご紹介してしまえば

何のことはない、

手帳カバーを留めるベルトが幅広で

長いマグネットで

ぴったりとしっかりくっついている、

ということだけなのですが…

 

 

クライアントからのご希望で、

左右どちらの見返しも

左右の端が開くようにして、

右側からも左側からも

ノートや手帳を挟めるようにしています。

こんな発想の方もおいでなんですね。

 

その次に出てきたものが

この幅広のベルトと、マグネットの留め方。

 

 

簡単にまとまっていると

思われるでしょうが、

このマグネットの長さと、

どう革に入れ込み、

革の厚みをどれくらいにするかは、

実験してみないことには

わかりません。

ことに深さと長さの点は、ひじょうに

勉強になりました。

 

最近でこそ、こういった

四角板状のマグネットが出てきましたが、

昔は丸いマグネット留めしか

存在しませんでしたから、

10年早いリクエストであれば

丸いマグネット二個をつけて

処理していたところです。

製作方法はずっと簡単でした。

 

スマホケースに使っている

この四角く、薄いマグネットを

材料として使えるようになったのも

ここ2~3年ほどのことです。

 

どんどん進化していく部分を

取り入れつつ、

さらに良いお品を作っていくことが

当店の愉しみで、

それをお待ちくださる

みなさまがおいでになることは、

ありがたいことと存じます。

このたびもありがとうございました。


当店定番品には

意外なアプローチがあると思いますが、

「バーティ」という長財布も

かなり変わったアプローチです。

 

少ない持ち物で必要を満たしたいから

とにかくシンプルに、

かさばらず、

軽く、

という気持ちで作ったもの。

 

 

この長財布には

お札が20枚ほどと

カードが2枚入りますが、

 

じつはこれ、

ジーヴズという小銭入れ付きの

コンパクト財布の

たったひとつの欠点を補うための

お財布として、ご提案しました。

 

ジーヴズを使っていて

「ああ…」と思うのが、

ピン札を持てない、ということ。

 

その他の便利は

すべて満たしているとおっしゃってくれる

クライアントは多いですが、

でもねえ…ピン札が、と続ける人も

少なくありません。

 

 

ジーヴズですべてを満たすことは

不可能です。

それで、ピン札用の長財布で

もっとも軽いものを作ることにしました。

デザイナーは毎日両方持っています。

 

このバーティ、札入れ部分は、

お札の人物の目まで見えるくらいの

浅い仕上げにしています。

 

それでびっくりする方も多いですが、

実際に使ってみると

「お札がすごく取り出しやすいですね。」

というご感想をよくいただきます。

 

 

すごく興味深いご意見としては、

「お札の顔、とくに目が見えるのは

風水的にすごくいいんですよ!」

というものがありました。

 

他にも

お札の上にある数字が見えるのは

風水的に良い、というお話も聞き、

何が幸いするかわからないな、

と感じたことを覚えています。

 

この薄い札入れに

20枚という枚数のお札が入るのは、

下のお写真のように

薄いマチをつけているからです。

 

薄いなりにマチがあると、

札がパンパンに入っていても

カードも入るようになりますし、

枚数が少ない時でも

特に問題が起こりません。

 

 

今回のオーダー財布は

その原型バーティに

カード入れをお付けしたもので、

小銭入れは別に持つタイプ。

 

ここまでは良かったのですが、

実はこのアプローチになりますと、

使う時に札入れ部分が浅すぎて

どうかすると札が滑り出てしまうことが

わかりました。

 

初めてのバーティ変形の長財布は

こうしてクライアントの助けをお借りして、

新しい情報を得ることができました。

もちろんお直ししたのですが、

 

新しい試みには、ときに

このような試練があります。

 

 

フグ毒を少しずつ解明していった

歴史のように、

新種の革製品に対しては

みなさまの手をお借りして

少しずつ情報が集まってきます。

 

あらゆるジャンルの情報ですから、

コンプリートすることは

永遠にないと思いますが、

みなさまの新しい試みに

いつも感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。


シンプルで美しいペンケース。

こういうお品こそ、

素材の良さがものを言います。

じっくりご覧ください。

 

 

非の打ち所がない美しさは、

丁寧な作りと

正しい材料と

製作方法の選択によって、

製作者の

予定どおりに出来上がるものです。

 

 

裏地の素材ひとつとっても、

革でも幾種類もあります。

 

では何を持ってその素材を決めるか?

それは、目的です。

クライアントが何をお望みなのかで、

同じように見えても、

素材選びと

素材の使い方で

全く違う質感と

出来上がりになります。

 

 

革製品を製作するにあたって

厄介なところは、

まさにそれ!

 

例えば、硬い革を使っても

柔らかい形を作ることはできますし、

反対に、柔らかい革を使って

硬く作ることもできます。

 

 

あなたの作りたいものは、

外から見たらどんなでしょう?

 

そこも含めて

当店のコンサルティングは行われます。

そして最終的な決め手は、

どんな質感にしたいのか、です。

 

だからこそ、一件一件

すべての出来上がりが

全く違うのです。

 

それが

コンサルティングを受け、

自分だけの職人を持つ意義です。


当店のお品を

いくつもお持ちくださっている

クライアント。

 

このたびのご注文品は、

リザードの手帳カバーです。

「どういう革にしようかと

考えたのですが、

リザードがきれいだな、と思って。」

 

 

肌の色が白く、

端正なこの方のお顔には

ワインカラーが美しく映えます。

 

お仕事で使うものですから、

威厳があり、

外からは美しく見えることが重要です。

 

これほどの大きさになりますと、

一枚だけの革では

取り切れませんので、

どんな風に接ごうか

デザイナーはいろいろ考えたようです。

 

 

当たり前の接ぎ方ではつまらない、

個性があり、

なぜそこで接ぐのかという

理由がないと、

ただのデザインになってしまいます。

 

そこで今回は

なるべく大きくとれる革を主題にして、

裏面の見え方を変え、

お持ちの時にお愉しみ頂けるような

接ぎ方をご提案しました。

 

 

表面は、留めベルトの端が

バッグの中でひっかからないよう、

ベルト全体を見えない方式にしています。

 

この方法は

iPad入れを作った時のアイデアですが、

案外同じことを不便に思う人は多く、

手帳カバーやシステム手帳でも

採用する人が少なくありません。

 

それにこの方法で ベルトを留めるなら、

革の良さや柄の特徴を

思いっきり出すことができます。

 

 

リザードの柄をきれいに出すこと

を今回の命題にしましたが、

これを使う時、

クライアントが美しく見えることも

重要な要素です。

 

お財布や手帳カバーなどの小物は、

バストショットで見られることが

多いですから、

お選びいただく時には

必ず大きな鏡でご覧くださいね。

 

これ一つやっていただくだけで、

後悔のない買い物ができ、

費用対効果の高いものを

ゲットできます。

 

当店では、こんな内容もお教えしながら

みなさまのオーダー品をお作りしています。

このたびはありがとうございました。