2013.10.24

パターンオーダーの仕方について 鞄「ブリックス」のご紹介

 

今日は、当店の 「パターンオーダー」 について

ご注文方法を、お書きします。

 

同じタイミングで、色違いのお品をお作りしましたので、

具体例でお出ししますと、わかりやすそうです。

 

例に挙げたのは、「ブリックス」 という ちょこっと鞄。

そんな説明の仕方ですが、収納量は結構あります。

 

ちなみに、当店のパターンオーダー品は、

デザイン・仕様 ともに 当店のオリジナル。

デザイナーが実際に使ってから、さらに煮詰めてお出ししています。

 

 

オーダーメイドのトートバッグ

 

 

上のお写真を一目 みていただければ

・ああ、外側の色は 選べるんだな、と思っていただけると思います。

・ベースのお色も、

ポケットと持ち手のお色も、どちらもお選びいただけます。

過去には、真っ黒で お作りしたお品も載っていますよ。

 

それから、

・あら、ウラ地も 選べるんだわ、 ・・・ それは正解です。

それだけで、こんなに雰囲気が違います。

ここまでが、通常のパターンオーダーで できる事。

 

 

牛革のトートバッグ

 

ここから先が、フルオーダーメイドできる 当店だけのアプローチ。

 

・もっと 大きくしたいんだよね、デザインはこのままで

・糸の色を変えたいんですが

・持ち手を長くして、肩から提げられるようにしたい

・取り外しできる ショルダーひもを付けられるといいなあ

この辺は、エクストラ料金はかかりますが、ぜんぜん問題ありません。

 

リクエストにお応えすることで 何か問題が出そうな場合には、

全部事前に ご相談の時 お話しますし、

ショルダーひもなどは、お持ちになる方に合わせた長さにします。 

 

 

牛革のブリーフケース

 

パターンオーダー品の良いところは、

こなれた考え方で、無理のない構造で作ってあるため、

どなたに使っていただいても、使い心地良く 感じていただけること。

 

道具は、中に入る物の量と、TPOに導かれて 決まっていきます。

その内容を きっちりと捉えて、ご提案している当店製品は、

かなり注目していただける オーダーメイド製品です。