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貴方のオーダーのヒントになさってください。

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ご愛用品を再現した二つ折り財布のオーダーメイド

ご愛用品を再現した二つ折り財布のオーダーメイド

2014/09/25

「ずっと探しているんですが

なかなか同じものがなくて・・・

それならばオーダーしようかと思いまして。」

 

見本からのオーダー財布

 

長年お使いになったご愛用品は、

一日たりとも持っていないことには、耐えられません。

 

このお客様は、角に付いている金具に至るまで

まったく同じお財布をご希望になりました。

 

新旧二つ折り財布

 

確かに、

ちょっと大きめの窓の付いたポケットがあるような

こうしたお財布は、見たことがありません。

 

おまけに、お写真で見るよりもずっと薄く、

軽く仕上がっています。

 

オーダー二つ折り財布

 

背広の内ポケットにお入れになるとのことで

お札は少し深めに入るのですが、

畳んだときのヨコ幅は 狭めになっています。

 

「ここまで同じように作ってもらえるのですね。」

見た目より軽く、裏地も革なので

今度の方が保ちそうなことに、喜んでいただけました。

 

革の二つ折り財布

 

ご愛用のお品が、

もうぼろぼろになって使えなくなってしまった方や

なくしてしまった方は、

当店へお出でいただければ

良かった~!という幸せを感じていただけます。

特別色の名刺&カード入れ グレー、オレンジ

特別色の名刺&カード入れ グレー、オレンジ

2014/09/23

ひそかに人気の定番

3分類できる名刺&カード入れ」を

お気に入りの色あわせでお作りした

個性的なお品をご紹介します。

 

牛革名刺入れ

 

まず最初は

限定色グレーでお作りしたバージョン。

上品な女性のお客様にお作りしました。

 

何度かご来店いただきましたので、

最初はとくに気にも留めなかった

このお品の存在意義を

後からじわじわと感じてくださって、ご注文いただきました。

 

オーダーメイド名刺入れ

 

「とにかくカードが増えてしまって・・・

お財布に入れていても限界ですし、

これからもどんどん増えてくると思うと

こうして3分類できるものの方が使いやすいと思います。

 

たくさん入っても薄く収まるので、

これにはびっくりしました。」

 

3分割名刺入れ

 

このグレーのお品には

ちょっと仕掛けをしました。

グレー一色ではメンズの雰囲気なので、

ちらりちらりとワインカラーが見えるように。

 

ちらりと覗く女性らしいお色が

とてもお似合いのお客様です。

 

オレンジ色の名刺入れ

 

次にご紹介するのは、情熱的なオレンジ。

個性的で強いお色は、男性のお客様からのご注文です。

 

このお客様は、ご自分として

どうやって名刺入れをお使いになるか、

しばらく考えてくださいました。

 

お買い物のたび

どうやって使うことが自分に合っているか、

ということに、きちんと向き合ってくださいます。

 

その結果

最初に頼もうと思っていたアイテムとは

答えが変わるときもありますが、

10年くらいの単位で

使っていただくことを考えますと

いつもこのお客様に最高に適した

お買い物をしてくださいます。

 

3部屋名刺入れ

 

当店でお作りするオーダー品は

世界でたったひとつ。

 

それは、かっこいいものを、ストレスなく

長くお使いいただくために

結果としてそうなってしまう、ということです。

 

お使いになるお客様は、たったひとり。

あなたの使い方をちょっと考えてご注文いただけば、

10年心地よくお過ごしいただけます。

 

お考えいただく時には、

もちろん当店では

プロが、どんなご質問にもお応えし

最適なアドバイスを申し上げます。

 

たっぷり入るメンズトートバッグ フルオーダーメイド

たっぷり入るメンズトートバッグ フルオーダーメイド

2014/09/20

「注文者の好きな大きさで、

好きな形で作ってくれるんですよね?」

とご来店くださったお客様。

 

「いま持ってるトートバッグなんだけど

安いナイロン製なんで、まずそれがイヤなんですよ。

バッグはいくつも使ってみたけど

やっぱり自分には、ばさっと何でもかんでも入れる

トートバッグが一番合うことはわかったけど・・・」

 

おおきなトートバッグ

 

お話ししているうちに、

だんだんとこのお客様の理想とする使い方が見え始めました。

 

大きさの基準は、

A4 変型雑誌が、なんとか底に置けること。

最初は、楽に置ける幅に、というお考えでしたが

人間が持つことを考えると、

そこまで幅広にすると、身体が疲れてしまいます。

それを判じる方法はちゃんとありますから、

この方の体格に合っていて、

もっとも広い幅の寸法をお出ししました。

 

