実際のオーダー例
40年3,000件を超えるオーダー実績
貴方のオーダーのヒントになさってください。
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バイブルサイズ、ごく薄のシステム手帳 フルオーダーメイド
2016/05/17システム手帳のご注文は
また最近復活している感じがします。
一時期はほとんどご要望がありませんでしたが
最近ではとにかくバラバラな感じがしますが、
バイブルサイズには多少
注目が集まっているようです。
ネイビーとダークブラウンを配した
個性的なこのひと品は、まさに
そんな中のひとつ。
リング径は一番細いものを使っています。
名刺やカードなど
通常、四角いものは四角いポケットに入れますが
これはちょっと変則的です。
クライアントの個性がひと目でわかります。
こういう薄くて小さいタイプは
胸のポケットに収める人も
少なくありません。
当店のシステム手帳は
見た目と違って
とても軽いので、
ジャケットの中でもうまく収まってしまいます。
毎日使う道具は
とにかく軽くて、使いやすいものをと
お思いの皆様、
当店にご相談いただければ
世界一軽くて使いやすいお品を
ひと月ちょっとで入手できます。
メンズ鞄のオーダーメイド
2016/05/15「ずっとこのバッグを使ってるんですがね、
安っぽいナイロンなので
どうも貧弱でいけない。
やっぱり革で欲しいんです。」
というご依頼。
お召し物に合うグレードの鞄を持つことは
男性にとって
今は難しいことかもしれません。
「あんまりたくさん
ものを入れるわけではないので、
ちょっと持てて
ぱっと持ち運べるものがいいんです。」
現在お使いのお気に入りを元に
変えるべきところは変えて、
当店特製の品質のいい革で
きちんとお作りしました。
一部にちょっとお色を絡めて
クライアントの個性に合わせました。
個性的な方なので
こんな感じがぴったりです。
最初は少し硬めの革ですが、
使っていくうちに
ちょうど良く馴染んでいくのが
当店の特製牛革。
この革質が作りたくて
(株)栃木レザーに無理を言っています。
使うほど味が出る革は
最近では珍しくなってきました。
末永く可愛がっていただけるよう
心より願っています。
持ち込みバックルでのベルトのオーダーメイド
2016/05/13サイズが合わないと気持ち悪いなあ、
というアイテムの中で
ベルトは筆頭に上がります。
「気に入っているバックルがあるので、
それを使って
ベルト本体部分を作っていただけませんか?」
というご依頼は、多々あります。
今回のご依頼もそういった内容です。
このベルトバックルには落とし穴があって
対応するベルトの厚みが
とても微妙です。
ところが、何年かぶりにお預かりすると
作り手が忘れていたりすることもあります。
製作中に思い出しましたが
もしかすると、元の製作ロットによっても
多少のずれがありそうです。
他の小物もそうですが
「コンマ何ミリ」がモノを言う
そんな微妙なオーダーメイドは、
当店にお任せください。
タテ型のトートバッグ フルオーダーメイド
2016/05/10こちらのトートバッグは
正真正銘のメンズ鞄です。
こんなバッグをお持ちの男性ってステキですね。
しかも、奥様からのプレゼント。
トートバッグのご相談をいただいたので
いろいろと聞き取りをしましたら、
最初は特に方向性のないお話でしたが
ここまではっきりしてきました。
男性のクライアントは
お話しているうちに、
どんどんご自分の個性を出していく方が
多いように思います。
そうそう、そういえばこんな感じもいいな、
とか、こんなことを考えてました、などなど。
ご自分が何を好んでいるか
はっきり知っている大人の世代には、
オーダーメイドは
世界でひとつの自分だけの道具を
毎日使う、というシンプルなこと。
年齢が上がってくれば
持ち物の重さは軽い方がいいですし、
中身の見えやすい裏地が良くなります。
それがおしゃれに繋がるのなら
なおさら楽しくなるのが
オーダーメイド。
毎日を笑顔で過ごしていただくために
当店は、みなさまに
細かいコンサルティングを行います。
どんなお色が顔映りがいいか、
お洋服にはどの色が合うのか、
大きさについてはどうか、
すべての要素を検討していただきます。
そうして出来上がるものが
当店のオーダーメイド品。
これこそが、オートクチュールと呼ぶ
理由です。
使いやすいのはもちろんですが
お作りした私たちも、
お持ちいただいてお似合いになるお姿を
拝見したいのです。
還暦のお祝いプレゼントとしての長財布
2016/05/06還暦のお祝い品として
ご注文いただくことも多いでしょうか。
不思議なことにアイテムは、
圧倒的にお財布が多い気がします。
たいていのクライアントがおっしゃるのは、
「母(父)がぼろぼろのお財布を
ずっと使っているので
そろそろ新しくしてあげたいんです。
でも母から話を聞いたら、
これが一番使いやすいんだけど
もう売ってないから…
ということなんです。」
「これはオーダーしかないな、と思って。
今年は還暦なので
元気でずっと一生、このプレゼントを
使ってもらおうと思いました。」
何人かのご兄妹が揃って
こうした企画をするクライアントもいます。
日頃から、自分の大切な人が
何をどう使っているかを見ている人だと、
こうしたプレゼント品に至るのだと感じます。
若い人と違って
還暦の人がどれくらいの体力で、
どんな指を持ち
どんなことで気持ちがアップするのか、
デザイナーは
もう若くない自分の多くの経験や、
クライアントから感じ取ったものごとから
素材や形をご提案します。
出来上がりは
お持ちになる人に合わせて
身体に優しく、ストレスレス。
贈られた方が
毎日この財布を見るたび、
お子さんたちに愛されているご自分の幸せを
感じてくださるといいな、と思います。

























