実際のオーダー例
40年3,000件を超えるオーダー実績
貴方のオーダーのヒントになさってください。
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デュアルタイプのメモ帳&名刺入れ 定番変形オーダー
2016/04/23「メモ帳と名刺を一緒に持ちたいと思って。
それなのでデュアルのような形が
良いかと思います。」
長いお付き合いのクライアントが、
当店のウェブショップをじっくりご覧くださり
お出しくださった答えです。
表と裏がはっきりわかる
2種類の入れ物。
当店から2003年にデビューした逸品です。
見た目は同じでも、
革の色を変えることで
どちらがどちらかを簡単に見分けられます。
こういうデザインにすると
実用的でいておしゃれを楽しむことができます。

片側を開くと名刺入れになり、
もう片側を開くと手帳が出てくる
という仕掛け。
コンパクトなだけに
この使い分けができることは
インパクトが絶大。
こうした逸品ばかりをご紹介しているのが
なぜそういうデザインなのか、
なぜそういう大きさなのか、
すべて「実際に使うこと」を行ってから
定番になったお品を
ぜひご覧ください。
革の製作教室 生徒作品のダレスバッグ
2016/04/20こんな本格的なメンズバッグも
自分一人で作れるようになるのが、
オーソドキシーの製作スクール。
自分の好きなものを
それまで進んだ技術の範囲内で
何でも作ることができます。
革の特徴を学ぶことによって、
どの革を使うことが
自分のデザインに合っているのか、
そんなことまでお教えしています。
スクールを出た後
作家として活動している人もいますし、
小物を作ってネット販売している人もいます。
でも、ずっと教室に通い続けて
自分や家族へ、世界で一点だけのお品を
コツコツと作り続けている人もいます。
困ったことに対しては、優秀な講師陣が
何でも相談に乗ってくれることが
適度にリラックスしてできる環境です。
機械の置き場所に困ったり
機械の大変なメンテナンスをし続けたり、
という必要が一切ないのはすてきなことです。
だからこそ、長く続く。
ものの製作も気楽にできますが、
当製作スクールは、リフレッシュできて、
楽しく過ごすことのできる場所です。
シンプルな二つ折財布は、ありそうでない形。
2016/04/19どんなにたくさん種類を出しても
まだまだカバーしきれないアイテムの筆頭は、
やはり財布です。
当店では
定番には代表的な形を出していますが、
それでもなお、
ないモノばかり注文いただきます(笑)。
今日ご紹介する二つ折札入れも
パーツパーツを取り上げてみますと、
あらあら、みんな知った形ばかり。
それでも、このパーツの組み合わせは
なかなか見つけることはできません。
小銭入れは、当店ではハコ型が全盛ですが
こうした昔ながらのタイプを
ご注文くださるクライアントも少なくありません。
オーダーメイドをやっておりますと
大量生産品のデザイン・仕様を決めることが
いかに難しいことかを感じます。
札入れ部分ひとつとっても、
仕切りが欲しい人、それだけでなく
仕切りがどれくらいの高さまで欲しい、とか
全部縫いとめられない方がいい、とか
様々なご注文をいただきます。
余談ですが、アジア諸国の人から頂く質問は
革の服はできるのか、
xx色はあるのか、とかそういうものです。
日本では
革製品というアイテム群をご理解いただいたうえで
ひとつひとつにもっとセンシティブな内容を
求められます。
これから外国人のクライアントが出てきた時には
どんな内容が出てくるでしょうか?
確かに言えることは
日本人の中には
確実にオーダーメイドに慣れた人がいる、
ということ。
よくよく考えると、オーダーメイドは
極端な小ロット生産、ということになります。
オーダーメイドでやっている内容を
量産の延長線でとらえるなら
もっとリアルにお考えいただけるでしょうか。
レディスバッグのパターンオーダーメイド
2016/04/17「仕事で使うバッグが欲しいです。
メンズバッグを使うのではなく、
ちゃんと女性らしいものがほしいと思って。
市販品だとメンズを使うことになってしまうから
オーダーしてみようかと。」
確かに女性用のきちんとしたブリーフケースは
なかなか市販品で見つけることはできません。
同じような理由から
とにかく来店してみよう、という
女性のクライアントは案外多いかもしれません。
ネットで当店を見つけてくださって
デザインの感覚が合う方は
嬉しいクライアントです。
ネットにはたくさんのお店がありますからね。
中身を伺って
使い方を伺いますと、
定番の「アイブライト」が合いそうです。
このバッグの特長は、自立するところ。
お探しになったお客様ならわかりますが、
これがなかなか現実にはあり得ない条件です。
小さく見えてもたくさん入るところも
お勧めしたい理由です。
もちろん本体が軽い、ということも重要。
当店定番は、とにかく
お持ちになる方の身体を楽にして差し上げたい、
でも、格のある服装に合ってほしい、
というコンセプトでお作りしています。
ご自分に必要な服装で、
気持ちよくお持ちいただければ嬉しいです。
中身の内ポケットは
定番ですが、必要なカスタマイズは可能です。
たいていの場合、
サクッとポケットの付け位置を
入れるものに合わせて
少し下に下げる、ということがあります。
今回は長財布を入れるので
それ用に位置を下げました。
かゆいところに手が届く気づかいです。
ちなみに、定番オーダーは
パターンオーダーとか、イージーオーダーとか
いろいろな言い方があります。
オートクチュールは、
形がないものを作ってもらう場合の言い方です。
オーダーメイドというと
敷居が高い、と思う方が多いようですが、
当店にはプロのコンサルタントがいますので
楽しくお買い物していただくことができます。
ご相談いただくことで
ご自分の知らないご自分の姿が見えてきます。
オーダーメイドの旅は
それはそれは楽しい旅です。
A5システム手帳とお揃いのiPhoneケース、名刺入れ
2016/04/15仕事で使う道具を、
自分の使いやすい形にして
トータル性を持たせると
こんなセットになります。
本日のクライアントは
こういうご注文をくださいました。
一番のこだわりは、やはりA5のシステム手帳。
手帳全盛の今の時代、
システム手帳の市販品は
どうしても種類が少なくなっているようです。
「ようです。」とお書きしたのは
実際どうなのか
自分で検証したわけではないからですが、
店頭でたくさんのクライアントに
お目にかかりますと
いろいろな現状が浮き上がってきます。
その現状の傾向は
当店のような種類のお店ですと、
少し早めに出てきます。
最近ご注文が多いもののひとつに
このA5システム手帳があります。
またここのところ、
お気に入りの良いペンを
どんどん手帳カバーに入れて使う方も
増えました。
書き味や使い勝手を重視する方が
ますます増えている感じがします。
このクライアントのお揃い品たちは、
外側はワインカラーですが
内側はダークブラウンにしています。
定番であっても
こうして個性を演出することができます。
これがこのクライアントにはお似合いで、
これがこの方の個性です。
仕事をしていて
これを人前で使うことで、
彼の個性やイメージがどんどん伝わります。
これは「もの」の大事な使い方。
一瞬で、同類かそうでないかがわかります。
身の回りのお品は、こんなことを語ります。






