メンズトートバッグ

 

使うものって ほんとに微妙で、

ほんの少しのことで、びっくりするほど

身体が疲れてしまいます。

 

オーソドキシーが目指しているのは

身体が疲れにくい革製品。

それなので、ポケットの深さや大きさにまで

気を遣っています。

 

トートのファスナーポケット

 

今では、世の中にはたくさんの職人さんがいて、

それこそ「オーダーメイド」で検索すると

驚くほど多くのお店や職人さんの名前が出てきますが、

 

作る人、あるいはデザイナーの人が

どんなものを作りたいのかで

材料選びから何から、すべてが違ってきます。

 

トートの内ポケット

 

オーソドキシーは

人に喜ばれて長く使われる革製品をお作りしたいので

ひとりひとりのお客様とお話しして、

ほんとうに必要なものの姿をお出ししてから

製作に入ります。

 

この方法だと、買い物の間中楽しめる

すてきな買い物になります。

そして、無駄なものを買わないで済みます。

探し回るより、ずっと時間もゆったり使えます。

 

オーダーメイドは、

プロに客観的な意見を聞きつつ、

自分に合ったものを誂える

満足感の高い買い物のしかたです。

ワンポイントクロコのバーティ長財布 パターンオーダー

ワンポイントクロコのバーティ長財布 パターンオーダー

2014/09/18

先日ご紹介したのは、

たくさんのカード入れと

お札の種類を分けられる札入れ部分、

領収証もたっぷりと入る

お財布クラッチバッグでしたが、

 

今日は、ぐっとシンプルな長財布をご紹介します。

 

シンプルな長財布

 

これがほんとに便利なの?と

つねに不思議がられながらも

コンスタントにご注文いただいている定番「バーティ」です。

 

ジーヴズというコンパクト財布と一緒に使うと

パーフェクトなお財布ライフになるので

ご注文いただくことが多いかも知れません。

 

定番といっても

このバーティは、特別注文品。

 

シンプルな長札入れ

 

「世界で一点だけのフルオーダーなので、

個性的に持ちたいですね。どのようにしようかなあ・・・」

と、アクセントとして

クロコダイルの革をお選びいただきました。

 

「カードを入れたとき、少し端が出るように

必要な押さえを付けて、そのパーツをちょっと遊びたいです。」

 

オーダーメイド長財布(バーティ)

 

シンプルな形だけに、こういうちょっとしたアクセントが

お客様の個性をはっきりと映し出します。

 

定番も、こうしてお好きなようにアレンジしていただくことで、

世界で一点だけの、ご注文者だけのお品に変身します。

 

この方法は、使い勝手のいいお品を

最短で手に入れられる

楽しい方法です。

メンズのお財布クラッチバッグ フルオーダーメイド

メンズのお財布クラッチバッグ フルオーダーメイド

2014/09/16

本日ご紹介するのは、

男性の間で話題の的になる、お財布バッグです。

 

・お財布と身の回り品を ひとつにして持ち歩きたい。

・なるべくコンパクトにしたい。

・女性ものに見えない形にしたい。

・軽くて、持ち運びが楽な鞄にしたい。

以上が、たいてい持ち込まれるご希望です。

 

リザード革のクラッチバッグ

 

このたびのお財布クラッチバッグは、

リザード(とかげ)のネイビーでお作りしました。

糸の色も、内側の革の色も、すべてネイビーで

シックなイメージです。

 

ファスナーの歯の色もゴールドかシルバーかで

まったくイメージが違うのですが、

今回は、若々しくすっきりとしたシルバーにしました。

 

オーダーメイドのクラッチバッグ

 

このタイプのご注文で多いのは、

たくさんのカードが入ること、というリクエスト。

 

それから、なるべく小さく、軽く作りたい、ということも

外せないリクエストになります。

 

たっぷりのカード収納

 

たいていの市販品は

小さければ、小さい分使い勝手が悪くなりますが、

このお品に関しては、それは当てはまりません。

 

充分に研究し尽くした作り方をして、

お札の出し入れも楽な風に工夫をしています。

 

3つに仕切られた札入れ部

 

使う方の身になって考えることで、

リクエストを出されたからこそ考えられる、

めずらしい発想のお品をご提案することができます。

 

内側にもさらにカード収納

 

使い勝手の良い革製品を作る、

というのは 何と難しい事でしょう。

 

使う人の感覚で条件が変わってしまう

変数の多いオーダーメイドの世界では、

製作者にどれだけたくさんの経験があるか、が

ご注文者にとって、いちばん貴重な情報かも知れません。

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